シックス ハーフ 11 (りぼんマスコットコミックス)

Kindle版

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  • 集英社 (2015年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088673646

作品紹介・あらすじ

元通り、兄妹3人の暮らしに戻った詩織。兄・明夫への気持ちは封印して…。だが、ドラマの仕事が徐々に忙しくなり、家に帰れなくなる日が続くように。事務所からは、家を出るよう決められてしまい!? 詩織と明夫の恋のゆくえは!? 感動の最終巻!!
【収録作品】シックス ハーフ番外編

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

記憶を失った主人公が、自身を見つめ直しながら成長していく物語が描かれています。家族や友人との関係性が複雑に絡み合い、特に兄妹の絆や恋愛模様が心に響きます。詩織の恋心や周囲の障害が物語を盛り上げ、感情の...

感想・レビュー・書評

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  • 少女漫画の域超えてる2
    あーちゃんは初恋…

  • 試し読みで気になって全巻購入し一気読み。
    どの巻も途中でゆるむことなくずっと面白かった!

    少女漫画によくある禁断の兄弟同士の恋愛をヒロイックに描くとかではなく、
    (話としては記憶喪失・兄への恋心・芸能界デビューなどコテコテなのだけど)
    ちゃんと妹のまほちゃん含め家族愛を丁寧に丁寧に描いて最後も三人で終わるところが本当に良かった。

    余談だけど最終巻は途中で近所のひきこもりの息子のくだりが何度も出てきたので、
    これは最後に二人が気持ちを確かめ合った最高潮のところでストーカーに刺されて終わるのか!?
    と気が気でなかった。笑
    (BANANA FISHに感化されすぎ)

    無事にハッピーエンド!

  • 面白かった!
    背中を押したのが大樹だったのは予想外だったけど、
    小さい頃からあーちゃんを見てきた大樹だからこそ、
    あーちゃんがいつも自分の気持ちを抑えてきたことに
    気づけたんだろうね。
    瑞希があれほど詩織に対して危機感を持ってたのは、
    女の直感かな。あーちゃんが詩織のことを好きだって
    なんとなく気取ってたのかもしれない。
    まーちゃんはカッコ良かった。いい子だなぁ。
    色々あったけど、いい家族。
    番外編で、あーちゃんと詩織の幸せそうな様子が見れ
    て満足。
    揃えて良かった。今すぐにでも読み返したいほど。

    作品名は何の意味があるのか気になってたけど、最後
    まで出てこなかったので調べてみた。
    (靴のサイズ)ってことに驚いた。
    記憶があろうがなかろうが(6-1/2の靴を履いてるの
    は)同じ人(詩織)ってことかな。

  • 急な交通事故で記憶をなくした主人公、
    記憶喪失前の素行と態度の悪さから、
    家族(兄と妹)、友達とも上手くいかず、
    そんななかで自分を見つめ直し、見つけていく物語。
    妹の真歩が詩織を嫌うのには納得がいったし、
    なのでなかなか許さない許せないのにも頷けて、
    なので関係性が少しずつ緩和していくのには
    思わず心打たれた。
    そして兄の明夫への恋心、元彼?の開の存在、
    明夫の周囲の人達の詩織の恋の妨害や障害、
    詩織と真歩の母親、家族の在り方、
    モデルの仕事、将来…などなど、色々諸々。
    ドラマチックな設定が多くて盛り上がるけど、
    最後は案外あっけなくすっきり終わります。
    でもまあハッピーエンドてことで、良かった。

  • 私が求めてた少女漫画!
    開が報われないのつらい、あんないい男いない

  • ここまですごく面白かったがあたしの大っ嫌いな兄弟との恋愛がうまく行くパターン。

    あたしに男兄弟が二人いるせいか、兄弟との恋愛に気持ち悪さをものすごく感じます。

    ウサギドロップが受け入れられたのは、互いに好きではない期間がとても長く、ダイキチの方は高校生になってりんが告白するまでその気がないのがまだ良かった。
    できればコウキのママとくっついて欲しかったけど。



