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Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ) / ISBN・EAN: 9784088701301
感想・レビュー・書評
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遠藤さんの読み切りで一番好きだった月華美刃がついに連載!ということでジャンプSQの連載も読んでいますが、コミックスも四方遊戯のような巻末おまけを期待して購入しました。
さすがに連載中なので、巻末おまけはなかったのですが、表紙をはがしてみるとしっかりネタが仕込まれていてニヤリとしてしまいました。
そういうネタも楽しいのですが、本編も読み切り版から大筋は同じですが若干登場人物の変更もあり、読み切りを知っていても違う話として楽しめるので、読み切りが好きだった人なら買って損はないと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全5巻、完結。
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遠藤先生の描く、生き生きしてかわいくって男の子に負けずに主役張って顔歪めてガチで戦う女の子大好き。カグヤかっこいい!
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家族の愛情とか絆とかが強く感じられた作品。
どのキャラクターも親からの愛情を欲していたし、ほんの僅かな愛情でも喜びを感じていた。
親と子の色んな想いが詰め込まれていた。
主人公の少女がとても逞しく、力強い言葉を投げかけるシーンがたくさんある。
その中でも印象に残った言葉を一つ。
“大切なもとを捨てて泣くくらいなら 怖くてもしがみついてろ”
ストーリの設定として長く楽しめるかと思ったのですが、短いストリーで終わってしまったのが残念な作品でもあります。主人公以外のキャラクターのスキル(特殊能力)がもっと多彩だと、さらに見ごたえあるものになった気がします。 -
SF竹取物語。
お転婆なかぐや姫。
次期皇女の彼女の悲喜交々の物語。
雰囲気的には、青の祓魔師が近いかも。
バトルやちょっと良い話ありの良作であった。 -
やっと手に入れた。
フジヤ様がかっこいい。
素敵なお母様。 -
10年くらい前の読み切りでは戦うオヒメサマが印象的だった。
今作でも相変わらずカッコイイ。そしてカワイイ。
連載になったぶん登場人物が増えてその関係性もしっかり見えるので、よりストーリーを楽しめる。
しかし竹取物語ベースのものをよくここまで破天荒にしたな。 -
最新刊まで所持。
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5
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かの有名なかぐや姫をモチーフにした作品。表紙の可愛らしさに魅かれて購入。絵は細かくて、線もきれい。しかし、細かすぎてコミックサイズで読むには…。ストーリも、細部は面白いが、全体としてみた時に細々しすぎて読むのが辛い…。
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独特のノリといい勢いといいキャラといい最高。さすが。まだまだ煩くて我が儘だけど、これから先イイ女に成長してくかと思うと楽しみです。ミクニもえらいいいキャラしてる。あまりすぐに終わらないといいなぁ。
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四方遊戯を読んで気になったので読んだ。ストーリーで魅せるというよりは画で魅せるタイプのマンガなのだろうか。
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昔読み切りで掲載された月華美刃が連載すると聞いて驚きと嬉しさが…
読み切り版とはちょっと設定やらキャラやら変えてます
しかし表紙が美しい -
短編集にあったよね、確か、同じタイトルのやつ。
前回のTISTAがシリアス路線だったので、
なんだか楽しく読めて、いい感じ。
毎度のことながら絵も見やすくて大好きです。
でもなぁ、なんだろう、なんかもうちょっとほしい気が…
もひとつ隠し味がほしいと思う私はワガママなのか。。。 -
集英社らしい勢いのある画風と主人公の性格がマッチした良い作品。
ジャンプ読んでる、ってカンジがする。最近読んでないけど。
見所:子安ガイ -
やんちゃなお姫様が苦難に立ち向かって成長していくお話!すごく読みやすいしぐいぐい引き込まれる。買ってよかった。。
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いまさっき本屋で表紙買いしてきました。
大当たりでした。
まぁ設定的には良くある落ち延びモノという感じのお話ですが
絵に動きがあって良く、話のテンポも良くて一気に読めました。
次が気になります。 -
以前の読み切りの連載化ということでしょうか。
母子関係の掘り下げなど行われて話が深まっているような気はしますが、何かまた2~3冊で終わりそうな予感もする。個人的には読み切りの三銃士ものが好きだったので、むしろあっちを連載してくれた方が良かったですが、紺策も普通に面白いので次巻に期待。
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