血界戦線 2 ―世界と世界のゲーム― (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2010年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088701097

作品紹介・あらすじ

紐育崩壊後、構築された都市。異界と現世の交わる魔都に於いて世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社ライブラが存在した!!

みんなの感想まとめ

異界と現世が交錯する魔都を舞台に、個性的なキャラクターたちが織りなす物語が展開されます。特に、キャラクターの魅力が増す中で、女性が強く描かれ、男性キャラクターも独特の魅力を持ちながら紳士的な一面を見せ...

感想・レビュー・書評

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  • 段々キャラが濃くなってきてワクワク感が増えてきています。女が強くて男がダメっぽいんだけど強くて何処か紳士的。
    本当に男性の作家様が描かれていらっしゃるのか。
    少年漫画をよく読まれるような女子が読んだら嬉しい雰囲気な気がします。
    異界と現世の交わる魔都、ヘルサレムズロットが段々わかりやすくなって楽しいな。

  • 『例え千の挫折を突きつけられようとも 私が生き方を曲げる理由にはならない』--クラウス・V・ラインヘルツ

    挫けそうになった時、この言葉を思い出して自分自身を奮い立たせるようにしていきたい。
    実に素晴らしい金言だと思います。

  • 紐育崩壊後、構築された都市。異界と現世の交わる魔都に於いて世界の均衡を保つ為に暗躍する秘密結社ライブラが存在した!!
    (2010年)
    --- 目次 ---
    <世界と世界のゲーム>
    世界と世界のゲーム
    トーニオ・アンドレッティ最後の19時間
    BLOOD LINE FEVER

  • 全10巻。購入済み。別名の続編有り。

  • 若干読みづらい
    最終、ヴァンパイアとの闘いになるの?
    各人のキャラは良い

  • コミック

  • "「うわぁ 姐さん!!…珍しいすね!!」
    「ヒドイ!!ザップッち!!
    アタシが飲み会に来るのがそんなに邪魔なの!?差別よ!!
    クラッちにやってる挨拶がわりのぶっ殺し合いも無いし!!」
    「いや それすっと姐さん手加減ゼロのマジ殺しじゃないすか…」"[p.116]

  • そして黙々と読む

  • クラウスさんのプロスフェアーでの戦い。
    豪運のエイブラムスの登場は笑った。

  • 世界観と書き込みの凄さにとにかく圧倒される。そしてアニメ版の再現のすごさが原作読むと分かる。

  • やはり絵がどういう状態になっているのか
    よくわからない部分があるものの面白いですw
    ヴァンパイアの話が本筋なのかな。

  • スカポンタンな私には無理なゲームだということと、クラッチがかっこよすぎるということだけは解った。

  • -

  • ここら辺はアニメのが面白かったかな、でも良い

  • チェスのシーン、はらはらしてしまった。ルールさっぱり分からないけどカッコイイ。

  • 語彙が豊富すぎて、しかも当て字がなくて、ときどき調べなきゃいけないくらい、なのが、読みごたえがあって好き。
    プッシャー、は、麻薬密売人、かな。

    やっぱり普段の地の部分も語彙が豊富でキマッてると、
    決め台詞もはまってくるような。
    かっこいい頑固者はなかなかいない気がする。
    そして相変わらず一人ひとりのキャラが特濃です。

    音速猿は、一応マスコット的な立ち位置なのかな?
    もっとでてほしいような。

    PS プロスフェアー編 ヤマカワって誰だ
    あと、チャラい幸運マフィア編←なにしろ一話食っている。(この女吸血鬼わりと好き
    ライブラがヴァンパイアハンターだとようやくあきらかになったりする。
    少年漫画らしいセオリーがあるな、と言う感じ。

  • プロスフェアー対決のお話、面白かった。スティーブンとK・Kの組み合わせがすごく好きです。悪態つくK・Kとそれをなだめるスティーブンが。クラウスの紳士ぶりも素敵。
    精神と時の部屋みたいなあの場所が、ただの物置だったなんて。

  • ブックオフで購入

  • クラウスすごいなぁ

  • 知性も激情も持っているクラウスさんのキャラクターがツボ。いかにも異界らしいキャラと、超人みたいな人と

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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