ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2010年11月4日発売)
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本棚登録 : 3255
レビュー : 184
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088701257

作品紹介・あらすじ

悪童3人、エース・サボ・ルフィの身に何があったのか!? 今、過去の出来事が明らかに!!――エースを喪ったルフィは、この悲しみを乗り越える事が出来るのか…!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • ルフィ、エース、サボの過去編。
    サボとドラゴン、そしてイワちゃん。
    きっといつか逢えるはずのその瞬間が待ち遠しい!

    そうなると、ルフィはサボとドラゴン、
    ウソップとヤソップ、ドラゴンとロビン、
    一気に話は展開していくのかなぁ。
    やっぱり揃えず少しずつなのかな。どちらにしても待ち遠しいっ。

    自分の後ろの愛する者のために敵を逃がさないエース。
    世間の評判は最悪でも、仲間からの信頼は絶大なロジャー。
    かっこよく潔すぎる生き方が切ない。

    ダダンの想い、シャンクスの願い。
    誰も失わないためにもっともっと強くなる。
    エースとルフィには血よりも濃い繋がりと愛情がある。

    そして、茶ひげ...........。
    こんなところでホーキンスに占われてたの忘れてた。
    しかも"死相"って。ホーキンス........当たらぬも八卦!?[笑]

  • この60巻で、ひとつの大きな区切りとなった。
    ルフィが、エースの死を乗り切るのは、やはり仲間の存在しかない。
     
    次からいよいよ「新世界編」が始まる!
    頼もしくなった仲間と再会したルフィが、どう「新世界」で活躍するのか楽しみだ!

  • 子供の頃のルフィの話がメイン。

    ONEPIECEは仲間たちの過去編でもそれぞれ悲劇的な出来事が起こりますが、今回はそれだけでなくONEPIECEの世界そのものの歪みが垣間見えます。

    とか言うものの正直な感想としてはルフィが超かわいいw
    兄のエース達ももちろん可愛いけども、ルフィの素直さと真っ直ぐさが今と変わってない上に更に子供らしくて、見てるだけでニヤニヤします。

    いつものSBS(質問コーナー)に加えて、ロビン役の山口由里子さんの質問コーナーもあります。

    とにかくルフィの可愛さだけでも、買って損なしの一冊ですw

  • エースを助けに、海軍本部に乗り込む。
    ストーリーは山場!!!
    コミックを手にとって、読んでください。

  • ルーフィぃぃぃぃぃぃーーーー!!!!!(T_T)

  • コミックで回想シーンからジンベイの説得のシーンまで一気に読み進めると、ジーンときた。“無いものは無い!確認せい!お前にまだ残っておるものはなんじゃ!”っていい言葉だ。

  • 誰もが知っている大人気タイトルの新刊。
    もうすでに予約済みで待ち遠しい一作です。
    一度空島に行った時に中断したのですが、改めて読み始めると止まらなくなってしまいました。どんどん深くリアルに熱くなっていく未来に残る名作となるの確定の作品。
    ジャンプで毎回見てはいるのですが、それでも…あーーーー、早く見てーーーーーw

  • エース、ルフィ、サボの義兄弟の絆、子ども時代がいま明かされる。それは虐げられた者たちのどデカイ権力への復讐の挽歌でもある。血筋や血統、地位などで人を判断するのではなく、あくまでもその人自身が大切だと物語は教えてくれる。それにしても権力者たちの大人から子どもまで揃いも揃って醜い顔よ。生き様は顔に出るからほんにおそろしい。確かに人は恵まれなかった自分を卑下したり、他人を見て羨んだり揶揄したりすることもあっただろう。けれどその苦しみがあったからこそ、苦しみ悩んだからこそ乗り越えた時他人の痛みが自分ごとのように分かる器量を身につけることができる。それが器の大きさを感じさせる"人物"を作るのだとしたら、その苦しみを経なければなれないのだとしたら、むしろそれは幸運と捉える事も出来るのではないか?もちろんそれを乗り越えたからこそ言える事ではあるが…その途中でダークサイドに落ちる可能性もあったわけで。だが例え一時期はダークサイドに落ちたとしても何かをきっかけに復活を果たし帳尻を合わせるように最後の最後で勝ちがちょっとだけ上回ることが出来たら大手を振って笑って死ねばいい。シャンクスの名言が沁みる「勝利も敗北も知り逃げ回って涙を流して男は一人前になる 泣いたっていいんだ…! 乗り越えろ!!」だ。みんなルフィがピンチに陥って大変な時に駆けつけてやれなかった事を心から悔やんでるし2年後に集合と分かった時にそこからその日まで一気に走り出した、力をつけて守りたい人を守り抜くために。すごい仲間たちだ。ONE PIECE史上1番熱い巻だった。

  • 連載が始まったときは、高校生だったなと。
    もう60巻か・・・・・・。

  • 俺は弱い。だが、仲間がいる。そこからどう立ち上がるのか。

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著者プロフィール

尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)
1975年1月1日生まれ。熊本県熊本市出身、九州東海大学中退。A型。絵を趣味としていた父親の影響から、幼少期より絵に親しんでいた。4歳の時から漫画家になることを夢見ていたという。中学時代から本格的に漫画に取り組んできた。
1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載が開始された『ONE PIECE』の累計発行部数は国内最高の3億5000万部を突破。「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。
1992年下期「WANTED!」で第44回手塚賞準入選(「月火水木金土」名義)。1993年「一鬼夜行」で第104回ホップ☆ステップ賞入選。2006年『ONE PIECE』で日本のメディア芸術100選マンガ部門選出、2012年には第41回日本漫画家協会賞大賞受賞。

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