Psyren(サイレン)10 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2010年3月4日発売)
4.10
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本棚登録 : 330
感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088700137

みんなの感想まとめ

物語が急展開を迎え、特にネメシスQの主に関する重要な情報が明らかになる中、キャラクター間の関係性や成長も描かれています。アゲハと弥勒の共通点や、彼らの決断に対する姿勢が今後の展開に影響を与えることが期...

感想・レビュー・書評

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  • 8,9巻に比べると派手さはないけど、一気に話が動いた感じ。少なくともネメシスQの主について判ったところは大きいよね。
    そういえば、弟に見つからずに、みたいな話をしていたけど、姉弟仲は悪いわけじゃ無さそうですよね。サイレン世界で弥勒は主を探してるのかな。

    平行世界になるだろうってここではっきりと出てきましたね。少なくとも今のような、死んだはずの人間を回避させるっていう状況は「修復」に当たるけど、あの隕石が衝突するかしないかのORだと、完全に分岐してしまうってこと、でよろしいの? 今までの分も枝分かれしてるのかと思ってたけど、そうじゃないんだ。
    じゃあ現代でアゲハたちが危機回避した後サイレン世界に飛ばされるとしたら、もう荒廃した方のサイレン世界には行けなくて、自分たちの未来に行ってしまうってことになるのかなあ。
    一番なのは多分、あの双子がグリゴリに行かないことなんでしょうけど。

    アゲハが弥勒と似ている、っていう点は今後注目されるのか気になる。アゲハの「決めたら躊躇わない」ところは、育ち方なのかそれとももっと根本のところなのか。
    あの刑事さんはサブレギュラーにでもなるのかなー。
    あとアゲハ父もきっとキーパーソンなんだろうな。

    それにしてもアゲハと雨宮さんの間には、にやにやしっぱなしでした。アゲハなんだこいつ。

    次巻が楽しみすぎてはげそうです。よみてええええええ!!

  • (初版)

  • 現在読書中、この方の「見える人」見てたんですが、打ち切り。
    それから今回の連載がやっと長期になってきたので安心して見られます。
    おもろいですよ。

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