プライド 8 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.74
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本棚登録 : 301
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088654386

感想・レビュー・書評

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  • つわりでコンクールを棄権する萌と、実力を出しきっても優勝できない史緒。萌の今後が気になるところでSRM再々結成の話がでて終わり。

    一条ゆかりの描く顔の、顎がないのが気になる。主要人物の顎が削れ過ぎじゃないかな。

  • 史緒にはもう試練はないのかな。物足りない。温室育ちの割りに立ち直り早いし、学習能力もあるし…もっと我が道を行ってほしいのに。

  • あとでレビュー書きます☆

  • 1-8巻
    このドロドロ感がたまらない。

  • まさに波瀾万丈を絵に描いたような内容だが、この濃さこそが一条ワールド。決めぜりふ満載!

    蘭丸の心遣いがすてき。メガネをはずした神野のワンカットもよかった。


    作成日時 2008年04月29日 20:09

  • 華やかなオペラ、芸能界・・・。豪華絢爛な世界は一条ゆかりの得意とするところ。その中で「特権階級」には属さない人たちの、這い上がるためになりふり構わぬ醜い姿も描いている。これでもかとふりかかる災難と障害、そして救いの手。次の展開が待ち遠しい。

  • 春の声コンサートが開幕。萌と史緒も参加、当然優勝を狙うが、萌の妊娠発覚。体調不良でコンクール不発。萌の子供の父親は??マルチェロなのか、神野なのか??まあマルチェロだとあっけなさすぎるので、やはり神野だと思いますが、そうなると、やっと神野に心許し始めた史緒が、どう反応するのか。次巻も楽しみです

  • 2007/11/21
    M-H E

  • 舞台は春コン。
    萌は良くなったり悪くなったりで,けど一番人間らしくて好きかもしれない。
    蘭ちゃんは出番少ないながらも見守る立場としていい男だった。
    史緒は…ああ-って感じ。
    萌も良くない子だけど,どうしても神野が駄目だ。腹立つ。



    今巻もドロドロ劇がやばいです。
    萌がミラノで歌う時の狂気に満ちた顔にはちょっとびっくりしてしまった^^;;;

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