- 集英社 (2013年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088656663
作品紹介・あらすじ
櫻井いちこ(30)は元婚約者の話題でふと涙をこぼし、越智(31)にキスされてしまう。しかもその元婚約者からのメール着信で早乙女(23)とも不穏な空気に…!? 一筋縄ではいかない新感覚ラブ・パニック、第三幕が今、はじまる──!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
新感覚のラブ・パニックが展開されるこの作品では、主人公のいちこが元婚約者との過去に揺れ動きながら、越智との関係を深めていく様子が描かれています。越智の魅力や、彼の意外な一面が見えることで、読者はときめ...
感想・レビュー・書評
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越智さんかっこいい!婚約破棄男の電話を一蹴したところはさすがにときめきました。しかし、いいひとすぎて、どこかに落とし穴がありそうな気は確かにする…。
脳内でいちばんポジティブな石橋くんは、ちょいちょい名言を吐きますね。なんていうか、失恋ショコラティエにおけるオリヴィエに通じるものが(笑)。 ネガティブ担当の池田さんは、薫子さんに思考回路が近いかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
失恋ショコラティエよりはこっちの方が好きです、個人的に。
きっと誰もが行う脳内会議。
きちんとそれぞれの役割があってわかりやすいし、ショコラティエよりも主人公に共感しやすいおかげかなあと思います。
それにしても最近はアラサー女子の葛藤漫画が増えてきてますね。
いや、私が大人になったから大人向け少女漫画を読む機会が増えただけかも?
次も楽しみです。 -
越智さんかっこいい!!!!
私は好きだけどなぁこういう人。
でも多分くせは強いよね。
それにしても「名前を言ってはいけないあの人」て。
最終的にヴォルデモートって呼び出してるし(笑) -
年齢をふまえた上で、直感で好きな人を選ぶか、安定してるけどドキドキしない人を選ぶか。若い頃には悩まなかった事をリアルに描いてて、どんどん面白くなってきてる。さすが水城先生…
私だったら絶対越智さん。 -
脳内会議紛糾でなかなか進まぬ。けど何だ急展開、からの最後にピンポンしたのは誰?!もしかして…次巻どろぬま?!
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いちこの脳内、今回も錯綜!w
しかし、いちこ以外の脳内も知りたくなる!! -
水城せとなさんは神!
脳内に確かに五人ぐらい人います(._.) ( l: ) ( .-. ) ( :l ) (._.)
でも正直こんな優柔不断ぽい彼氏は疲れるから嫌だー -
面白さが分からない。けど、水城さんだから、買う。読む。
っていうのがこの作品だったはずだけど。
この3巻は、じわじわきた!水城さんのあとがきもかなりじわじわきた!
これからは、楽しみにしてみようと思う。 -
今回一番印象深かったのは
ミズシロさんのあとがき。
「私の中に私はいない。
自分というのは
相対的な存在ではないかと」
主人公に感情移入させてくれない
冷え冷えとした感覚と
理詰めなのに
先が読めない理不尽な展開。
このシリーズが始まった時から
不安定な居心地の悪さに
面白さを感じて
読んできたが、
今回の著者のあとがきを読んで、
ますます今後が楽しみになった。
なんとか、
続けて書いてほしい。
出来れば、黒薔薇アリスも。 -
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読了。やっと読めた。女の人は、なしの人は、永遠にないのかとゾッとした。めぞん一刻の響子さんに、なしの男は憧れるかもしれない。
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ア60b350s360-2013.10.14
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人生の岐路に立った時、結局選ぶのは直感だったりする私には、やっぱり脳内会議自体かしこい人達がする事なのかなと思ってしまう。
巻末のコメントがまたしても私の心にグサグサくる。 -
早乙女きらい。なんやこのめんどくさいくそがきは・・・ってのが正直な感想。
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黒田→名前を言ってはいけないあの人→ヴォルデモート(笑)←名前言っちゃってるし!やっぱ早乙女は無いわーかと言って越智さんという感じでもない。何気に黒い越智さんは嫌いではないけどね。しかし、越智さんは外堀埋めたら速いな!
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いきなりだけど、すごいな越智さん・・展開が早いのか?
でも、脳内会議でもこういう結末でるのわかるかも~笑 -
3巻目。TSUTAYAでレンタル。おもしろい!
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巻末の作者コメントが深い……。いちこはお馬鹿としか思えないときもあるが、人間こんなものだろうか。
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中身も好きですが、最後の水城さんのプチエッセイみたいなのが一番好きです。
ああいった内容を基軸に、エンターテイメントを創り出せるのはすごいと思う。自分、とは相対的に変わっていく、という考え方は、相手に振り回されるのとはまた違い、相手を必要以上に拒絶するのを辞めることに繫がるのかなと。
しかし越智さん。私は嫌だな…。早乙女くんが良いかと言われれば、そうでもないが。
著者プロフィール
水城せとなの作品
