千歳の再会 (大正浪漫探偵譚) (クイーンズコミックス)

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  • 集英社
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088654614

感想・レビュー・書評

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  • いつも、「合掌」で終わる、木原 敏江のすごいミステリーシリーズ、「大正浪漫探偵譚」です。
    今回で、完結。

    で、以前出ていた単行本を眺め直してみようと探してみましたが、もう、手放した後でした。
    以前の話は、文庫に入ったいたので、もう続きもでないだろうと考えて、手放しちゃったようです。

    これ、ちゃんと文庫になってくれればいいんですけども……。

    木原 敏江の作品も、なんか、おなじみの俳優が、いろんなドラマを演じているみたいな感じがしてきます。

    はじめて読む物語でも安心できるし、新鮮味がないといえばない。
    でも、そこまでやってきた人だけができる味はあると思います。

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著者プロフィール

漫画家。1948年東京都目黒区生まれ。1969年、『別冊マーガレット』でデビュー。代表作に『摩利と新吾』『杖と翼』『アンジェリク』『夢の碑』など。現在、集英社の隔月誌『ザ・マーガレット』誌上にて、『王朝モザイク』を連載中。

「2019年 『バルザック 三つの恋の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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