脳内ポイズンベリー 4 (クイーンズコミックス)

  • 集英社 (2014年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088656700

作品紹介・あらすじ

櫻井いちこ(30)は越智宏彦(31)と正式に結婚前提のお付き合いをすると決め、越智の実家へと挨拶に向かう。だが突然、早乙女亮一(23)がいちこのもとに現れ…!? ますます混乱する脳内会議、激震の第四幕に突入──!

感想・レビュー・書評

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  • 真木ようこで映画化?ということで、満喫でいっき読み。

    あーてぃすとだから
    で(笑)を入れなくても的確に早乙女をディスってるのに笑った。まあバットエンドかと。
    真木さんにやってほしくないなーいちこ。

  • えー・・・っと・・・漫画内の人物がこういう行動をとっても、「ああそう・・・まあひとの恋愛は、あくまでひとの恋愛だしね・・・しかたないね・・・」と思ってしまった。
    これって、完璧、登場人物に感情移入も、同感もできてないってことだよねぇ。
    しかし、最終巻がどうなるのかは気になる。。

  • すっごいわかるわぁ。
    男の勝手に盛り上がるのを冷静に見ながら合わせて上げる感じ。
    最終的にいちこは幸せになれないんじゃない?
    映画化が気になる。

  • いつもこれで上手く行くと思って読んでると裏切られる。
    その痛さがまた心地いいんだけど。
    もっと若い頃に読んでたら早乙女にも共感できたかもしれないけど、今は越智さんのどこがダメなの?といちこに喝を入れたくなる。次で最終巻らしいので、どう決着つけるのかとても楽しみ!

  • このマンガがすごい!!
    って感じだ、本当に、改めて。

    言ってることとかやってることとか共感できる部分あるけど、でも2人ともダメな奴すぎる、、
    イライラするんだけど読まずにはいられない、、

    次最終回とか、結局どうなるんだろう

  • 読了。なんか面白くなってきた。

  • 越智さんと付き合い始め早々に家族に会う事になるなんて、越智さんどこか焦ってるのかと思っちゃう。1度目はサプライズで向かったから結局会えず、2度目の挑戦をしようとしたところで早乙女登場。まさかの前向き交際発言に笑った。やっぱり1ヶ月半のワード消してなかったのおかしかったよね!気になってた!別れ話されてる間の早乙女の顔が怖い。越智さんに見つかったときの早乙女の浸ってる発言も気持ち悪くてなんで早乙女に惹かれてるんだろうって疑問しかなくなった。何度も理解のできないケンカみたいなのしてるのにそれでもなお早乙女にいくいちこが理解できない。実際に付き合って疲れていってる気がする。越智さんもなんかときめかなくて微妙なところあったけど早乙女なもうない気がするけどなぁ。

  • なんだか早乙女の事が全くわからないし、いちこにも共感できない。

    次巻で納得のいく終わりが来るんだろうか。

  • 早乙女が人として好きになれないぜ

  • これ、男で早乙女嫌いにならない人いる?

  • 201504/いちこにイライラだけど、誰もが常に正しい選択できてるわけじゃないからな~。早乙女やだ~。

  • 早乙女ありえない!!!

    そして、越智さんかわいそう・・・爆

  • 越智さんのご実家訪問から早乙女との違和感ありありな生活の巻。

    身に覚えのある違和感ばかりで刺さる。
    巻末の水城せとなさんのお言葉が印象的。

  • やっぱ早乙女は無いわー!ついていけない。越智さんはそういう体質の人になっちゃうのかしら。可哀想といえば可哀想だけど、数年後にはしっかりパパになってそうな気もする←決めたら速い人だしね。

  • 4巻目。次号で最終巻。いちこちゃん、どうする!!

  • 久しぶりに読んだけど、この脳内会議、イイね。

  • 友達よりも恋を選んだ早乙女。なのに、いちこへデレっとする期間短くないか??

  • 振り回される系はごめんだねぇ

  • 3巻まではまあ先が読めたけど、4巻でまさかの「早乙女に引く」っていう少女漫画らしからぬリアルな描写が登場してとっても興奮。革命的じゃね…?

    裏表紙もずっと2人のツーショットだったから、2人の話なんだと思ってたけど、でもその相手とも温度差を感じたり冷めたりするっていうリアルなかんじもでてきて、驚き。

    次の巻で終わりなのか…ざんねんーー
    どう着地させるんだろう?

  • 私的に越智さんはないだろう、いやしかしいちこが安定のみを求めているのなら…、いやでも、いちこだって曲がりなりにも小説とか書いてて、創作の才能があるわけだし、だとしたら心がときめく早乙女くんの方が…、いやいやでも、上手くいっているアーティストならともかく、年下でアーティストワナビーの彼はきっといちこの創作を心からは応援しないだろう…。などと色々思っていたら、まさかの展開のあと、想像通りの展開に。
    気まずさのレベルがリアルで、読んでてもざわざわしますね。
    いちこの下した決断は、果たして「これでいい」からなのか、「これがいい」からなのか。

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著者プロフィール

漫画家。代表作に『失恋ショコラティエ』『脳内ポイズンベリー』。作詞や文章などの創作もあり、多方面で活躍中。

「2015年 『柘榴姫社交倶楽部』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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