STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2010年7月2日発売)
4.11
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本棚登録 : 1398
感想 : 41
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088700991

作品紹介・あらすじ

ルーシーを救出するべく、遂にジャイロ達が大統領と直接対決を開始。遺体を揃え、新たな能力を手に入れた大統領に追いつめられて行く2人は、ツェペリ家に伝わる更なる回転のエネルギーで反撃に出ようとするが…!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、ジャイロとルーシーが大統領との直接対決に挑む緊迫した瞬間を描いています。重力という力を駆使して、ジャイロは海へと駆け、運命をかけた決闘が繰り広げられます。大統領の冷静な判断と恐怖が交錯する中、...

感想・レビュー・書評

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  • 大統領のD4Cに対抗できうる唯一の力──重力。スティール決死の救出により列車外へ出たルーシーを抱え、海へと駆けるジャイロ。水際ギリギリの場所で始まる二人の決闘!回転は壁を超えられるのか?!

    海が割れる海岸線、光の中を歩いてくる大統領。大ゴマを惜しみなく使い、ジャイロと大統領の表情を息詰まるほどの緊張感で描き出す。鉄球の秘密に気付いた時の大統領の恐怖。そこからの冷静な決断力と駆け引き。鉄球が作り出す美しいエネルギーの形と、それが奪い取った命の形が対照的で引き込まれる。

    「オレはこのSBRレースでいつも最短の近道を試みたが『一番の近道は遠回りだった』『遠回りこそが俺の最短の道だった』」
    ジャイロの言葉が光だった。ネットにはじかれたボールがどっちに落ちるのか。その結末に声を抑えられない。すべてわかっていたジャイロ。勝利の女神は残酷な運命に微笑む。

  • 極限の闘い

  • 2024.12読了

  •  21巻なので基本構造は割愛。
     例によってご都合すぎて理解する気にもならない展開で進む。ほかの人の感想を読んでどうやらジャイロは死んだらしいと認識したぐらい。
     今回、ご都合が優先されがちだから、どうせ何ともないんじゃねと軽く読み飛ばしていた。
     7部に入り、本編は全く面白さを感じなかったが、カバーのところの著者コメントは、割と面白く読んでいたんだが…。
     今回ここも、意味不明。
     何が言いたいのかわからない。
     早大にすべっただけな気もするが…。
     ワケルくんを語るにも、もっと巧い表現があったろうに。

  • スティール氏良いねぇ。
    と思ってたら、そっち方向はちょっとやだなぁ。何回想とかしてんのよ?自立するまでの物語といっても、そういった方向性はちょっと。

    いや、大統領、髪型が重ちーみたいになってますやん。

  • んーいい加減にくどい
    あの方がバックについているから奥深く強いのは良いのだが
    週刊でなく月刊(だっけ?)執筆の影響からなのか

  • コミック

  • 嘘だろ、ジャイロ。
    嘘だって言ってくれよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
    スティール氏の愛に感動したと思ったらこの展開だよ畜生!

  • スティール氏かっこよすぎる夫妻幸せになってくれどうにかして
    最後のそこで回想挟むのはずるいな…

  • くわー!また大変なことになった!
    そんで背景もまた神秘的で綺麗!すごく盛り上がる!

  • 嘘でしょ・・・ジャイロが・・・!

  • 「空間の隙間」だとか「光のヒビ」について理解を深めることは諦めました。

    フラグを自らおっ立てていたけれど・・・・・・ジャイロォォォォーーーーー。
    読み終えた今、表紙がジャイロへの追悼だと無言で語られている気分。

  • 再読時登録。主人公サイドが一転攻勢に出始め、ただ大統領に圧倒されていた前巻とは面白さの質がまた変わってくる。
    近づいてきた大西洋が戦闘の舞台になる所も非常に絵になっていて良い。スタンドは精神エネルギーが像を結んだものだが、技術によって生み出されたエネルギーも同じように像を結ぶのがまた「技術」が「能力」に近づこうとするものであるということをより上手く伝えている印象。
    ジャイロが女性を馬に載せない理由を挙げるが、この理由がなんと大統領も同じように口にする言葉であり、作者の運命に対する考え方が伝えられるようになっていると思える。思えば4部のジャンケン小僧の時の「行動で運命の流れを引き寄せる」といった考えと対応するような気もする。
    今巻の結末は衝撃的だが、その表現が美しい。回想の描き方・大統領ばかりが喋る演出・倒れ方と良い点は沢山ある。ボール・ブレイカーを喰らった後の大統領が恐ろしさを保っている点にもその画力が影響していると思える。表紙の色合いと花を添えた構図はこの巻の結末に対して向けられたものなのかとふと思ってしまう。

  • 2011/04/11:コミックレンタルにて読了。

  • ジョジョ6部からまたさらに画が進化している・・・。登場人物の描き方だけでなく構図だとか、背景をばっさり描かなかったりと、今までと全然違う。さらにぶっとんでいるのは内容。テンポがかなり早く、今までよりも格段にあっさりと勝負がつく。たまに誰がいつ死んだのかわからなくなるくらいだ。場面転換もばっさりで、展開に追い付くのに苦労する。20巻前後になると、明らかに海外ドラマ「LOST」の影響を受けていそうな、時間軸をずらした演出で、ページをめくり戻すこと必須!主要そうな登場人物を惜しげもなく死なしていくのは、1部、2部あたりを彷彿とさせる!それでいて、物語に深みが増していき、訳がわからないのにのめりこんでいく・・・。ちなみにD4C、まったく分かりませんwあれって本体の身代わりになる自分ってどういう気持ちなんだろう。すんごい自己犠牲精神だと思うんだが。空間の隙間?もっと分かりませんw

  • 主催者がこんなことになっちゃって、以下、レースはどうでもよくなっていっちゃうんでしょうか?楽しいキャラも多かったので、それは、おしい気がするなぁ。

    でもまぁ、どう考えても、今回は大統領が最大の敵だし、それが終わってからの展開って、どうするんだろう。

    しかし、スタンドって、超能力が目に見えたらおもしろい(わかりやすい?)という発想だと思うのだが、かえってわかりにくいですよねぇ。
    しかも、かこうとしている超能力が、もう説明しづらい、表現しづらいものばかりですから。わざとしているとしか思えない。

  • 表紙が美しすぎる。本編、とりあえずジョニィは今までのジャイロとの思い出を回想するのをやめてくれないか。不吉なフラグにしか見えないよ…。

  • でたっ!部の佳境は読者がおいて行かれる現象っ!

  • ツェペリ破れる?、とうとう大統領の手によってやられてしまったみたいです。

    この後、ジョースターはどうするのか、見ものです。

  • 久しぶりの読者置いてけぼり感!

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