桜姫華伝 10 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社 (2012年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088671741

作品紹介・あらすじ

まっすぐな想いを胸に、帝との対面にのぞむ桜姫。しかし、その前に待ち受けていた非情すぎる運命とは…!? 一方、月泉水を疾風に与えようとする瑠璃条の真意が明らかに!?

みんなの感想まとめ

物語は、桜姫が帝との運命的な対面に向けて進む中で、彼女を取り巻く非情な運命が描かれています。百合姫と舞々の関係性や、瑠璃条の真意が徐々に明らかになることで、物語は一層深みを増しています。フィナーレに向...

感想・レビュー・書評

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  • ・疾風がやっと人間の姿になったけど、瑠璃条と次会ったら……敵同士……辛。
    ・琥珀が疾風に告白したけれど、疾風の心は瑠璃条に向いてる。辛すぎるだろ。
    ・槐が女房に化けて、帝、首切られて死亡。
    ・槐に桜姫と青葉の命字を奪われた。
    ・百合姫と舞々が兄弟でしたー!
    ・一緒に生きるは、まさかの展開すぎる。
    ・二人揃って茜の元へ。
    ・絶対、次の巻で死亡フラグ。
    ・藤紫のところに、百合姫が入内する予定だったのにwww藤紫可哀想www

  • なんだか思っていたより簡単に疾風の術解けたからビックリした。なんかあっさり。月泉水を手に入れるのが難しいってだけなのね。術が解けた疾風は長年の恋をいとも簡単に。琥珀かわいそう。ほんとに可哀想だと思った。その間に帝に陥れられる桜。水牢に入れられる。それを助けに来た槐。桜と青葉の命字を持っていなくなる。舞々と百合姫が姉弟だったとはビックリ。髪の毛切って男の子っぽくなった舞々がカッコかわいい。槐側の味方どんどんいなくなるっていうか、裏切ってるな。槐に心から仕えてるのは瑠璃条だけなのかな。切ない。

  • ※感想は第12巻のレビューに。

  • 百合姫と舞々の展開は結構好き。

    Thanks to H.R.

  • 幼なじみの疾琥が好きだったのですが、疾瑠も好きですかわいい!
    けど疾風の気持ちが揺れるとまた切ない展開が待ってるって分かってるから、気持ちは琥珀のままでいてほしい…でも疾瑠もかわいい…!ジレンマ…。

  • 平安ファンタジーってことで、わくわくして読んでます。
    が、本当に平安好き!って人は私のようにがっかりするのでお勧めしません。ファンタジーってのを念頭に置けるのならお勧めですよ
    1巻〜(以下続巻)

  • 霧吹きって 昔はなかったんだろうか いや それよりも 戻った 万歳!!のシーンなしですか… なにやら意外な展開×2になってきましたがここ数巻の中では楽しかったです

  • 真っすぐな想いを胸に、帝との対面に臨む桜姫。
    しかしその前に待ち受けていた非情すぎる運命とは…!?
    一方、月泉水を疾風に与えようとする瑠璃条の真意が明らかに!

    どこから突っ込めばいいのかもうわからん(笑)
    きっとドラマティックに解けると思っていた疾風の呪いはあっさり解け、同時に疾風もあっさり過ぎる心変わり。
    え、前巻の4コマなんだったの? というかこれまでの琥珀と疾風の前振りなんだったの? と言わざるをえない展開でいっそ笑うしかなかった。
    瑠璃条に惹かれていく、という展開にしてあったのは分かるし割と時間かけて描かれてはいたけど、そんなにあっさり長年の想い振り切っちゃうの?
    なんかもう琥珀が可哀想で見てられなかったんですけど…。
    あと帝もあっさりしすぎて逆にポカンとさせられました。ここの都の執政てそんな簡単に、はい次ってなっていいのだろうか…。
    そんで後半はまさかの百合姫と舞々の話。これもここだけ抜き出すとわりと好きな展開なんですが! いかんせん、無茶ぶりしすぎな気がするのは気のせい!?
    作者本人があっさり認めてましたが、初期設定の年齢すら改ざんして兄弟ネタ入れる必要はあったのだろうか…。
    せっかくいいキャラしてた百合姫があまりにもころっと心変わりしたのも正直違和感覚えたしなぁ…。
    とりあえずこの場合一番不憫なのは藤紫様なのだろうか?(笑)
    むしろ手下が皆あっさり裏切り行為していく槐の人望の無さが一番問題な気もする…。

  • 前巻の最後で疾風と瑠璃条が気になってましたけど、こうくるかーって感じでした。

    疾風がやっと人間の姿のままでいられるようになったけど、瑠璃条に恋してしまったことで苦しんでます。あんな苦しんでる姿を見ると、琥珀はちょっと脳天気過ぎたのかなぁって。好かれていることにあぐらをかいていたら、相手は違う人を好きになってた。ちょっと切ないです。

    帝に囚われた桜姫の話は、予想どおりの展開というか、また首飛んじゃったって感じ。こういうの、りぼんでOKなんですね。

    で、最後は百合姫と舞々の話。顔が似ているとは思ったけど、姉弟とは思いませんでした。最後に都落ちしましたけど、これって、仮にも入内が決まっている姫が逃げたんだから、大問題では?そこは全く触れられてなかったのが、気になりました。

    少しずつ槐の側が崩されていっている感じがしますけど、登場人物の整理整頓でしょうか?

