屍鬼 8 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 小野 不由美 
  • 集英社
4.00
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本棚登録 : 922
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088700779

感想・レビュー・書評

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  • 人の心の恐ろしさを知る。単なる怪奇漫画ではないと思います。

  • コミック

  • 看護婦の律も死亡

    室井静信、尾崎敏夫までもが起き上がりの手に落ちる⁉︎

    兼正の若奥様の人間っぽい部分が垣間見えた

  • 2015年1月2日

    <SHI KI>

  • 「でも、そうじゃないんです。
     わたし、自分の戒名が欲しいんです。
     次はわたしの番だから、いつ死んでもいいように。
     そういうのって無理ですか?」

  • 昭くんは一体どーなったのー(涙)
    外部からは知られずに、いつの間にか、屍鬼に占拠されつつある村。

    夏野、先生、かおり、静信。
    それぞれの屍鬼との距離感や想いが違い、心情を追うのが難しい。
    ついに人間側の反撃が・・・!と思ったら、最後「えぇぇえぇ?」ってことに!

  • だいたいここまで読んだ。高校生のころに原作読んだんで、色々忘れてることがあるけど面白い!!!独特の設定も加えられてラストが予想できない…!

  • 2010/8/23購入・12/5読了。

    最後の最後で敏夫は抗えるのか!?という気になるところで終わってしまった。9巻楽しみ。買ってるけど。

    ■尾崎敏夫編 第夜話
    人間がどんどん減っていく。そして尾崎先生がりっちゃんに対して決意する。

    ■尾崎敏夫編 第柩話
    尾崎先生と千鶴が対決。

    ■結城夏野編 第悼と死話
    若御院も御院もふたりともどうして自殺しに行くようなことをしたんだろう?

    ■尾崎敏夫編 第悼話
    尾崎先生、裏切り成功なるか・・・・!?

  • なんか、めちゃくちゃおもしろいのですが。

    ちょっと、心情的には、屍鬼の側についちゃうところがあります。まぁ、人を襲うので問題なんですが、それ以外は、いてもいいじゃないとか思ってしまう。
    しかし、逃げずに暮らせるようになるということは、食べ尽くすということではないのか? その後の食料は、どうするつもりなんだろう?

    そして、敏夫。実は、あのタイプが好みか。奥さんも、あのタイプだったよねぇ。普段は尻にしかれていて、いざというときにSの人を屈服するのが好きとか……。
    こわい趣味だ。

  • 夏野が若先生に言い聞かせしていたことを、読み返すまで気付けなかったのは何故だろう……。
    愛が足りないのかもしれない……。←

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