おもいで金平糖 2 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社 (2012年9月14日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784088672243

作品紹介・あらすじ

ひとつぶ食べれば不思議な力で過去へと誘う金平糖。伝えたい想いは時をこえて誰かのもとへ―― 奇跡と感動をあなたにもどうぞ。
【収録作品】おもいで金平糖―初恋―/おもいで金平糖 ララグラス/おもいで金平糖 愛の夢

感想・レビュー・書評

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  • 心から待ち望んでいました!第2巻が出るのを!
    まず、カバーイラストとデザインがとてもとても可愛くて、もちろん物語も良くて…。

    今回もさまざまな想いのカタチが丁寧に描かれていて、3話とも大好きです。
    とくに私がこの作品の魅力だと思うのは、登場人物の心情やストーリーの展開がとても自然なところ。どんなに願っても叶えられないことや変えられないことはあるけれど、過去に行ったことではじめて気付かされることがあり、気持ちに変化が生まれて、その壁を受け入れ未来に向かって前向きに進みはじめる。
    読むたびに、このせつなさに涙し、そのあとに訪れる自然で幸せな結末にまた涙してしまいます。

    誰かに贈りたくなる本です ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

  • 【あらすじ】
    ひとつぶ食べれば不思議な力で過去へと誘う金平糖。伝えたい想いは時をこえて誰かのもとへ―― 奇跡と感動をあなたにもどうぞ。 【収録作品】おもいで金平糖―初恋―/おもいで金平糖 ララグラス/おもいで金平糖 愛の夢

    【感想】
    おもいで金平糖は、本当に感動させられる物語ばかり。読み進めるうちに、気が付けば涙がこぼれている。何回も何回も読み返したくなる。この中に書いてある言葉ひとつひとつを、大切にしたいずっと覚えていたいと思った。

  • 間違えて2巻から。
    2巻からでも問題なく読めた。

  • ララグラスが特に好きです。

  • 3話目が感動!(涙)

  • あったかくなるようなやさしい恋のお話ばかりで素敵だなあと思いました!

  • 最後の話のおばあちゃんとおじいちゃんがいいな。
    周囲がどう思おうと、本人達にしか分からない事もある。

  • 1巻同様、最初の1作品目で号泣しました。がんばってるひとが好き!

  • 全2巻

  • 3話とも後半で涙腺が崩壊。
    胸をはって、人にすすめることができる漫画。
    絵だけでなく、女性たちの心が皆美しい。

  • 一巻に負けない素晴らしさ!
    結局一巻よりも涙がぼろぼろと…
    絵は相変わらず胸に残る、丁寧で優しいあたたかい絵。
    話はいろんなものがぎゅっとつまって、人によって印象に残るものが違うんだろうなって。
    お友達と同じ一緒に読んで感想を言いあったりするときっと素敵

  • 間違えて2巻から読んでしまった!でも、読み切りなので大丈夫。十分感動させていただきました。次は1巻を読もう。

  • 前巻に引き続きいい話でした。「愛の夢」が一番好き。

  • 個人的には最後の話がいい。大切なシーンでの言葉がしっかりと胸に響く

  • ひとつぶ食べれば不思議な力で過去へと誘う金平糖 伝えたい想いは時をこえて誰かのもとへ―― 奇跡と感動をあなたにもどうぞ

  • “「でも大丈夫だからな お前は1人じゃないからな何も心配いらないからな
    いつかきっと お前の色をきれいだって言ってくれる人に会えるからな」
    泣いてる小さな自分を抱きしめる
    言い聞かせるように 自分が一番言ってほしい言葉をただ
    自分を見失わないように”

    「おもいで金平糖 -初恋-」
    「おもいで金平糖 ララグラス」
    「おもいで金平糖 愛の夢」

    2巻目。にしてもまさか続編が出るとは。
    現代に戻ってからの展開が今回も素敵で。
    少しうるっときたり。

    Thanks to H.R.

    “「そんなものよ
    "大丈夫"って思ったり"やっぱり無理"って思ったりの繰り返し
    さわら 新しい場所で毎日ちゃんとご飯を食べなさい うんと勉強しなさい
    すぐ報われなくても腐らず前を見つめなさい
    苦しくても悲しくてもその先で必ず 愛はあなたを待ってるわ」”

  • モノローグや絵の細かい所、読者を意識してないというかどうにも独りよがり感が拭えない。

  • 続きが出ると知ったとき、すごい楽しみで仕方なかったです。本当嬉しい…(>U<)!!本当にすごい絵が綺麗で…話も切なくて温かくて…どれもとてもよかったです(*^o^*)持田先生ってこう明治〜昭和の時代の話を描くのすごいうまいなあ。でも個人的にララグラスが好き。小さい頃の慎が可愛い´`*

  • 文句なしで★満点つけちゃうくらい、切なくてほろ苦い素敵な少女漫画です。

    なんか、上手く言葉にできませんが、あたたかい気持ちになります。昔どこかにおいてきてしまったものが、手のひらに落ちてきたような感じがしました。

    老若男女問わず、ぜひ読んでほしい一冊です。

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著者プロフィール

持田 あき(もちだ あき)
1984年、鹿児島県出身の漫画家。実姉に、漫画家の槙ようこがいる。2000年、『りぼん秋のびっくり大増刊号』掲載の「角砂糖恋愛」でデビュー。2003年「教科書をとじたら」で『りぼん』本誌初掲載。2005年『りぼん』にて「ロイヤルストレート」で連載デビューとなった。
代表作に『おもいで金平糖』『君は坂道の途中で』『ルーズリーフ』など。『初めて恋をした日に読む話』が2019年1月、深田恭子主演でドラマ化される。美麗なイラストにファンも多く、Instagramのフォロワーも20万を超える人気アカウントに。Twitterのフォロワーも5万を超えた。

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