賢い犬リリエンタール 4 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2010年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088700915

作品紹介・あらすじ

リリエンタールを狙う令一郎の襲撃を、撃退した日野家。にぎやかな日常に戻ったのも束の間、日野家に暗い影が!! リリエンタールは、現れた黒服の組織のボスに攫われ!? 賢い犬の素敵な物語、感動の最終巻!

みんなの感想まとめ

感動的な物語が展開される中、主人公たちの成長や絆が描かれ、特に最後の戦いでは意外なキャラクターの素直な姿が印象的です。ストーリーは綺麗にまとめられており、感情の起伏が見事に表現されていますが、リリエン...

感想・レビュー・書評

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  • 最後までかわいらしいお話でした。よかった。

  • 昔読んだことがあって、そのときはあまり面白いと思わなかったこの作品。
    今回読んでも、面白いかと言われると微妙だけれども、その味わい深さはなんとなく感じることができた。惜しい作品とでも言うべきか。
    今だと読んでいて普通に楽しむことができた。
    作者の次の作品(world trigger)が大ヒットしたことを考えても、色々と荒削りでうまく行かなかったというところなのだろう。

  • 加筆の卒業式の話は良かった。

  • ワートリから入り、初期作品ということで、読んでみる。
    打ち切りだが、消化不良もなく丁寧にまとまっている。

  • 大傑作。
    打ち切りなのだろうが、この完成度には拍手しかない。

    優しさに溢れたこの作品は決して子供だけのものではない。むしろ大人が心を研ぐための作品だと思う。

    作者のリベンジをいつまでも待っている!

  • 評価高いから読んではみたけど、完全に小学校低学年向けかな。良さは見出せない。

  • 少なくともマフィア漫画や妖怪漫画、魔法使い漫画より面白いしウォーズマンが読んでも氷の精神が破壊される漫画だと思いますよぉ

  • ここ数年で読んだ少年漫画の中で最も素晴らしい漫画の一つだと思う。

    子供にも分かりやすく。でも作者さんは(もちろん登場人物も)決して子供を馬鹿にしていない。本当に丁寧に優しさだとか勇気だとか愛だとか、そういった感情が描かれている素晴らしい作品だった。

    自分に子どもができたら読んでもらいたいな。

  • 「魔女カナリーナ」の回のリリエンタールのけなげさに泣いちゃう。ごむぞう、よかったねえ。

    4巻はいままでのキャラクター総出のSF風(?)バトルもので綺麗に完結。なんか不思議なマンガだったなあ。1巻みたいなほのぼの系でずっとゆっくり読みたかった気もするけど。面白かった。

  • 惜しまれながらも完結。
    組織がらみよりもカナリーナ編がとても美味しくいただけたのでこちらを重点的に。
    カナリーナとライトニング光彦のやりとりがすごくいい、カナリーナの心の声を読みつつ、TVの前で家族のごとく座り客観視して意見を述べる面々。
    この構図がなんかたまらんw
    恋愛べたなせいでむちゃくちゃなカナリーナちゃんがとってもかわゆすなのでござる。
    そして、ラストに向けて突っ走っていく感じがすごくよい。
    今までの魅力的なキャラが各々にできることを存分に発揮しちゃうところがとっても素敵。

  • 爽快巻

    4巻で打ち切りになったことが残念でならないけど、4巻に凝縮させたからこそ映画みたいな濃い物語になったのかもしれない。

    一生懸命で純粋な犬の言葉に何度もこころ打たれた。

    理想のおとなの存在もとてもいい味でてたし。

    これはいい本だ

  • 綺麗にまとめられてる。
    でも、もっと読みたかったし、リリエンタールはどういう存在なので、どうして作られたのかは不明のまま終わったのが残念。
    まぁ、ジャンプだから仕方ない。

  • 紳士組がオイシイところを全部掻っ攫っていきましたよ……!(笑)

  • 泣ける!!!

    打ち切りという結果になったけど、描き足し&描き下ろしでファンの気持ちに精一杯応えてくれた感じ。

    寂しくて、悔しくて、ファンとしては悔し涙だけど、リリエンタールだったら「涙はダメなのです」って良いそうだよな。

    ほんわーとしつつも、ピリっとしまってて、クスクスと頬笑んでしまう稀代な漫画でした。
    本当にありがとう、リリエンタール!!

  • リリエンタール、好きになりました。とても好きでした。
    あにうえもてつこもゆきもさくらも紳士もロン毛ししょうもうさみも
    マリーもごむぞうもライトニング光彦もまじょカナリーナも
    スーパーうちゅうねこもみんなみんなだいすきです。
    ていうか光彦とカナリーナがひじょうにきになります。
    てつこは紳士とかおにあいじゃないかなと思ったりしました。
    いろいろありがとう。日野家におかえり、リリエンタール。

  • なんで終わっちゃったんだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
    と叫ぶけど、なんで終わっちゃったかはさすがに分かる。。。
    紳士らに「理想の大人」というのがキャラ紹介に書いてあって、普通に感動した。

    しかし、これをdisるマスクマジシャンマンガ、早く終わってくれねーかなー。

  • 「むかしとはちがうのです」

  • 「勧善懲悪」もわかりやすくて良いけれど
    「悪い人なんて本当は居ないんだよ」って語りかけてくれる
    そんな漫画があってもいいと思います。
    首領に対するフォローもたくさん入っていたし
    描き下ろしのてつこの卒業話もよかった!
    紳士いいこと言う!!
    てつこが大好きなので最後の笑顔とっても良かったです。

  •  残念、、、もっと読みたかった。p78から数ページが切なすぎる。

  • 描き下ろしで思わず泣いてしまいました。だいすきでした!

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著者プロフィール

葦原大介(あしはら だいすけ)
1981年、東京都生まれの漫画家。岡山県育ち。高校卒業後はアルバイトをしていたが、第75回手塚賞で『ROOM303』が準入選し、2008年『週刊少年ジャンプ』掲載、漫画家デビュー。2009年『賢い犬リリエンタール』で初連載。
代表作に2013年から『週刊少年ジャンプ』で連載開始した『ワールドトリガー』。2014年、アニメ化された。度々の休載を挟んでいるが、2018年、『ジャンプSQ』での連載再開が告知された。

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