桜姫華伝 4 (りぼんマスコットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 484
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088670478

感想・レビュー・書評

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  • 兄様なにを考えてるんだろう。桜の腕の中で不気味に笑った顔がなんとも怖い。ここでついに瑠璃条の姿が明らかに。桜と同じ顔、声、体の瑠璃条。兄様が作った人形。どんな目的があるんだろう。怖いなぁ。青葉と白夜、琥珀、疾風、朝霧が幽玄殿に桜を救いに来る。後半は舞々の過去と一緒にバトル開始。作者さんバトルものが描きたかったんだね。番外編に朝霧と桜の出会いも。朝霧の話は良かった。結構好き。なんか朝霧いつか死んじゃいそうだけど。

  • Thanks to H.R.

  • 舞々VS白夜、朝霧の番外編。
    このあたりから面白くなってきたなと思う。

  • 敵役にも、ちゃんと人物背景があって、すごく好きです!

  • 2012 6/18読了。WonderGooで購入(古書)。
    1-7巻セット購入・一気読み。感想は7巻にまとめて。

  • 槐の周りにいる手下?たちの過去話が入ってきました。瑠璃条は桜姫にそっくりに作られた人形みたいなものでしたが、槐も罪なことをします。

    舞々は、病的に美にこだわる男でしたけど、確かに生い立ちを考えたら、そうなるのも無理はないかなぁ。ただ、女装する意味は分かりませんでしたけど・・・。

    朱里は琥珀や疾風となんだか関係がありそうですが、これは次巻のようです。

    最後は、朝霧の過去話で、桜姫との出会いのお話でした。朝霧かわいいけど、なんで一寸子の血を飲んだのかなぁ。彼女にも何か暗い過去がありそうです。

  • 白夜と舞々初対面シーンがすき(笑)

  • すげー凝ったお話ですよ。
    読み応えすごい。
    思い入れが、がっつり入ってるのがすごくよくわかる。

    絵も綺麗だし、心理描写もいい。
    でもまた女装男か・・・。
    女でよかったと思うけどな~。
    女の嫉妬のほうがまだわかる。
    決着はどう繋げるか気になります。

  • 舞々の歪みっぷりが、半端なくて引き込まれた。
    瑠璃条はこれからですね。
    本物に対する「偽物」としての自分というテーマを、
    どう発展させていってくれるのか。
    どうせなら、今までになかった新しい物語を読みたいですね。
    個人的にはラブいシーンが少なくてちょい残念。

  • これぞ、種村有菜の真骨頂、「過去話」!!

    今後も様々な過去話があると思うと楽しみになる。

    月側の者達が思ったより親しみやすいキャラで、愛着がわいた。

    しかし瑠璃条だけは、今までにないポジションかな、と。

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