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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088672052
作品紹介・あらすじ
嫌われモノのわたしが出会ったのは嫌われモノのきみでした。
間違ったことが大嫌いな「正義チャン」と呼ばれるヒロ。学校で注意したのがきっかけで、変な男子・亮につきまとわれて!? 他、あなたの背中を押してくれる読みきりを全4編収録!
【収録作品】ボクのキャンディ/クリアノート/グリーンボーイ×ブルーガール
感想・レビュー・書評
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表紙が表にされて、棚に並んでいるのを見た瞬間、「ビビッ」と来ました
自分で言うのもアレですが、私のこう言う勘が外れる可能性は低く、迷わずに購入
やはり、「大当たり」でした
表題作を含め、どれも甘酸っぱいのですが、全体的な感想で言うと、「心が満たされる一冊」でしょうか
あくまで、男の読み手目線で読んで抱いたそれなので、共感は得にくいのでしょうけど、「温まる」や「キュンと来た」ではなく、「満たされる」がしっくり来ます
個人的に、最も満足感を得られたのは「世界はきみを救う!」の後編でした詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵がめっちゃ綺麗で素敵でした。
あとがきのペット話も含めて面白かったです。 -
・小学生の時に買った。かなり満足した印象。何年か経った今、あの頃と感想が変わるのか気になる。また読みたいと思う。
・可愛らしくて綺麗な作画
・人生で初めて買った漫画 -
「ボクのキャンディ」の話がかわいくって好きでした。
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好きすぎて衝動買いした槙ようこらぶ!!!
1年も前に出ていたとは…不覚。
買ったの最近…
相変わらずおにゃの子はかわいいし男の子はイケメン。申し分なし!!
これからも短編集待ち望むことにします。 -
久々の槇ようこ作品。この人の絵はほんと可愛い。
ちょっとキツい感じの女の子と、かわいい男の子描くのがうまいなって思う作家さん。
りぼんらしいThe 少女マンガな展開に、コミカルな掛け合いが絶妙。
やっぱ1番は表題作かな。 -
槙ようこさんの短編集。
槙さんの漫画、久しぶりに読んだ!
男の子がかわいいんだよなぁ。
両手でほっぺおさえて「きゃー」とか言う(笑)
表題のが一番好き。 -
この先生は読み切りを描くのがつくづく上手いと思う。
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槙さんの漫画に出てくる、かっこよくってやんちゃで、でもすごくイイ奴~な男の子達が好きです。でも、短編集だからか、話が早すぎるのと出来過ぎ感が否めないので☆3つで!
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短編集
どの話も好きです -
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槙ようこさん節!炸裂!って感じです。
最後のお話の、ラストシーンのツンッ!が最高に可愛い。
個人的には、14Rのが好みかな、と。 -
ボクのキャンディがすきです
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久々に少女漫画を読んだなあという感じ。
小学生の頃『愛してるぜベイベ』がすごく好きだった!懐かしい。また集めようかなあ。 -
たまたま見つけて購入。
思ったよりおもしろかった(*^_^*) -
表題作が、1番面白かったー゚+.(ノ*・ω・)ノ*.
ようこ先生いいわぁ。
サブキャラがいいね!!
C組やばいねぇー -
ツンデレヒロインを描かせたら1番だと思うくらいツンデレヒロインだらけ。でもデレが本当に可愛いから許せる。おとなしい女の子が勇気を出して…みたいなのも凄く可愛い。青春!っていう女の子の魅力的な部分が詰まっているなあといつも思う。
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コミックレンタル。
読み応えがあって面白かったです! -
“「……あの椎名さん…」
「なに」
「椎名さんがわたしを突き放したのはわたしを守るためでしょうか……
わたしが一緒になっていじめられないように…」
「あんたのことが大事だったからね
なのにあんたがひとりになってどうすんだよって思ってる
てゆうか今もずっと はなれても 思ってる」”
「世界はきみを救う!」前編後編
「ボクのキャンディ」
「クリアノート」
「グリーンボーイ×ブルーガール」
表紙と題名で衝動買いしたけどこれ面白かった。
「ボクのキャンディ」が一番好き。
主人公の次くらいの女の子がちゃっかりしてますね。
“「お前も言え!」
「アンタが私のこと…?」
「好かれてるなと思ってかまってたら好きになったんだよバカが!
まぁ時々かわいい時もあるしと目つぶってやってんのに
お前の方こそその態度が続くとは何事だよ!」
「なに…アンタ急にそんな爆発…」
「たまってんだよお前によっ」
「じゃ…じゃあ同じ高校かもとかって勉強教えてくれるとか言ったくせに
嘘だしノートくれただけだし
自分だけ頭いい学校行くとか 私絶対無理だし行けないし」
「頑張れよ 教えるっつってんだろ その前にわかんねーとこ教えろ!
なんで頑張ってないお前に俺がレベル合わせんの
たまにはお前が俺に合わせろ頑張れよ
てゆうか 話変えんな 言え!!」”
槙ようこの作品
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