  • 瑠璃条vカワイイ。。
    これからどうなるんだろう。りぼん的流れだと琥珀と疾風の復縁(?)になると思うけど・・・

  • 疾風…。切ない選択だった。自分の心に素直に。
    舞々と百合姫は…まぁなんとなく関係あるんだろうなとは思ってたけど、こうくるとは。

  • 疾風・・・君ならそう言うと思ったんだよ・・・(泣

  • 8巻の初登場時から、百合姫がけっこう好きだったのですが、10巻で彼女の運命や人生の選択を見て、さらに好きになりました。
    種村作品には、これまでも「自分の存在価値や居場所を求める女の子」はたくさん出てきましたけれど、百合ちゃんはその中でも、自分の境遇をくよくよ悲しむこともなく、自分の居場所を確かなものにするために具体的な努力・行動をしている女の子です。
    さらに彼女は、目的と手段が入れ替わることもなく、自分にとって本当に価値のあるものは何か、ということを見失いませんでした。
    あと、桜と仲良くはなったけれど、朝霧や琥珀のように、盲目的にヒロインを崇拝するキャラにならなかったこと、安易に藤紫とカップルにならなかったことも良かったです。
    これまでの種村作品のパターンを良い意味で裏切る、魅力的なキャラクターだと思います。

  • 瑠璃条・疾風編(せつない)、桜姫暗殺未遂編(お兄ちゃん美人)、百合姫・舞々編(せつない)。あーなんて安直な感想なんだ。
    マイナスポイントは特にないけど強いて言うなら、百合姫みたいなキャラは重い話に絡めないで、明るい話のみに出てくる箸休め的な立ち位置にしてほしかった。「紳士同盟」もそうだったけど、すべてのキャラを話に絡めてしまうから、別に話の作り方がそう下手という訳でもないんだけども、ちょっと読んでてつかれるんだよなー。

  • 舞々と百合姫に惚れる。

    これは、久々におもしろい展開になってきた!
    種村先生、本当にありがとうございます。

  • 登場人物の人と人が繋がって。。。心と心がすれ違う。。。
    今回もまた、心が洗われるストーリーでした。

  • 登場人物的にすごく華やかなページばかりだった( ´ ▽ ` )
    でも、好きな二人だったから、他に選択肢はなかったのかなぁ…って。
    苦労はもうしてほしくないのにな。

  • 一体どんな展開になるかとハラハラしてました!!
    こんな展開だったとは…
    瑠璃条なんていい子…!なんだか好きになりましたw

    にしても疾風切ないですね…琥珀も…
    これからどうなるのでしょうか。。。

    初めて帝登場しましたね〜
    本当ひどい、やな人でしたね…話くらいすればいいのになあ`´
    にしてもまさかあんなシーンが入ってびっくり。私は大丈夫ですが、こんなシーンりぼんにあって大丈夫なのかなと思いました;


    舞々と百合姫の話よかったですw舞々と百合姫がとくに大好きなので嬉しかったです(*^o^*)にしてもびっくりな…二人はそんな関係だったんですね。似てるなと思いましたが…


    次の展開はどうなることでしょうか…楽しみです(=^▽^=)

  • ちょっ、疾風!!なんでやねん!!

    朱里良い奴(´∀`*)

  • 瑠璃条と疾風が切ない!
    あと舞々と百合姫が姉弟が選んだ道も良かった。
    帝のあの行動は非道としか……
    槐側の方が人情に溢れている。

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著者プロフィール

漫画家。繊細で装飾的な絵柄と強く美しいヒロイン像、ドラマチックなストーリー展開が魅力。1996年「りぼんオリジナル」にて『2番目の恋のかたち』でデビュー。1997年「りぼん」にて『イ・オ・ン』を初連載。1998年より『神風怪盗ジャンヌ』の連載をスタートし、アニメ化するなど大ヒット。以降「りぼん」の看板作家として長らく活躍する。2002年から『満月をさがして』、2004年から『紳士同盟†』を連載し、2009年からスタートした『桜姫華伝』で「りぼん」を卒業。「マーガレット」連載の『猫と私の金曜日』などを経て、現在は「メロディ」にて『31☆アイドリーム』を連載中。本書の原作である花人形着せ替えゲーム『Alice Closet』や、『アイドリッシュセブン』のキャラクター原案も手がける。

「2020年 『Alice Closet Illustrated Book』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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