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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088671161
作品紹介・あらすじ
修羅幽玄殿での激闘を終え、日常に戻ってきた桜姫と青葉。いよいよふたりが結ばれると思ったのに、なぜだか青葉の様子がおかしい…。藤紫や帝、青葉をねらう百合姫など、さまざまな思惑がからみ合うなか、桜姫は重大な決断を!?
【収録作品】イ・オ・ン
感想・レビュー・書評
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藤紫様に何か持って行かれた感がある。百合姫も結構好きなキャラです。イオン懐かしかった!!
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Thanks to H.R.
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百合姫登場。
藤紫も加わって、恋愛モード突入! -
恋愛モード!百合姫かわいい!
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1~8まで一気読み
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イオンの番外編が懐かしかったー
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修羅幽玄殿での激闘を終え、ようやく日常に戻ってきた桜姫と青葉。
同年代である右大臣家の姫、百合姫とも仲良くなり、平穏な時間を満喫する。
そんなある日、青葉から「今夜、部屋に行く」と告げられた桜はいよいよ青葉と結ばれるのだと期待と緊張に揺れる。
しかし、約束の時間を過ぎても彼は姿を現さず――。
前巻までのバトル漫画っぷりが一転、りぼんらしい少女漫画に方向転換。
やっぱりこういう恋愛色メインの方が種村さんには向いてる気がします。
新章突入で新キャラも登場。百合姫は所謂恋のライバルですが、何ていうか清々しい黒さというか、憎めない小悪魔的な可愛さというか。
ともかくライバルキャラとしては割と好感触かな、と。ビジュアルが好みというのもあるけど。
あとものすごい久しぶりに「イ・オ・ン」が見れて嬉しかったり(笑)
13年ぶりに続きってある意味凄いと思う。 -
りぼんなのに、ちょいちょいエロを入れたがる(作者の欲求不満?)
基本キスはディープだしね。
今回は、ようやく少女マンガらしい。
藤紫さまが、やっぱいいキャラ。
まさかの巻末は「イ・オ・ン」。
よくできてた!あの頃の雰囲気と変わらない必死さがあるのが不思議。
思い返すとこの作品、結構いい作品だったような。 -
新展開…そうか、やっぱり少女漫画だから平安時代の貴族の結婚のお約束はやっておかないとね…。朝霧のエピソードがヘビーだっただけにちょっと受け入れがたいところもありますが。
イオンは私が初めて読んだ種村作品なので、こういう形でまた読めるとは…と嬉しく思いました。…しかし帝人ってこんなバカだったっけ?(笑) -
イオンがあってよかった
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なつかしい「イ・オ・ン」の続編が収録されております!
あの田吾作がイケメンに!
ジャンヌ世代だから桜姫は
友達に貸してもらってパラパラ読んでいるだけですが
今回はなかなかおもしろかった気がする。 -
女ってこわい。百合姫さん。
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一気に少女漫画っぽいお話に。百合姫はいろいろ策を考えつつも可愛いくらいの腹黒さで、これからの彼女に期待です。そして命字の意味もやはり解釈の仕様はあるんだなと思いました。桜の命字も違う解釈があるのかもしれない。
著者プロフィール
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