脳内ポイズンベリー 2 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 909
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088656588

作品紹介・あらすじ

櫻井いちこ(30)は、紆余曲折の末、飲み会で知り合った早乙女亮一(23)と恋人同士に。しかし、いちこが送ろうとした一通のメールが波紋を呼び…?早乙女の発言をめぐって、いちこの脳内では、会議が大紛糾!
「失恋ショコラティエ 」の水城せとなによる、脳内&リアルが同時進行する新感覚ラブ・パニック第2巻!

感想・レビュー・書評

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  • 息抜き。

    面白い。ついつい笑ってしまう脳内会議。

    暗黒付箋ってナニ?と
    読んでいくと2巻の最後で波乱が。
    ふむふむ、なるほど。

    それにしても越智さんツボ過ぎる。
    年甲斐もなくドキドキしてしまったじゃないかー(,,> <,,)

    どうなることやら。
    続きが楽しみで3巻早く読みたいです♪

  • 自分の考えている事って自分でもよく分からない事が多い。自分自身、子供じみた部分と老成した部分が共存していたり、大胆に行動しようと思った途端臆病になったり…本当に自分のしたい事を知るのは難しい。そんな哲学的な部分を見事にラブコメに仕立て上げたせとなさんの手腕に脱帽する。
    そして毎度のごとく、主人公いちこが無意識ながら他人を惑わせる歪んだ性格の持ち主(^^;;一方、早乙女くんも一見ボンヤリしているけど、ふらっと来て女心をくすぐる甘い言葉を吐いたり←こちらも無意識(^^;; 年上女はこんな掴みどころがない年下の男の子にクラッときちゃう訳です(*^_^*)年上の優男越智さんは思いっきり振り回されていますが、どうなるのでしょうか…。
    そんなたわいの無い話を脳内の個性的なキャラクター達が面白可笑しくエンターテイメントにしてくれています。
    せとなさん、やっぱり只者ではないお方です!

  • 「なんでそこに気づかないかなあ」
    「あの人はそういう意味で言ってるんじゃないのにな」
    とか主人公を客観的に眺めてる側としてはつっこみたくなるんだけど、気づいてないだけで自分もこうなのかもしれない。
    主観で見てたりぼけっとしてたりで気づかない現実があるんじゃないかと!

    脳内会議はアイデンティティだからフィルターかけて現実ねじ曲げてでも頭の中に放り込んでわーわー悩めばいいんだよ(と私は解釈)、という作者さんの温かい考え方にちょっとじーんときた。
    1巻より面白くなってきた〜。

  • 越智さんきたぁぁぁあぁぁ!

  • 2巻に入ってからの方が面白い!
    いちこと一緒にあわあわしてしまう。1巻まではアイディア勝ちの漫画だなぁと思ってたけど、ストーリーも面白くなってきた気がします

  • 越智さんとくっついて欲しいと本気で思った。
    早乙女めんどくさい!

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  • 早乙女にビッチ発言されたいちこがメモを残すところ笑った。最初の無難なメモで良かったのに、どんどん行間とか語尾のセンスとかおかしくなっててうける。そこに現れる元カノね。いちこもなかなか変な女な気がするけど、早乙女もその元カノも負けないヤバさ。ほんといちこ巻き込まれ事故。なのにビッチ発言したことすら忘れてる早乙女にイラっと。さらに突き飛ばされるなんてホント疲れるだろうな。距離置きたい発言正解。考えたくないから他の事に集中没頭する気持ちはすごいわかる。最後に越智さんとの夜の海ドライブで暗黒付箋が開かれる。越智さんもいちこもなかなか重い体験してるのね。越智さんのキスはなんだろう、勢いとかかな。

  • 本文とは関係ないけれど、あとがきを読んで、脳内会議をあまりしない私は薄っぺらい人間なんだと。自分でもわかってたけど、なんだかそこに心がやられてしまった。

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著者プロフィール

水城 せとな(みずしろ せとな)
1971年生まれの漫画家。1993年『プチコミック』4月号掲載の『冬が、終わろうとしていた。』でデビュー。
代表作に、2012年に第36回講談社漫画賞少女部門を受賞した『失恋ショコラティエ』や、『放課後保健室』など。作詞や文章などの創作もあり、多方面で活躍中。

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