桜姫華伝 7 (りぼんマスコットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 411
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088670898

感想・レビュー・書評

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  • 朝霧vs右京完結。右京カッコいいな。右京最後の言葉が印象的。妖古を狂わせる笛って精神飛ばすこともできるんだ。何でもできるんだなーとか思いつつ、桜を拉致した時点でさっさとやっとけば良かったのにとか色々思っちゃった。でも久々に青葉と桜が見れてよかった。藤紫がすごいタイミングでやってきたけど最初何か裏があるのかと思っちゃった。ないといいな。

  • Thanks to H.R.

  • 朝霧VS右京決着。
    桜姫を見守る藤紫が素敵!
    4コマも面白い。

  • 全12巻。
    完結まで読んで、この巻が、というか朝霧と右京の件が一番好きでした。というか、右京がかっこよすぎる。
    全体としてかなり波乱の物語で、少女漫画という感じの内容ではなく、少年漫画の要素が多いような。(バトルとか、仲間との出会い別れとか)

  • 右京いけめんだよう!

  • 2012 6/18読了。WonderGooで購入(古書)。
    1-7巻セット購入・一気読み。

    初・種村有菜。
    ジャンヌを探していたのだけれどなく、こちらが揃っていたので共同購入。
    今のところ登場人物それぞれになんらかの事情があり(にしても青葉が桜を弓で射た件についてはどうにも納得がいかずその後のほのぼの展開にも首をかしげたのだが)、帝以外悪い人がいないような感じなのだが、落とし所はどう持っていくのか知らん。
    あと、「かぐや姫」とか餓鬼婆とか、怖かったりグロく表現しようとしたものがきっちり怖くて凄いなあ、と思う。
    マジ餓鬼婆は、あれ森で遭遇するとか怖すぎるし、あれに◯◯なんて想像もしたくない・・・。

  • 桜姫をめぐって激しい戦いを繰り広げてきた青葉たち。
    朝霧と右京の戦いもついに決着を迎える。
    だが追い詰められた槐は桜姫の意識を消してしまって…。

    朝霧と右京の話は個人的には好きだなぁと。
    「俺には『君』だった」発言がステキ過ぎました。

    修羅幽玄殿編クライマックスということで、じゃっかん後半は駆け足気味だったような気も。
    しかし正直、青葉さん一番活躍してな(以下略)。
    忘れていた藤紫さんにいいとこ取られちゃってますね。

    というか、結局のところ、桜姫は誰が好きなんでしょう。
    槐には兄以上の想いを抱いていたようだし(いつの間に)、突然現れた藤紫さんには赤面してるし。
    …が、頑張れ青葉くん!

  • 桜姫をめぐる激闘が続く修羅幽玄殿。朝霧の本当の気持ちを知った右京は一つの覚悟を決めた。

    ともかく朝霧と右京の結末にやられた巻。あれだけ盛り上げといてそんな!みたいな感じです。でも右京の最後のセリフはぐっときた。この二人好きだなぁ。

    一方兄によって意識を封じられてしまった桜。展開的にはかなり盛り上がる部分だと思うけど、何でかあまりこなかったなぁ。むしろ精神世界での出来事のが印象的。
    あと藤紫様の立ち位置がよくわからない。おいしいとこ持っていったような気もするけど、今更?という気もする。

    最後の絵は最終回にしか見えなかった(笑)

  • 前回と違って、1冊まるごと本編だったので、読み応えがありました。
    右京の扱いについては、ちょっと意外に思いました。
    もうここまでくると、はっきりいって「少女漫画」とはまったく別物のような観点で見ていますが、相変わらず見事な作者の画力とモノローグに、やっぱりファンをやめられませんw

  • 大波連続のバトルも終わりまして。

    あまりにたくさんの大波が一気にネタバレていったので、
    どれを印象に残していいのやら。
    今回も思い切りましたね。だけどやっぱりもうすこし間が欲しい。
    設定が大掛かりな分、少女漫画だと表現とかコマ割りとかすごく難そう。

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