桜姫華伝 (8) (りぼんマスコットC)

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  • 集英社 (2011年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088671161

作品紹介・あらすじ

修羅幽玄殿での激闘を終え、日常に戻ってきた桜姫と青葉。いよいよふたりが結ばれると思ったのに、なぜだか青葉の様子がおかしい…。藤紫や帝、青葉をねらう百合姫など、さまざまな思惑がからみ合うなか、桜姫は重大な決断を!?
【収録作品】イ・オ・ン

感想・レビュー・書評

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  • ☆7~8巻までの感想をまとめてこちらに。

    修羅幽幻殿編のクライマックス&新章(?)突入。

    修羅幽幻殿編は意外な結末。(☉_☉;)
    操られていたとはいえ、朝霧の恋人・右京を血桜で斬ってしまった桜…なのに、なんで全ッ然罪悪感がないの?この子。(゚Д゚;)
    むしろ朝霧のが姫と気まずい~みたいな空気になってるんだが!?朝霧もそこ恨むとこだよ、なんで赦しちゃってんの!?みたいなw

    私は「どっちつかずは優しさじゃない」がモットーなので(笑)、当初は兄を敵と割り切れない桜にイラッとしたけど、7巻ラストで、あれは敵!ちゃんと闘う!~って姿勢になったのは良かった。d(ゝω・)

    新章は恋愛色強め。新キャラも続々☆

  • 藤紫様に何か持って行かれた感がある。百合姫も結構好きなキャラです。イオン懐かしかった!!

  • 戦いはひと段落したようで今回は妖古も出てこず完全恋愛編。やっと恋愛側が進む。帝の命により他の姫を側室に迎える事になった青葉。桜と約束していた夜に青葉は来なくて。着物からの香りで青葉と百合姫を疑う桜。桜は青葉が百合姫と寝ていたと知って藤紫の元に家出する。もうそこからの藤紫が良すぎだよなー。裏ないよねって毎回不安になるんだけど、純粋に桜が好きってことでいいのかな。結局は青葉にいくってわかってるけど、藤紫もっとやれーと思う。

  • Thanks to H.R.

  • 百合姫登場。
    藤紫も加わって、恋愛モード突入!

  • 恋愛モード!百合姫かわいい!

  • 1~8まで一気読み

  • イオンの番外編が懐かしかったー

  • 桜姫華伝のコミックスのなかで一番好きな巻。ただ百合姫が好きなだけなんですが(笑)
    今までが殺伐?してたので、にぎやかでほのぼのしてるのが楽しかったです。ただ最後の展開が……。うまく本命とくっつかないのが少女漫画なんだろうけど、どうなることやら……。

  • 修羅幽玄殿での激闘を終え、ようやく日常に戻ってきた桜姫と青葉。
    同年代である右大臣家の姫、百合姫とも仲良くなり、平穏な時間を満喫する。
    そんなある日、青葉から「今夜、部屋に行く」と告げられた桜はいよいよ青葉と結ばれるのだと期待と緊張に揺れる。
    しかし、約束の時間を過ぎても彼は姿を現さず――。

    前巻までのバトル漫画っぷりが一転、りぼんらしい少女漫画に方向転換。
    やっぱりこういう恋愛色メインの方が種村さんには向いてる気がします。
    新章突入で新キャラも登場。百合姫は所謂恋のライバルですが、何ていうか清々しい黒さというか、憎めない小悪魔的な可愛さというか。
    ともかくライバルキャラとしては割と好感触かな、と。ビジュアルが好みというのもあるけど。

    あとものすごい久しぶりに「イ・オ・ン」が見れて嬉しかったり(笑)
    13年ぶりに続きってある意味凄いと思う。

  • 前巻までのヘビー展開とは一転、少女漫画らしくなってきました。結婚当日に帝の意向によって、桜姫と結婚してもいいけど百合姫を側室にするか、桜姫を40前の大納言と結婚さすかを選択させられた青葉。毎日の部屋の荒れようは、青葉の心境を移しているんでしょうか。

    百合姫は、最初善かと思ったら、分かりやすい悪で、よくある手ですが、きっちり青葉君は嵌められてしまいましたね。

    で、おきまりのように、藤紫の元に逃げ込んだ桜姫ですが、これから四者四様で話がこんがらがってきそうで、たのしみになってきました。

    最後の「イ・オ・ン」は番外編なんですね。元作を読んでないんで、さっぱりでした。

  • りぼんなのに、ちょいちょいエロを入れたがる(作者の欲求不満?)
    基本キスはディープだしね。
    今回は、ようやく少女マンガらしい。

    藤紫さまが、やっぱいいキャラ。

    まさかの巻末は「イ・オ・ン」。
    よくできてた!あの頃の雰囲気と変わらない必死さがあるのが不思議。
    思い返すとこの作品、結構いい作品だったような。

  •  新展開…そうか、やっぱり少女漫画だから平安時代の貴族の結婚のお約束はやっておかないとね…。朝霧のエピソードがヘビーだっただけにちょっと受け入れがたいところもありますが。
     イオンは私が初めて読んだ種村作品なので、こういう形でまた読めるとは…と嬉しく思いました。…しかし帝人ってこんなバカだったっけ?(笑)

  • イオンがあってよかった

  • なつかしい「イ・オ・ン」の続編が収録されております!
    あの田吾作がイケメンに!



    ジャンヌ世代だから桜姫は
    友達に貸してもらってパラパラ読んでいるだけですが
    今回はなかなかおもしろかった気がする。

  • 女ってこわい。百合姫さん。

  • 一気に少女漫画っぽいお話に。百合姫はいろいろ策を考えつつも可愛いくらいの腹黒さで、これからの彼女に期待です。そして命字の意味もやはり解釈の仕様はあるんだなと思いました。桜の命字も違う解釈があるのかもしれない。

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著者プロフィール

漫画家。繊細で装飾的な絵柄と強く美しいヒロイン像、ドラマチックなストーリー展開が魅力。1996年「りぼんオリジナル」にて『2番目の恋のかたち』でデビュー。1997年「りぼん」にて『イ・オ・ン』を初連載。1998年より『神風怪盗ジャンヌ』の連載をスタートし、アニメ化するなど大ヒット。以降「りぼん」の看板作家として長らく活躍する。2002年から『満月をさがして』、2004年から『紳士同盟†』を連載し、2009年からスタートした『桜姫華伝』で「りぼん」を卒業。「マーガレット」連載の『猫と私の金曜日』などを経て、現在は「メロディ」にて『31☆アイドリーム』を連載中。本書の原作である花人形着せ替えゲーム『Alice Closet』や、『アイドリッシュセブン』のキャラクター原案も手がける。

「2020年 『Alice Closet Illustrated Book』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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