メリーバッドエンド (りぼんマスコットC)

  • 集英社 (2014年1月15日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784088673059

作品紹介・あらすじ

そっと触れたあたたかい手。心の片隅で待っていた言葉。その一瞬のきらめきは、他の誰とも分かちあえない。それでいい。それだからいい。あなたの幸せは、あなただけのもの──… 描き下ろしの表題作を含む、やさしくて悲しい、珠玉の短編集。
【収録作品】サイゴの晩餐/ぷり・ぱり/2番目じゃだめなんですか/鳥籠教室/惑星ハニー/ブラインドール/FLAG

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    そっと触れたあたたかい手。心の片隅で待っていた言葉。その一瞬のきらめきは、他の誰とも分かちあえない。それでいい。それだからいい。あなたの幸せは、あなただけのもの──… 描き下ろしの表題作を含む、やさしくて悲しい、珠玉の短編集。 【収録作品】メリーバッドエンド/サイゴの晩餐/ぷり☆ぱり/2番目じゃだめなんですか/鳥籠教室/惑星ハニー/ブラインドール/FLAG

    【感想】

  • 少しクセのある主人公が多め。
    最後の話は少しビックリの展開。

  • そっと触れたあたたかい手。
    その片隅で待っていた言葉。
    その一瞬のきらめきは、他の誰とも分かち会えない。
    それでいい。それだからいい。
    あなたの幸せは、あなただけのものーー。
    書き下ろしの表題作を含む、やさしく悲しい珠玉の短編集。

    表紙に目が引かれたので購入したら、酒井さんだった。
    最近はりぼんとかも表紙デザイン良いんだなぁ。
    短編集ということで、本当に短いお話が8つ収録。
    割と暗めな話が多い印象だった。表題がバッドエンドだからか。
    最後に希望が見えるのもあったけど、全体的にはうっすら暗い。
    個人的には「鳥籠教室」と「ブラインドガール」がお気に入り。
    特に後者は唯一の完全ファンタジーだったせいか、異色な感じがすごく良かった。キャラデザも好みだし、ストーリーも好き。

  • 『クレマチカ靴店』が好きだったので期待して購入。
    うーん。求めてたものとは、ちょっと違うなぁといった感じ。酒井さんにはどっぷりファンタジーの短編を書いていただきたい。この作品集もファンタジーがないわけじゃないけど……。
    おそらく、作者が考えている「この読後感にひたってほしい!」という読後感には、ひたれていないと思う。

  • タイトル買いだったんだけどうーん…期待してたのとは違かった

  • 「メリーバッドエンド」
    てっきり2人とは彼女自身のことかと。

    「サイゴの晩餐」
    自殺しようとしたら同じ状況の男の子と出会った話。ラストがすごく好き。松さん可愛い。

    「ぷり☆ぱり」
    おばかなアイドルが彼女な彼氏の苦悩。別れる前提を微塵も考えてない章平が可愛い。

    「2番目じゃだめなんですか」
    仁奈がなんでメガネと心の中で呼んでるのか最初分からなかったけどなるほど。

    「鳥籠教室」
    二宮くんの遺言がかっこよかった。小鳩の主張も、終わり方も素敵。

    「惑星ハニー」
    キサラのキャラがぶっ飛んでて面白い。最後の受信内容は図星ってこと?

    「ブラインドール」
    短編集の中で一番好き。和洋中混ざってる世界観が素敵。この音は風が吹かないと鳴らないから彼はもしかして。

    「FLAG」
    このパターンは予想しなかった。ジンクスとホラーの話。

  • イチ押しはブラインドールと鳥籠教室とFLAG。選べなかった。FLAGはホラーということで身構えてたけどそんなに怖くなかった。表題作もたった数ページだけどいい感じに歪んでて素晴らしい。

  • 初版ペーパー
    結構不思議で考えさせられる短編ばかりだけど、なんか好き。最後のホラーは妙にリアルな気がしてコワイ(>_

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