ONE PIECE 57 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.53
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  • (3)
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本棚登録 : 3643
レビュー : 198
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088700106

作品紹介・あらすじ

世界最強の海賊動く!! エース奪還の為、「海軍」「王下七武海」との全面戦争に突入した「白ひげ」大艦隊!! 世界を震撼させる頂上決戦に、ルフィは間に合うのか…!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • ハンコック、超カワイイ。

    それに尽きる巻です。

  • 白ひげの能力、1番隊隊長マルコ・2番隊隊長ジョズの能力、”鷹の目”vs”麦わら”など見所有!
    「頂上決戦」ということで、今までの猛者を越える怪物同士の対決は迫力満点!!!

  • 24巻〜最新刊まで一気読み。

    小道具やモブ(背景にいるその他の人々)にまで
    小ネタや遊び心がちりばめられていて、世界観の密度が濃い。
    物語はちょっとづつ核心に近づいてゆく。

    昔の敵キャラが味方にってのは王道だけどやっぱり燃える。

  • 今更、説明することない作品ですね…

  • 怒涛の展開。この巻と前後を合わせて一気読みしたら、時間を忘れると思う。

  • 言わずと知れた日本一の漫画!
    ワンピが続くかぎりついて行きます!

  • エース・・・!

  • ハンコックがオアシスだ…。

  • エースが処刑されるマリンフォードの湾内に白ひげ海賊団と海軍本部の大将たちが集結。そこにルフィと王下七武海も加わりまさに大乱戦のひぶたが切って落とされる。エースもまたゴールドロジャーの血を引く息子として多難な人生を歩んできたようだ。その時に白ひげに拾われて親父と呼ぶほど心酔するまでのストーリーがまた素晴らしい。そして海軍大将赤犬のモデルが「仁義なきの」の時の菅原文太だとは気づかなかったが、確かにそうだ、(役名)広瀬省三だ。いいチョイス。これがキッカケで若い人が昔のものに興味が出たら嬉しいなあ。とても良い影響。良いものはいつ見たって良い。あとあるとしたら健さんか永ちゃんか三船敏郎かなあ。植木等や三島由紀夫でも良いけど笑。最後の最後白ひげが裏切りにあったのか?気になる終わり方。物語に展開が起きる時は小賢しい人物が目先の利益に誑かされ大恩ある人物を裏切るところから始まる。おそらくONE PIECE始まって以来の規模の大戦。どちらが勝っても歴史が変わる。勝った方が正義を名乗るから「正義は必ず勝つ」という言い方はとてもシニカルだけれどもまぎれもない真理だ。歴史は勝った側の正史である。こうやって歴史は続いていく。

  • あらすじ
    世界最強の海賊動く‼︎エース奪還の為、[海軍]
    [王下七武海]との全面戦争に突入した[白ひげ]大艦隊‼︎世界を震撼させる頂上決戦に、
    ルフィは間に合うのか…⁉︎

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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