Real Clothes 9 (クイーンズコミックス)

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  • 集英社 (2010年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088655802

みんなの感想まとめ

テーマは仕事や人間関係を中心に描かれた物語で、登場人物たちの魅力が詰まっています。特に、稲村さんや殿井さん、絹江ちゃんなど、個性豊かなキャラクターたちが織り成すストーリーが楽しめる一方で、恋愛要素に対...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとちょっと~!! 表紙はイメージチェンジした稲村さんにしてよ~!! なんでニコなの~!!

    ・・・と、思ったら、そういうことか・・・。

    えー、このシリーズに恋愛ネタはいらんねんけど・・・。(面倒臭いから)
    あ、でも、稲村さんと殿井さんはもうちょっと見たかった・・・(笑)。
    告白もできずに玉砕したどんぐり目の社員さん、気の毒に・・・。そして作者ってこのへんの描写が上手よね。だらだら描き込まず、絵とコマワリだけで大概の情報が入ってくるっていうのが、それこそ老舗の漫画家って感じ。

    小西さんも、稲村さんも、絹江ちゃんが出会う女性たちはみんなカッコイイね。
    凌さんと林さんも大好き。林さん直伝のパンツの履き方は、
    「へえ・・・」
    と、思ったけれど、これってちゃんとヒップがある人でないと無理よね・・・?

    あと、かわいいんやけど、凌さんの美人顔をすっかり見なくなっちゃって・・・(笑)。

    こういう仕事の付き合いからの友人関係を作っていけるって、いいなあ。サバサバしてて。

    でも究極は、美姫様ですやんね。どうなるんやろうね。
    恋愛ネタはそこそこでええから、美姫様のほうともうちょっと、こう・・・。(ひつこい)

    このまんがは何冊続くんかなあ。
    最終的にはどうやって完結するんやろ。基本お仕事ネタなんやから、永遠に続きそう。笑

  • 改革本部長稲村さん
    モモタジーンズ殿井
    H&H
    クリスマスの夜歩道橋での鉢合わせ

  • ジーンズを売ろうと頑張る稲村さんたち。
    どんどん独り立ちしてより仕事にのめり込む絹江。
    まだまだ仕事モードですが、恋愛要素はいつ入ってくるかな?
    そしてニコと田淵のモトカノ、どういう関係??

  • お!?これは恋愛的に動く予兆か!?おおお~~><

    ニコは仕事ではあんまり萌えを感じないんだけど、恋愛面ではどう輝くんだろう。そっちも覗いてみたい。
    ボスには仕事面でも萌える~♪ 厳しい人すき♪

  • 不満と言うのは[何もしたくない人の意見]でもあります。

    この言葉にはっとさせられた。

  • 完結したので一気読み。

  • 新生・松越のキーアイテムは「デニム」!

  • どんなにつらくても、やりがいのある仕事なら。楽しいよなー。

  • 一気に読んでしまいました。

    主人公が、仕事が好きで、仕事が出来る、というのは、私には今一番の現実逃避先だなー・・・

    美姫様が素敵。だいすき。

  • 上手くいきすぎな感はあれど、
    働く女性のお話として面白いです
    ニコリンが意外とやりおるw

  • 「リアルクローズ」って要はカリスマ上司ミキ様と田淵様に認められてブイブイ仕事しちゃうアテクシ漫画じゃないかなあと最近思う。幕府に囲われて権力を振るう代官みたいな感じで。
    漫画のテーマが越前屋の職場という狭い巣の中で絹恵が幅を利かせるようになれるまで…って感じでそもそも仕事漫画として卑小なんだよな。百恵みたいに料理人としての夢があるわけでもなくモヨコの「働きマン」みたいに編集長になる野望があるわけでもなく、あくまで「お仕事ガンバルアテクシ(´・ω・`)」漫画だしな。

    槇村さとるってファザコンだし、自己顕示欲が強いっていうか「先生に褒められる良い子ちゃんなアタクシ」願望があるよな。で自分も権威を振るいたいっていうか「オピニオンリーダーでみんなに認められるアタクシ」になりたいんだろうなあとよく思うよ。

    この漫画が嫌いっていうより主人公がどんどん嫌な性格になってきたというか…「おいしい関係」の百恵とか「ドゥダダンシン」の鯛子もそうだったんだけど、槇村さとるの長編は長くなれば長くなるほど槇村さとる自身の非常に感情的な主観や正義を主人公に実行させて、主人公補正でそれをまかりとおしてしまうという展開が増えてね…嫌な感じになっていくんだよね。

