Honey Bitter (14) (りぼんマスコットC)

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  • 集英社 (2019年2月25日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088675404

作品紹介・あらすじ

テロ事件は珠里自身への負担を代償に解決。だが、珠里は気を失ったまま、意識が戻らなかった。数ヵ月後に目を覚ました珠里は、療養のため田舎へ。そこに珠里の母親や、吏己と陽太も訪れ─? 珠里の生きる道、クライマックス!

みんなの感想まとめ

心が読めるヒロインを通じて、人間の内面の複雑さや汚さが巧みに描かれた作品であり、シリアスなストーリーの中に独特のギャグ要素も散りばめられています。珠里の心の葛藤や成長が丁寧に描かれ、彼女が療養のために...

感想・レビュー・書評

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  • ヒロインが心が読めるという設定なので、心の汚い部分までよく表現されているなと思う作品でした。

    個人的に設定といい内容といいかなり好みではありますが、古い作品なので星を一つ減らしました。

    あとは全体的なシリアスな作品の中、先生特有のギャグ要素がところどころ入ってくるので好き嫌いはあるかもです…。

    この作品が好きな方はぜひ、パートナーズも読んでみてください⭐︎

  • 最終的にあの二人がくっついた。
    そうなのかなあと思っていたが、そうなったかあ。
    自分たちのペースで交流を深めていく二人。
    そういう関係もいいよねと思った

  • まさかのりきとくっつくパターン
    不器用な二人の恋愛模様がとてもいい

  • 納得行く終わり方
    みんなそれぞれいいとこに落ち着いたな、と
    図書館いつか行けるのかなどうかな

    こどちゃの時も思ったけど漫画のご都合主義で急に病状良くなったり心の不調が治ったりせずに
    ゆっくり回復していくのを書くのが上手だな~

  • 小花さんの新刊待ってます。

    自分が吏己派な理由が最後らへんでよくわかったわ(;¬∀¬)ハハハ…

  • ここまで長かったなあ、
    小花美穂先生お疲れ様でした。

    この作品は、というか小花美穂先生の作品は心理描写がとても細かくてリアルで、読んでいると自分がハニービターの世界に入り込んでいくようでした。読んでいて自分まで胸がドキドキしてしまう作品はこれが初めてです。
    あと、悪役もそうでない役も、それぞれ良いところと悪いところがあってすごくリアルだし、何より登場人物がみんな愛おしくなりました。

    最終巻は、小花美穂先生らしいラストだなとは思いつつ、個人的にはしゅりちゃんとりきくんの恋が盛り上がってるのを見たかった 笑
    でも私はしゅりちゃんには絶対りきくんだと思っていたので、この2人が結ばれて?良かったです。

    また小花美穂先生の作品が見れるといいなあ。

  • 感動の最終巻!!
    ここまで長かった……。

    隔月刊で執筆ペースが遅い上、まさかのこどちゃを遥かに超える全14巻とは……。
    ラストはまあ納得……ではあるが、このまま普通に続編読みたい。
    田舎で起こる平和な事件のやつ……。

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