本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088673646
作品紹介・あらすじ
元通り、兄妹3人の暮らしに戻った詩織。兄・明夫への気持ちは封印して…。だが、ドラマの仕事が徐々に忙しくなり、家に帰れなくなる日が続くように。事務所からは、家を出るよう決められてしまい!? 詩織と明夫の恋のゆくえは!? 感動の最終巻!!
【収録作品】シックス ハーフ番外編
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
記憶を失った主人公が、自身を見つめ直しながら成長していく物語が描かれています。家族や友人との関係性が複雑に絡み合い、特に兄妹の絆や恋愛模様が心に響きます。詩織の恋心や周囲の障害が物語を盛り上げ、感情の...
感想・レビュー・書評
-
少女漫画の域超えてる2
あーちゃんは初恋…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
急な交通事故で記憶をなくした主人公、
記憶喪失前の素行と態度の悪さから、
家族(兄と妹)、友達とも上手くいかず、
そんななかで自分を見つめ直し、見つけていく物語。
妹の真歩が詩織を嫌うのには納得がいったし、
なのでなかなか許さない許せないのにも頷けて、
なので関係性が少しずつ緩和していくのには
思わず心打たれた。
そして兄の明夫への恋心、元彼?の開の存在、
明夫の周囲の人達の詩織の恋の妨害や障害、
詩織と真歩の母親、家族の在り方、
モデルの仕事、将来…などなど、色々諸々。
ドラマチックな設定が多くて盛り上がるけど、
最後は案外あっけなくすっきり終わります。
でもまあハッピーエンドてことで、良かった。 -
すごく惹き込まれた。こんなマンガがあったとは!!!手元に残してたまに読み返したいと思うマンガになると思う。ドキドキした。最高に良かった。
-
読んでて目頭が熱くなるシーンが何度かあったな…
-
-
最後、どぅ着地するのやらと思ったが…
このフィニッシュは良い! 上手い!
まーちゃんが大人だねーw
まーちゃんには幸せになってほしいなと…。あ、開くんも。
うん、いい奴らばっかだったよ。1名除いてw
ただ気になったのがあーちゃんが都村に言ったセリフ
「僕も都村さんといるの すごく心地いい」
んー、このセリフにちょっと引っかかった。
せめて「すごく」は取ってくれ。
場合によったら愛の告白ぽく聞こえるよ。
全巻借りしたので、11巻完結でよかった。 -
最後は兄妹として終わるのかと思っていたから、少しびっくりした。
最終的に一番大人だったのはまーちゃんだ。形は変わっても、兄妹である事に変わりはない。そういう気持ちだったのだろうか。
開は、1巻と比べてだいぶかっこいい男になった。彼に幸せが訪れます様に…。 -
好みの別れそうなラストだけど、女性向け漫画にありがちなオチ(登場人物全員が幸せになる後日談、伏線すべてを無理矢理回収等)がなく、個人的には大変満足。
-
良いのか悪いのかは判断がつきにくいけど一応ハッピーエンドで完結していましたね。
うさぎどろっぷ読み終わった後の若干の違和感みたいのは残りましたがこっちは年齢差がない分大分マイルド。
一言で言えば妹に振り回される兄の話です。 -
交通事故により記憶を無くした詩織。過去の自分と今の自分とで揺れ動き、もがきながら自分の居場所を見つけようとする。設定は面白く、揺れ動く感情も分かりやすい。ただ、後半になるにつれ、少女漫画にありがちな展開のところもあってそれはちょっと残念。でも色々なことに悩んでいる十代には非常に思い入れのある作品になると思う。
-
え…これで終わり?
読み応えばっちりだし、絵も綺麗で文句はなかったはずなのですが、終わり方が地味で驚きました。
主人公は女優で輝いて、ずっと思っていた人と恋人になれて、兄弟仲も良好。母親の関係もそのまま終わり。
もっとごちゃごちゃとしてほしかったです。
遺産の話、大ちゃんのお話。もっとあったはずッ!!
というか、大ちゃんのネタをもっと掘り下げてほしかったです。
あれだけ一途にずっと思い続けていた大ちゃん。告白をしてスルーされたから逃げて戻ってきたら友達Aみたいな役割しちゃってッ!!
開くんもなんかかわいそうだし。もうちょっとページ作ってほしかったです。
読み終わった今でも続きがないか探したい気分。
⑪の終わりって書いてあったので続きがあってもいいかも。というか、続いてくれ!! -
全巻一気読み。
しーちゃんの記憶が戻るとこがちょいと怖かった。恋愛は誰かを不幸にしてしまうことがあるけどそれが池谷さんはいつもバッチリ描いているところが正直で好き。人の中に潜んでる汚いとこととか。でもみんなほんとは素直になりたいのー。
結局あーちゃんが素直になれたことでめでたしめでたし! -
完結!
決して「大団円!」という終わり方ではないような気もしますが、とても美しい幕引きでした。
こういう結論しかないよね…。
感動できるお話をありがとうございます。
先生、お疲れ様でした。 -
祝・完結!
池谷理香子の作品
本棚登録 :
感想 :
