ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.52
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本棚登録 : 3326
レビュー : 198
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088700458

作品紹介・あらすじ

白ひげ刺される!! 驚愕の事態はこの大戦にどう影響を与えるのか…。一方、エースの元へ急ぐルフィだが、行く手には大将を始め、歴戦の猛者達が立ち塞がる…!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • 自分の実力を遥かしのぐ人たちにも後押しされ
    守られ、エースに向かって走るルフィ。

    大切な人と愛し愛されたいと願ったエースの想いが
    儚く切ない最後にして実を結ぶのは
    少しうれしくもあり、とてもとても悲しく苦しい。

    白ひげと同じく、エースのことを愛していたと思う
    ロジャーの届かなかった想いもエースに届いているといいな。

  • エース…!!

  • エース~~~~!!!!!

  • わくわく

  • エース……!!

  • またしても続きが気になる。

  • 続きがきになる・・・

  • 白ひげの潔さな・・・!三大将かっこええ。

  • 続マリンフォード(海軍本部)での決戦。スクアードが白ひげを刺した。白ひげが何より大事なDの血を引くエースの命と引き換えに傘下43人の船長と海賊団を海軍側に売ったというセンゴクの口車に乗せられた結果だった。その事を一瞬で理解し対応する頭の回転の早さと器の大きさがまさに人の上に立つ大傑物だ。圧巻の王者の風格で伝わりかけた動揺を一気に沈めた。流石と言わずに何というか。そして三大将も役者が違う。特にこの巻は赤犬ことサカズキ大将が全部持っていった。青キジ、黄猿の2人が霞むくらい。ここへ来て彼がなぜ真ん中なのかを理解した。そして少し本筋とは離れるがこの三大将がビシッとスーツで決めてるからこそその下の人間もこの格好を真似ているのだろう。知ってか知らずか影響を受けているのだ。組織内の集団意識。そしてエースは大丈夫か?やっとこさ助かったと思いきやひと息つけずにいる。なんか悲しい結末しか来ない気がしてて次の巻を読めずにいる。

  • 毎週、ジャンプで読んでいるんだけれど、こうして、連続で読むと、グッと来る。

    あぁ、エース。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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