    ずっと、ずーっと一緒に子供の頃から一緒の人と恋に落ちるのに嫌悪感。
    そして、以前の詩織に惚れる要素がどこにあったんだかわからん。
    結局顔か。

  • 家族ってなんだろう。
    自分の人生を生きていくってどういうことだろう。

    それはとても難しいことで、一生悩み、分からない人も居るのではないかと思います。

    けれど、詩織の純粋な優しさや想いが人を繋げ、変えていく様を見て、とても感動したし、自分のこれからや家族についても考えていく一つのきっかけになった作品です。



  • すごく惹き込まれた。こんなマンガがあったとは!!!手元に残してたまに読み返したいと思うマンガになると思う。ドキドキした。最高に良かった。

  • 読んでて目頭が熱くなるシーンが何度かあったな…

  • とっても良かった✨一気に読めた✨
    途中すれ違いすぎて、とっても切なくて読むのが苦しかったけど、一番幸せな形に収まった。開くんとの恋愛も可愛くてとても素敵だったけど、あーちゃんと両想いになれて、幸せになれてよかった。詩織がきちんと開くんに自分の気持ちを伝えられたことも良かった。
    人をこんなに好きになること、こんなに激しく自分の気持ちが揺さぶられる人に出会えること、そしてその人の為に自分の気持ちを我慢すること。
    その色んな気持ちがわかって、意外と私もそんな恋愛をしてこれたのかななんて、もしそうなら良かったと思える。
    あぁ、今まで漫画なんてと思っていたけれど、こんなにワクワクしてドキドキして憧れたり悩んだり出来るなんて素晴らしすぎる。たくさん読んでおけばよかったなぁ〜。

  • 最後、どぅ着地するのやらと思ったが…
    このフィニッシュは良い! 上手い!
    まーちゃんが大人だねーw 
    まーちゃんには幸せになってほしいなと…。あ、開くんも。
    うん、いい奴らばっかだったよ。1名除いてw

    ただ気になったのがあーちゃんが都村に言ったセリフ
    「僕も都村さんといるの すごく心地いい」
    んー、このセリフにちょっと引っかかった。
    せめて「すごく」は取ってくれ。
    場合によったら愛の告白ぽく聞こえるよ。

    全巻借りしたので、11巻完結でよかった。

  • 最終巻。面白かった。面白かったけど、思っていたよりはあっさりしてたかな。開が最後までいい奴でホント幸せになって欲しかった。卒業式の後、あーちゃんと電話で話してあーちゃんの想いを聞くわけだけど、言ってることわかるけど、しーちゃんが中心だったとは言ってたけど、私には全然愛の告白だとは思えず。女性として好きだって言ってるようには思えなかった。何回か読んだら変わって感じるようになるのかな。案外あっさりあーちゃんと詩織くっついたなーという印象。それよか、まーちゃんがお姉ちゃんと呼んだこととか、忘れかけてた詩織の書いた手紙とか、そっちの方がグッときた。

  • 最後は兄妹として終わるのかと思っていたから、少しびっくりした。

    最終的に一番大人だったのはまーちゃんだ。形は変わっても、兄妹である事に変わりはない。そういう気持ちだったのだろうか。

    開は、1巻と比べてだいぶかっこいい男になった。彼に幸せが訪れます様に…。

  • 好みの別れそうなラストだけど、女性向け漫画にありがちなオチ(登場人物全員が幸せになる後日談、伏線すべてを無理矢理回収等)がなく、個人的には大変満足。

  • 良いのか悪いのかは判断がつきにくいけど一応ハッピーエンドで完結していましたね。
    うさぎどろっぷ読み終わった後の若干の違和感みたいのは残りましたがこっちは年齢差がない分大分マイルド。
    一言で言えば妹に振り回される兄の話です。

  • 交通事故により記憶を無くした詩織。過去の自分と今の自分とで揺れ動き、もがきながら自分の居場所を見つけようとする。設定は面白く、揺れ動く感情も分かりやすい。ただ、後半になるにつれ、少女漫画にありがちな展開のところもあってそれはちょっと残念。でも色々なことに悩んでいる十代には非常に思い入れのある作品になると思う。

  • え…これで終わり?

    読み応えばっちりだし、絵も綺麗で文句はなかったはずなのですが、終わり方が地味で驚きました。
    主人公は女優で輝いて、ずっと思っていた人と恋人になれて、兄弟仲も良好。母親の関係もそのまま終わり。
    もっとごちゃごちゃとしてほしかったです。
    遺産の話、大ちゃんのお話。もっとあったはずッ!!
    というか、大ちゃんのネタをもっと掘り下げてほしかったです。
    あれだけ一途にずっと思い続けていた大ちゃん。告白をしてスルーされたから逃げて戻ってきたら友達Aみたいな役割しちゃってッ!!
    開くんもなんかかわいそうだし。もうちょっとページ作ってほしかったです。
    読み終わった今でも続きがないか探したい気分。
    ⑪の終わりって書いてあったので続きがあってもいいかも。というか、続いてくれ!!

  • 全巻一気読み。
    しーちゃんの記憶が戻るとこがちょいと怖かった。恋愛は誰かを不幸にしてしまうことがあるけどそれが池谷さんはいつもバッチリ描いているところが正直で好き。人の中に潜んでる汚いとこととか。でもみんなほんとは素直になりたいのー。
    結局あーちゃんが素直になれたことでめでたしめでたし!

  • 完結!
    決して「大団円!」という終わり方ではないような気もしますが、とても美しい幕引きでした。
    こういう結論しかないよね…。

    感動できるお話をありがとうございます。
    先生、お疲れ様でした。

  • 祝・完結!

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