黒子のバスケ 7 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2010年6月4日発売)
4.08
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感想 : 72
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088700502

作品紹介・あらすじ

決勝リーグ敗退のダメージが抜けない誠凛高校面々のもとに、バスケ部を創った男、木吉鉄平が戻ってきた。鉄平を迎え心機一転、ウィンターカップを目指す誠凛は合宿へ突入。一方、黒子は自分のプレイスタイルを思い悩み…。

みんなの感想まとめ

誠凛高校のバスケットボール部が新たな目標に向かって再出発する様子が描かれています。決勝リーグの敗退から立ち直るため、復帰した木吉鉄平を迎え、合宿に取り組む誠凛の面々。特訓を通じて、火神の驚異的な跳躍力...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • ごく安い古本セットがあったので読んでいるが、スラダンとかとはおもしろさのレベルが違う。ここらへんからおもしろくなるのかな。

  • 誠凛バスケ部創立の発起人・木吉鉄平が復帰。そして、合宿…って、秀徳、なんで居る!!!!!?

  • 2023/4/11
    合宿編。秀徳高校も同じ場所で。
    火神の特訓編。跳躍力がバケモン。
    10:33

  • ウインターカップへ向けて
    長期離脱していたメンバーも復帰し
    新生誠凛高校バスケ部始動。

    火神の進化とチームアップが求められる
    まだまだ画力が薄いので読みにくい
    台詞回しが下手なのでストーリーのテンポが止まるのが難点

  • 秀徳が大好きな私には、一番好きな巻!

  • 木吉鉄平が復帰!
    このキャラがいいんだよなあ

  • 木吉君が好き。

  • 夏合宿へ

  • 新章スタート。誠凛高校バスケ部を作った木吉鉄平登場!! 掴みにくいキャラだが奥が深そうかな? ちゃんと落ちてる黒子達に気づくあたり、先輩達は大人ですね、この位の時の1っこ差って大きいよね。黒子も火神もちゃんと前を向いて進み始め、ウィンターカップに向け夏合宿に… 進化した黒子の、火神のバスケ早く見たいかも… カップルみたいな会話で地獄行きを相談するカントクと日向くんに吹いた~

  • 聖凛が生まれ変わるために、みんなが考えている。まだ時間はある。このままではだめと思うなら、変えていくんだ。一段一段ステップをのぼっていく選手たちを見ているのは気持ちがいい。合宿も、ものすごくしんどくても、ちゃんとやるところ、さらに自主練するところは尊敬する。カントクは秀徳との合同練習から、選手の変わるきっかけを与えようとしている。何かをつかんでウィンターカップへ。

  • 決勝リーグ敗退を糧に夏合宿に望む誠凛高校。

    戻ってきた木吉の実力は未知数だし、チームを離れていた理由も気になる。

    砂浜で練習して強くなるなら、年中砂場で練習すれば良いのにと、素人は考えてしまう。

  • 第53~61Q+番外編(マジバで芸披露)収録。
    木吉鉄平(7番、C)の登場とWC前の夏合宿編。友人オススメの木吉、ふざけてるのか真面目なのかよく分からん奴だなあ。てか今までエースが抜けた状態で試合していたのが有り得ない。PGとCを組み合わせた独自のスタイル……か。どんな感じなのか想像できない、早く試合で披露してほしい。7巻の見所は、やはり57Qでしょう。黒子が火神の影になった理由と、新たな決意表明。二人のコンビはこれからが本番なんだろうね、黒子は本音を言えて良かったね。番外編カオス。

  • 新章突入で木吉先輩登場。ようやく。ゆるゆるなテンションが続く合宿編。高尾くんにつられて慎ちゃんの言動に吹いてしまう。彼は彼を引き立ててくれる素敵な相方だと思う。

  • 再スタート。

  • 読了

  • 木吉先輩が帰ってきた(^o^)いい先輩だな。てか皆イイコだよね。監督の合宿メニュー試食会での日向キャプテンと木吉先輩が男前すぎて惚れるわ。

  • ウィンターカップに向けて夏合宿開始。黒子は次のステップに向けて新たな方向性の模索を始める。
    新戦力(というか元々誠凛のエース)の木吉が合流。

  • インターハイ出場が叶わなかった誠凛だったが、
    次に目指すのはウインターカップ
    そのための合宿が始まった。

    誠凛高校バスケ部を創った男・木吉鉄平登場
    意外に天然でした(笑)
    合宿なのに火神だけ別メニュー(笑)

    新生・黒子のバスケはどんなふうになるのかなー

    それにしてもリコの料理がヤバい。

  • 木吉先輩が聞いていた以上に天然で吹いた。その割には、冷静で洞察力があって、まさに理想の先輩。

     火神と黒子のシーンは2人の本音や決意を出している所で、少年マンガらしくていい。黒子は熱く、火神はクールな巻でした。

    日常パートが自然で面白い。

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著者プロフィール

藤巻 忠俊(ふじまき ただとし)
1982年生まれ、東京都出身の漫画家。
第36回(2006年3月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『GEKISHIN!虎徹』で最終候補。
第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『黒子のバスケ』で十二傑賞受賞。同作は『赤マルジャンプ』2007SPRINGに掲載され、デビューを果たす。
『週刊少年ジャンプ』2009年2号から『黒子のバスケ』が連載開始され、2012年にアニメ化。これが大ヒットとなり、代表作となった。

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