銀魂―ぎんたま― 38 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2011年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088701769

作品紹介・あらすじ

社会見学で子供達が万事屋他、仕事の現場を訪問。そこで散々マセガキ達にナメられた大人達がリベンジに!? 他にもとっつぁんとか殴られ屋とか屁怒絽と銭湯とか。渾身の読切「ばんからさんが通る」も収録!!

みんなの感想まとめ

多様なエピソードが展開される中、子供たちの社会見学を通じて大人たちが奮闘する姿が描かれています。特に、子供たちにナメられた大人たちのリベンジ劇は、笑いを誘いながらも、経験の大切さを再確認させてくれます...

感想・レビュー・書評

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  • ★読了日不明。

  • よくこうもハイテンションが続くよねえ・・・いちいち笑うけど、松平公の回の凝り方が好き。「ばんからさん」もギャグ要素盛り盛りで良い。

  • 社会見学で子供達が万事屋他、仕事の現場を訪問。そこで散々マセガキ達にナメられた大人達がリベンジに!? 他にもとっつぁんとか殴られ屋とか屁怒絽と銭湯とか。渾身の読切「ばんからさんが通る」も収録!!(Amazon紹介より)

  • 今の10代20代は「はいからさんが通る」を知らないようだ。
    年配の方から不安げにそう尋ねられたあとだったので、こりゃあ元ネタ伝わらないだろうなと。
    おニャン子クラブもほとんどわからなかったけどまあ……うん。

    屁怒絽さんたちの扱いってもう少しなんとかならないんだろうか。毎度いたたまれなくなる。

  • 大人達が社会科見学の標的にされます。
    変わらず面白いですよ。

    読みきりのばんからさんはSF好きからみるとむむむってなりそうなんだけど、まぁ些末な問題か。

  • 松平の娘が可愛くて意外でした。
    これから少しずつ父の距離が縮まります様に!

    そして、ばんからさんが面白かったです。
    初読では気付かなかったのですが、名前がドラえもんから取ってますね。
    剛が可愛い。
    出来杉の様な学生も出して欲しかったです。

  • 銭湯よかったわw

  • 読み切り作品は、不要。マンネリ化してきたー。

  • ヅラが好きなので、久しぶりに真面目キャラになってて嬉しかったです。

    社会科見学の話を読んだとき、パオリオット〜!!と叫びながら、マツキヨにティッシュとトレぺを買いに走りましたが、続く工場編に入り失速。手ぶらで家に引き返しちゃった感じでした。

    先生のヤムチャ話は最高です。私も彼の人間性を認めます。

    読み切りは面白かったけど、ドラえもんをパロったり、おにゃんこ使ったり、バトルだったりで、銀魂を学園ものにしてキャラを変えただけって印象。もっと全然違う新しい空知先生が見たかったけど、レジェンド戦車に乗せられた状態では無理でしょうね。残念。

  • おもしろかった。ちょっと銀魂らしさが戻ってきた感じ。このくだらなさ好きです。

  • ひたすらパトリオット押しのいつもの面々と子供達の社会見学、松平片栗虎と娘栗子の関係、を見る家政婦かつら子を描いたテロ事件、ヘドロさん一家の銭湯、読みきりの伝説の番長の漫画。
    結局、パトリオットってなんだったんだ...

  •  話の内容は、1つ目は警察庁長官・松平片栗虎とその娘・栗子の話
     外では恐れられてるはずの長官が、家の中では娘に「一緒にパンツ洗わないで!」って言われているような存在だっていうのを、家政婦として潜入したヅラが見てる……
     そして、栗子の誕生パーティに、テロリストが侵入してきて栗子を人質にとっちゃって、それを父親である片栗虎が頑張って助け出す話で、最後のヲチは父と娘の心温まる話ってところで終わってるんだけど、その間の敵の動きを監視するモニタの表示がソフトクリームもというん●とコーンだったり、相変わらずその緩急の付け方が酷い(苦笑)
     いい話のはずなのに、その間が小学生レベルの下ネタ……。

     そして、2つ目は子どもの社会科見学@パトリオット工場。
     3つ目は殴られ屋の話で……。
     どっちも短めの内容で、感動展開の少なめのギャグ……かな?

     最後が、久々に登場、顔が恐いだけで心は優しい屁怒絽さんと銭湯で遭遇して、銀さんたちがびびりまくる話。
     こちらは次巻に持ち越しで、絶体絶命のピンチで終わる……と。

     相変わらず、緩急の付け方が酷い。
     感動系の話の中だけでもそうだけど、1つの巻の中でも、感動系の話入ってたと思ったら、「おいおいそれはないだろう……」系のギャグも入ってるので、その辺りがこの作者さんすごいよなー……って思うんですよね。
     まったく計算してないようにみえるんですけど、実際のところどうなんでしょうね?

     あっ、後、本当の最後には銀魂関係ない読み切りが1つ入ってます!

  • 社会見学で子供達が万事屋他、仕事の現場を訪問。そこで散々マセガキ達にナメられた大人達がリベンジに!?他にもとっつぁんとか殴られ屋とか屁怒絽と銭湯とか。渾身の読切「ばんからさんが通る」も収録!!

  • 僕はメソギア派です

  • 工場編(バカバカしくて好き)に総悟が参加していないあたり、扱いがいいのな。土方がすっかり近藤と一緒にダメになってるけど、出番が多いのはうれしい。

  • もうこれは、パトリオットな巻。笑

  • もはや「銀魂を読みたい」というより、
    「銀魂を集めたい」で買い続けてるような気がします。

  • 今回のギャグ回は、ばかばかしいところがことごとく面白かった(笑)

    桂ととっつぁんの話。コーンとうんこのところに吹いた^^
    この回はめずらしく桂がまとも(でもないか…)でかっこよかった。そうだよ、昔の桂はやればできるひとだった!

    社会科見学の話。特に前半、ひたすらパトリオットがおかしかった^^^^
    オチは弱いけど、まあ意味のあるオチなんかいらないよな。

    あ、お風呂編は地味に続きなのね(笑)。沖田がちびっ子風呂なのがなんだかかわいかった。

    久しぶりに真選組メインの真面目な話が読みたいなあ。

  • 『パトリオット』と言う単語一つでここまで話が、世界が拡がるか!と笑わせていただきました。
    あと、エヅラ子さん、家にも来て欲しいです。

  • パトリオット 笑った

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