ちびまる子ちゃん 17 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社
3.86
  • (8)
  • (5)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 131
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088675237

作品紹介・あらすじ

みんな大好きまるちゃんとユカイな家族&仲間たちが、清水を舞台に大ハッスル! さよならなんていわないよ。笑って笑って、国民的人気のお気楽日常まんが、完結です♪

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 完結巻。

    藤木がお年玉を落とす話が2話収録されていて、少しかわいそうだった。

  • 子供の頃に「りぼん」で読んでいたちびまる子ちゃんがいよいよ完結ということで購入。
    やっぱり、なんだかんだでまるちゃんは優しい。
    もっともっとまるちゃんのお話を読みたかった。
    ほんとうに、今までありがとう。

  • まるちゃんの変わったこだわりに、たまちゃんが動揺する描写が好き。
    藤木が卑怯者って言われすぎて気の毒。

  • 完結かあああああ。小さい頃からずっとさくらももこ作品読んできたんだよ。なんか、わたしのひと時代が終わっていく気がしてしまう。大好きだったさくらももこさんが描く世界。言葉。これからもずっと大好きです。

  • 幼少期にアニメをよく観ていたことを思い出します。
    ありふれた日常のようで、けれども自分の生活とはすこしちがう「面白い」日々を描いた作品です。
    サザエさんと連続して放映していたように記憶していますが、「ちびまる子ちゃん」の方が個人的に好きだったという想いでがあります。……なぜか、という理由は明確ではないのですが。
    『ちびまる子ちゃん』の登場人物はみなクセがあり、かれらの発言(セリフ)の一つひとつがとても印象的で、すぐにでも使ってみたくなる、ということも魅力だったのかもしれません。

    この(2018年)夏に著者が亡くなり、最終巻が年末に発売されるということで、思わず購入して懐かしい気持ちになりました。
    「○○すべき」という”正論”や”建て前”をある意味で否定して、あるがままで生きることの「心地よさ」を教えてくれる作品(シリーズ)だと感じます。

  • りぼん連載時にリアルタイムで読んでいたこどもの頃はちびまる子ちゃんのおもしろさがわからなかった。歳を重ねて、まる子よりも、お母さん、ヒロシ、友蔵のセリフ、心の声にクスッと笑えるようになった。

  • ちびまる子ちゃん
    12/25最終巻刊行
    単行本未収録の全7話収録。誕生25周年記念で描いた第1話のセルフリメイクも。

  • 面白かった。 さくらももこ先生、子供の頃から楽しませて下さってありがとうございました。 他の巻も子供時代に読みましたが、忘れちゃったので読み直したいなぁ。

  • 作者が亡くなったので、試しに買ってみました。笑える。17巻しか出ていないのがビックリ。アニメはあんなに長いことやってたのに。

  • それこそ小学生の頃から読んでたマンガの、作者逝去による、本来的でない完結巻。後述のしかくと一緒に読んだけど、やっぱり本家は圧倒的だな、と改めて。つくづく友蔵の造形の素晴らしさに惹かれました。合掌。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1986年からマンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載がスタートした「ちびまる子ちゃん」の作者。1990年からはフジTVでアニメ化され、超人気番組となる。『まるむし帳』(集英社)は唯一の詩集。

「2019年 『ぜんぶ ここに2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さくらももこの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

ちびまる子ちゃん 17 (りぼんマスコットコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×