幻覚ピカソ 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 488
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088700588

感想・レビュー・書評

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  • 著者の圧倒的な表現力を前に、一心不乱に読み終え、そして泣きました。何度読み返しても泣いてしまいます。思春期の心の葛藤とか友情とか、そんな陳腐な表現に収まらない、すてきなおはなし。絵のうまさ、話の構成、キャラクター、どれを取っても素晴らしい。

  • 全3巻やっと読み切れた。 どれも最&高!に面白かったし、登場人物のキャラクターも描写もラストもどれも完璧で感動しました。 古屋兎丸氏の作品は、まだ3作品しか読めてませんが、マイペースに読んでいけたら良いなと思います。 因みに、一番好きなキャラは、千晶ちゃんでした。

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  • 漫画で久しぶりに泣いた。

    自分の心と向き合って、見たくないものも受け止めて、前を向いて生きるために必要なステップを踏む。
    それは嬉しい事ばかりじゃないけど、悲しさが少年を成長させ、現実を変える。

    千晶の存在に感動した。

    めちゃくちゃ良作!!!

  • この漫画を読んで古屋先生は改めて凄いなととても感心しました。ライチ☆光クラブような本当に一部の人にしかウケない漫画も描けてこの漫画のように人々の心を温めるような漫画も描けしかもどちらとも面白いという凄さに感服します。個人的にこの漫画で主人公ピカソが悩める人の心の中に入るシーンを鉛筆画で凄く綺麗に細かく書かれていてそのようなところも素晴らしいと思いました。

  • 全巻読んでの評価です。
    どのお話もとても心に染みました・・・

  • 最後泣けました。不覚にも、朝の始業前の会社で( p_q)

    ピカソの不器用さと、それでもピカソの良さがいいって言ってくれる友人たちと、ピカソと千晶のつながりと。。

    この作者が帝一の國やライチ光クラブを書いているんですか…。すごいですね…。

  • ラストで号泣。とてもとても良い終わり方でした。

  • 泣きました。古屋先生のは泣く事が多いのですが、当然のごとく涙が出ました。ピカソに良い友人が出来て、本当に良かった。

  • これにて完結。ラストは泣いたわ。

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

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