- 集英社 (2012年10月15日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088672304
作品紹介・あらすじ
真奈緒に恋人が出来たという与倉の盛大な勘違いが、やっとこさ、ひと段落! 与倉の方から、キスを頻繁にしてくれるようになるという、嬉しい展開が待っていたものの…あれ…? 特に、好きとか言われてないけどこれって付き合ってるの…!? 桃花とハルの、じれった〜い番外編も収録!
みんなの感想まとめ
恋愛の微妙な駆け引きとキャラクターの個性が光る物語が展開されます。与倉の告白はついに実現するものの、まだ「好き」とは言われず、読者はドキドキ感を持続させながら彼らの関係の進展を見守ります。一方で、木島...
感想・レビュー・書評
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いやあ、与倉良いなあ。
でもこの巻辺りから木嶋先輩の良さもしみてきました。
あの、わざとらしいキョトン顏が中々好きです。性格のひねくれっぷりもある意味理想的だなあ。
主人公も言ってたけど、裏表そろうとさらによりおいしいってやつか。 -
石田先生の漫画は、キャラに、ことばに、いつも癒されます。
与倉と真奈緒の関係がまた一歩進展しますが、繊細な感情や不器用な主人公が、絶妙なせりふやモノローグで表現されていて、きゅんとしました。ちゃんと付き合う気があるのかどうかの件とかね・・「うんうん」って。 -
へんてこだけれど、実はリアル。石田さんはそういう物語がうまい。何より、西さんの鎖骨とエロ理論には同意しかできない。
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