    田淵チームとか凌・林コンビに低姿勢で媚びて頼りまくりのくせに自分の下についた小宮とか稲村には強気で押しつけがましくて気遣いゼロでアタクシ正義!お前が悪い!全開すぎて
    『お前何様だよ^^;二重人格気色悪っ』
    ってなって見てられねーや。

    絹恵の服のダサさも見てられねーや。マルオカに談判に行ったときの服のおかしさとかなんなん。服が可愛くないファッション漫画…^^;

    確か「ベルベットアーミー」の単行本に書いてあった気がしたんだけど、槇村さとるって兼業OLやってたのを一年くらいでやめちゃったみたいなそんな感じだったよね?さくらももこと混同してるかもしれないから定かじゃないんだけど…間違ってたらほんとすんまそん。そうじゃなかったら多分ストレートに漫画家になったんだと思うんだけど…とにかく、一般的なOLとして働いた期間がすごい短いんだよね。その人が描く働き漫画だから説得力とかリアリティーがない。

    修行しないで強くなっちゃったみたいな…少年漫画で言うならワンピース的な説得力のなさ。ピンチになると必殺技をあみ出して、その必殺技でドーンとどついて勝利!あれと同じ納得のいかなさ。

    ストーリー上のつまずき→きっかけ→成功っていうロジックだけ通していて、商売を扱ってる漫画なのにそれがなぜ成功したのか・支持されたかっていう描写がスッカスカなんだあ。だから主人公補正とか、なりゆきで上手くいくとかそういう風に見えるんだよね。
    そもそも田淵はともかくミキ様に異様に贔屓されてるのは主人公補正以外のなにものでもないだろ。

    上とのトラブルがほぼないっていうのもいかにも働いたことない人って感じ。上からの不条理や無理難題の間をいかにすり抜けていくか、すり合わせていくかみたいなリアリティーがほぼ皆無だぜ!
    今回の俵の妨害のことにしろ貴子様のコネでファンタジックに一発解決。
    また主人公補正ですか…ソウデスカ…(^o^;)としか思えない。
    俵の権威に反発してるくせして自分も貴子様のコネに頼ってるだけっていうのがね…。

    やっぱりこの漫画すごく嫌いだなあ。
    でも嫌いだけど買っちゃうだけの面白さはあるよ。古い作家さんだしね。
    小川彌生とかは嫌いで買えなくなったくらいだし…。

    あ、あとニコリンは結局田淵元カノと別れて凌さんと付き合うみたいなオチじゃないの?

  • 相変わらず面白いけれど、
    バンギャ、ゴスロリ=コミュニケーション不全、内向的
    といった描写は少し胸が痛みました。

    いろんな生き方があっていいと思う。

    キャリアウーマン以外にだっていろんな生き方があるのだから。

  • スピーディーなストーリー展開、そして意外な出来事が起きて、「続きは次巻!」という流れ。
    早く、続きが読みたい。

  • 仕事、仕事、仕事! という気分にさせてくれるマンガ。ニコリン!

  • 次は借りるだけにしよう。殿井が友だちのお父ちゃんに似ててひく

  • 槇村さとるさんの漫画からはいつも元気を貰います。

  • 登録し忘れてた・・・不覚。
    仕事がんばる女性を映したかのような漫画は相変わらず。

    ニコが知り合いと似たような匂いを持ってる気がしてならないので続きが気になる(笑

  • 相変わらずの仕事漫画です(笑。
    恋愛要素があるようなないような、なんとも言えない第9巻。

    仕事に集中していたいけれど、自分が女としてどうなのか考えてしまうヒロインになんだか複雑な心境になります(苦笑。

    デニム戦争。美姫様が恐ろしい。服についてこんなに考えたことないので、わからないですが、影響力をいろいろ感じました。

  • 次巻が気になります。美姫様が再登場しそうだし、ニコリンのことも今後どうなるのか・・・。

  • 大好きな作家さんの新しい連載

    やはり、さとる先生の書く女性は、背筋のちゃんとした人が多い。

    あこがれちゃいますね~。

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著者プロフィール

1990年代には『ヤングユー』(集英社)など、大人の女性向け漫画誌に活動の舞台を移す。他に代表作として、テレビドラマ化された『イマジン』『おいしい関係』『Real Clothes』など。父親から受けた虐待のトラウマを35歳で克服し、その経験を綴った自伝的エッセイ『イマジンノート』を2002年に出版[2]。選択的夫婦別姓制度導入がなされないため、42歳で性人類学者のキム・ミョンガンと事実婚。愛知淑徳大学にて非常勤講師として年1回教鞭をとっている。

「2015年 『ホルモンがわかると一生楽しい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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