プライド 12 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 422
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088655789

感想・レビュー・書評

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  • う~む。こんなラストだったっけ?というかこのお話し。途中まで読んでいたので、再読なんですが、どうにもこうにもラストが思い出せなかったから。それもそのはずって感じのラストだったからかも苦笑

  • 音楽に対する強い思いとか、音楽を通じての人と人との繋がりとか、すごく鮮やかだと思う。確かに、ドロドロした人間関係もあるけど、読んだあとには気にならなくなってた。

  • いくらなんでもこの終わり方はないわwww
    この終わり方しかない? なこたねーよww

    × この終わり方しかない
    ○ こんな終わり方にしかできなかった

    あー、かわいそうだった。いろんな人が。

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  • これ一気にばーっと全巻読んだんですけど、一気にばーっと全巻読むのがいいと思います。
    まさに『プライド』ってタイトルがぴったりですね!

  •  女2人のプライドをかけた戦い……なんだけど、この結末しかなかったんだろうか。確かに論理的に考えればこうならざるを得なかったとは思うのだ。うん。これが一番安定感のある結末だし、納得できる。
     ただ、彼女の幸せはどこにあったんだろうね。ほんとに。少しだけさみしい。

  • 全巻を代表して。素晴らしい。
    何の苦労もないはずなのに苦労していること、そのことへのやましさという面でも、なぜ報われないもっと愛されたいという面でも、どちらにも移入してしまって止まらなかった。筋がいくつも展開していてどこかで緩みどこかで緊迫しという塩梅もお見事。
    倫理的に何だかんだだって、人の言葉を真に受けてばかりいても仕方ない。人のためにも、強くなきゃいけないのだ。

  • 映画を先にテレビで観て、気になったところで借りて読んだ。

    とにかく『少女漫画』だなぁと。
    ドロドロしていて大人向けではあるが、展開は王道の少女漫画。
    先がある程度読めるけど、展開が気になってという
    昼ドラ的な雰囲気とか、ライバル同士の競争とか。
    でもって若干スポ根的というか、頑張る主人公なわけで。

    こういうのは割と好き。王道だから安心して読めるからなのか、好き。

    正直、内容もキャラも古いと思う。
    古いけどどこか好きというのは、冬ソナに見る『典型的な昔の少女漫画』という展開が
    どこか安心して入り込める、というのがあるのだろうと思う。
    どこにでもいる子が、というのはなく
    お嬢様と貧しい子と。

    ただ萌の末路には、ナントそうやっちゃいましたか、とか思ってしまった。
    確かにその扱いは非常に収まりがよいのでしょうが
    ちょっと安直かな。

    結局みんないい人になっちゃって
    出来すぎ感があるのが物足りなかったけど一気に読めた。

    とにかく、王道。
    久しぶりに少女漫画らしい少女漫画を読んで面白かった。

  • 本誌も買っていて連載中に最終話まで読んでいたのですが、
    改めてまた読んでみた。

  • すごく読み応えがあってよかったんじゃないかな~♪

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