ちびしかくちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社
3.33
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本棚登録 : 193
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088674766

作品紹介・あらすじ

さくらももこが描く、地味なアナザーワールド
国民的漫画『ちびまる子ちゃん』から飛び出した! さくらももこによるセルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』!! 「子供の世界にも人間関係がある」のは『まる子』と同じ、だけど本家よりも“何かと角が立つ"のが「しかくちゃん」… 世知辛い世間を生き抜く、「しか子」をみんなで応援しよう! 合言葉は「がんばれ、しか子!」!!!

感想・レビュー・書評

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  • もう続きが読めないのかと思うと寂しい

  • ひねくれていてブラックなタイプのさくらももこ作品。
    深夜に同級生が200円返しにくる話が好き

  • これは、面白いずっと読みたかった漫画^_^

  • 悲惨。読んでると胃が痛くなる。
    だまちゃんの衝撃。
    まるちゃんに憧れるしかくちゃんのいじらしさ。
    さくらももこワールド全開!

  • 救いのない話が多くて精神的に不安定なときは滅入るよ。だまちゃんの邪悪な顔は笑えるけど。

  • 本家ちびまるこちゃんと違って手加減なしの皮肉ネタ!
    さくらももこさんの魅力ややりたいことが全開で、面白いです。笑えないくらい悲惨な話が大半ですが、、、

  • 新聞の情報から読みたい本がふえてくる。
    秋の日、さくらももこさんを想う。
    大きな本屋さんや、図書館にも追悼コーナーができている。
    家族みんなで読もう、感想は、それぞれでもいい。
    本を閉じている時に本の中では何が起こっているのだろう。
    そんな言葉も、かつて目にした気がする。

  • 遅ればせながら、買ってみた。

  • なんとも言えない世界観

  • 追悼・さくらももこってことで。それにしても信じられん。デビュー当時からずっと読んできて、最近はちょっと遠ざかっていたとはいえ、作品が出る度に気になってはいた。本作にしても、出たときに入手しようとは思ったんだけど、何となくそのままになっていたもの。こんなことになって手に取ることになるとは、まさか夢にも思わず。考えてみると、単行本で新刊が出る度に(文庫じゃなくて)買っていた作家さんって、今までのところ、さくらももこだけ。そこまでのめり込んだ存在だけに、喪失感もひとしお。書きながら、何か悲しくなってきました。May she rest in peace.
    って、作品のことに全く触れてなかった。これ、体裁を変えたちびまるこですね。まあ当たり前だけど。で、だまちゃんも、みぎわさんにしか見えないのでした(それを思ってか、みぎわさんのパロディは登場しないし)。でもおもろかったから良いんですけどね。

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著者プロフィール

さくらももこ
1965年5月8日 - 2018年8月15日
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれの漫画家。
静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に漫画家デビュー。1986年から少女マンガ雑誌『りぼん』で代表作となる「ちびまる子ちゃん」を連載開始。本作は1990年からアニメ化され現在まで続く超人気番組になっており、実写ドラマ化もされた。2017年にセルフパロディ『ちびしかくちゃん』を刊行、話題となった。ほかの代表作に、アニメ化された『コジコジ』など。
作詞家としても活動し、アニメ主題歌「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞。エッセイストとしても、それぞれミリオンセラーとなった『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』を刊行。詩集作品『まるむし帳』も手がけていた。
8月15日、乳がんにより逝去していたことが2018年8月27日に発表された。

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