有菜の種 (りぼんマスコットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 354
感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088671703

感想・レビュー・書評

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  • 種村先生のエッセイと聞き、荒川先生の[百姓貴族]や安野先生の[監督不行届]、東村先生の[ママはテンパリスト]など今までに読んできた漫画家さんのエッセイ漫画を想像して買ったのですが、少々印象が違いました

    漫画家が漫画家として、特にテーマ性のないエッセイ漫画を描くのだから漫画に関した話、という想像をしていましたがそういうわけではなく種村先生の日常での出来事、面白いと思ったものなどを描いています

    作品紹介にデビュー前の話から~と書いていたので漫画を描く上で苦労した事や頑張ったこと、漫画家生活について描いてあると思っていた私には少し期待はずれでした・・・漫画の合間合間に入っているおまけ漫画の日常拡大版って感じです
    それはそれで楽しめる方はたくさんいると思うのですが、小学校時代神風怪盗ジャンヌに夢中になったのを思い出し懐かしくなってあの頃の話とか聞きたいなと思って買ったので値段ほどは楽しめず・・・エッセイのわりに出てくる場所や用語の解説もなく少し不親切に感じました(あくまで私の意見ですが)

    ただ今までの作品が大好きでずっと追ってる方はすごく楽しめる本だと思います

  • 有菜っちほんとかわええなぁー

    今でも大好きな漫画家さん。今までは柱や巻末おまけ漫画でしか読んだことない日常が垣間見えるエッセイ。

  • 本屋にふらっと寄った時に偶然目にとまり、購入。種村有菜さんはジャンヌと、イ・オ・ン、紳士同盟†が大好きです。コミックの柱にちょこっと載ってるペンシャキがコミック一冊になった感じです。
    内容は有菜さんの日常という感じ。コミックの裏話とかはあんまりないのでちょっと残念。
    でも作品だけでなく、種村有菜さん自身のファンである私は面白かったです。さらっと読めるし、時々笑えるので何度も読んでしまいます。
    あとは、種村さんが熱く語っていた「マリ見て」もう一回読んでみようかなー、という気になりました。

  • おもしろくて可愛い人ですよね。

  • 私も漫画家になりたいと思った!
    面白かったよ!
    わたしもエッセイ漫画描きたいな

  • タクトやっくんだったのか!

  • 自由なエッセイ漫画。笑
    エステの話とアシスタントさんお話が面白かった。
    連載漫画だとかなり背景も凝っているけど、こっちのシンプルな白背景の方が読みやすいなー。

  • モルディブいいなー!

  • 25歳でマンション購入・・・

  • 有菜さん好きの子供が購入。

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著者プロフィール

漫画家。繊細で装飾的な絵柄と強く美しいヒロイン像、ドラマチックなストーリー展開が魅力。1996年「りぼんオリジナル」にて『2番目の恋のかたち』でデビュー。1997年「りぼん」にて『イ・オ・ン』を初連載。1998年より『神風怪盗ジャンヌ』の連載をスタートし、アニメ化するなど大ヒット。以降「りぼん」の看板作家として長らく活躍する。2002年から『満月をさがして』、2004年から『紳士同盟†』を連載し、2009年からスタートした『桜姫華伝』で「りぼん」を卒業。「マーガレット」連載の『猫と私の金曜日』などを経て、現在は「メロディ」にて『31☆アイドリーム』を連載中。本書の原作である花人形着せ替えゲーム『Alice Closet』や、『アイドリッシュセブン』のキャラクター原案も手がける。

「2020年 『Alice Closet Illustrated Book』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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