賢い犬リリエンタール 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 295
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088700540

感想・レビュー・書評

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  • 『ROOM303』のあの何とも言えない感覚が好きで、このリリエンタールも好きで。

  • 兄凄いな。

  • 読み切りも一読する価値あり。
    やはり家族愛は素晴らしい。

  • 兄好き。兄最高。

  • 「フライヤー号」の回に泣いた。リリエンタールがうれしくてうれしくて話しかけながらおつかいに行くところがなんともかわいくて、ボロボロになったフライヤー号を泣きながら引いていく場面が泣ける……。そして、ライバルの危機に颯爽と現れる紳士(笑)すてき。

    連載前のプロトタイプというべき読み切りが入っているが、てつこの設定など連載の方が無理がなくてやっぱり練られてるんだなあ、と思った。リリエンタールのフライヤー号は飛ばないんだけど、読み切りの「フライヤー7号」は飛ぶんだなあ。本編でも出てきたら楽しかったのになあ。

  • てつこちゃんマジ不憫かわいい。
    この巻ではシリアスというかリリについてのいざこざが増えて核心に踏み出した感じです。
    なので後半にいくにつれて黒の組織につながっていきます。

    ゆきちゃん小悪魔かわいい。

    そんな中でおもしろいのが紳士とロンゲ、だって一応組織の人間なのにお友達なんだもん。

    次におもしろいのがアキラたち、こいつは最初怖いキャラだったのに今では宇宙ネコのよき相棒というところ。
    それぞれのキャラがそれぞれの話の準主人公ですごくおもしろい。

    社長が好きなオリガさん萌え。

    ところで兄はすごい人物ですね。
    以上サブリミナル

  • 第21話、かわいすぎる。
    ごうぼうむきって・・・
    しかも自転車直すのに、そのノリはないよ・・・
    それに真剣に付き合う紳士もかっこいい。

  • 打ち切りを知った後に読んだので、なんとも沈んだ気持ちがたまらなかったんだけど、やっぱり読むと「面白い!!!」んだよね〜〜。
    どうしてコレが万人受けしなかったのか、腐った女子のターゲットにならないからダメなのか……全くもって解りませんよ。

    なに言ってもしょーがない。
    とにかく、全4巻を買って、一気に読破してください!!!

  • よかった。これは何度でも読み返せる

  • 読みきり版収録。

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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