群青リフレクション (5) (りぼんマスコットC)

  • 集英社 (2019年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088675701

作品紹介・あらすじ

氷上監督の映画に出演する3人。重要なシーンを委ねられた心晴は!?
漣くんと付き合うことになった心晴。でも映画では殺人犯という難しい役を演じることになってすごく不安そう…。景ちゃんの自分への気持ちを知った心晴。漣くんと景ちゃん、どちらか選ぶことを迫られた心晴が出した結論は…!?

感想・レビュー・書評

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  • 最後の最後で景ちゃんご乱心。

    心晴ちゃんの闇も深そうだけど
    さらーっと流されたままハッピーエンド。
    もっと心晴の闇を掘り下げたのも見たい気がするけど
    心晴ちゃんの元気いっぱいなまま終わった方が
    平和といえば平和だし、なによりりぼんだしなぁ…
    などと思うなどした。

    ラストがほんとうにさらっと終わってしまったので
    少し物足りなさもありつつ
    元気いっぱいの芸能界ストーリーで楽しかった。

  • 最終巻。前巻で殺人犯の役…!みたいな感じで終わったからどんなかと思ったけど、思ってたよりも軽い感じで展開してった印象。景ちゃんももっと闇落ちするのかと思ったけど、ちょっと意地悪な感じになっただけな気がした。ずっと長年思い続けてきたんだから、あれくらい言ってもいいと思う。それよりも漣くんがホントに自分を好きなのか気持ちが分からなくなって過去と重なって泣いた心晴が、メンタル的に大丈夫なのか心配。なんとなく流れ星とか友達からの電話とかで流れたけど、闇深そう。話もトントン進んで終わってしまった印象だった。

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