- 集英社 (2012年8月10日発売)
本棚登録 : 220人
感想 : 11件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088672199
作品紹介・あらすじ
詩織にとって、記憶喪失前に付き合っていた開はよき友人であり、恋愛対象ではないと思っていたのだけど、開に距離を置かれてからというもの、次第に開を求める気持ちが強まっていき…。一方、詩織と明夫が本当の兄妹ではないと知った瑞希は、段々と詩織と明夫がひとつ屋根の下で暮らす事が耐えられなくなってきて…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
記憶喪失を抱える詩織が、友人である開に対する気持ちを再認識しながら成長していく物語。詩織と開の関係が進展する様子に、多くの読者が共感し、彼らの幸せを願う声が多く寄せられています。瑞希の葛藤や、彼女の周...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
詩織も開も大好きなので、
2人がちゃんと幸せになれそうな選択をしてくれて嬉しい。
2人ともとってもかわいい。
あーちゃんも幸せになってほしいがどうかな…
2人もそのうち別れちゃうのかな…
みずきちゃんは、さらけ出してみたら意外と思ったより嫌なやつじゃない。
こじらせてるだけで普通の女だ。
普通の女は結構こじらせてるもんだ。
マネージャーは詩織のことちゃんと扱わなかったらコロス。 -
どんどん面白くなってきた。
開と付き合う事になった詩織。すごく可愛い。
麻木さんがやっぱり何か企んでいるように見える。
あーちゃんが別れてしまったけど、えっ、もしかして…。 -
すっかり忘れていた記憶喪失の設定。
少しずついい感じで出てまいりました。
そして、モデルとして芸能界に入った詩織。グラビアは針ハードルが高いでしょうけど、彼氏の存在やらいろいろなスキャンダル…たのしそうです! -
いやー…瑞希が…。
この先が気になります。 -
一途。健気なイメージの言葉が、ここまで読んでかっこよさに変わった。この作品に出てくる主要なキャラクターはみんな、一途だと思うからだ。でも健気で待ち続ける人は誰も出てこない。臨場感があるので、なにか起こるたびに心臓が苦しいほどに、どきどきする。
-
久しぶりに心から「おもしれー!」と思える作品に出会えた!
-
少女マンガなんだけど、一筋縄ではいかない感じがはまる。
今回は今までの中で一番面白かった。
人間関係に大きく変化も見えたし。
詩織が可愛らしい。
ただ、この、少し穏やかになると崩れそうな予感。
芸能界の端くれに入った彼女を、周りの大人が利用しそうなんだよなぁ……記憶喪失のくだり怪しい……
なんて勘ぐったけれど、続き楽しみ。cookieが隔月になったから、次はまだまだ先かなぁ~
池谷理香子の作品
