帝一の國 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1014
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088701844

感想・レビュー・書評

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  • 当人からしたらきわめて深刻なことも、はたから見たら何だか愉快に感じてしまうことがある。
    これは、そうした出来事を、当人側から真面目に、ひたすら真面目に描くことでユーモアを放っている快作(怪作?)である。

  • 映画実写化がきっかけで、読みはじめた。

    実写化を先に観ていて良かった、と思った
    映画も面白かったが、やはり原作が勝る。


    今風ではない、懐かしさを感じる美しい絵のタッチ。
    絵そのものが芸術的で、もちろん内容も素晴らしい。

    政治をテーマにしてるが
    小難しくはなく、とても読みやすい
    実社会でもきっとこんな風に政治は行われているのだろう、と想像できる。

    後半、最終巻に向けては
    突飛よしもない出来事も多いが
    それもまた読んでいて面白い。
    登場人物に感情移入がしやすくて、
    不覚にも、うるっとくる。

  • 生徒会。

  • 戦後の名門男子高校で、将来の成功が約束される生徒会長を争う面々は、思い込みの激しい主人公のエレン、それを優しくサポートするアルミン、狡猾なライバルのジャン、忠実な子分のコニー、人望の厚いライナーなど、それぞれ、とんがっていながらも、どこか憎めない。あれ?なんの話だったっけ。そうそう、流線型の顔立ちの男ばかりで、一見女子向け育成シミュレーションなノリだけど、レトロな宝塚風でもあり、読む気にさせる。日常設定での、非日常な行動、でも異常にはならない、絶妙なさじ加減の不思議な魅力のある作品。

    【答え】
    エレン=赤場帝一
    アルミン=榊原光明
    ジャン=東郷菊馬
    コニー=石井桃太郎
    ライナー=大鷹弾

  • 2巻まで。まず絵が凄いし、話の膨らみも期待できる

  • 読み終わったー\(^o^)/
    生徒会会長選挙のマンガ。すごい壮大。

  • ライチ☆光クラブ以来で読んだ古屋兎丸作品。世界観としてはかなり好きかも。絵もキレイだし、キャラ立ち顔凄いし、これは面白い。

  • こんな形でジャンプの努力、友情、勝利を体現する漫画があったとは!

  • このゴールデンウィークは名前のとおり映画館で映画を観まくってます。
    帝一の國、面白かったー。
    特撮出身俳優もたくさんでてて目にも優しい…。

  • 光明がかわいい。帝一が天然で笑える

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著者プロフィール

古屋 兎丸(ふるや うさまる)、1968年東京都生まれ。
多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)卒業。卒業後、アーティストを目指しながらイラスト描きのアルバイトで稼いでいたが、漫画家への転身を決心。『月刊漫画ガロ』1994年9月号に『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。
代表作に『ぼくらの☆ひかりクラブ』や映画化もされた『帝一の國』、『女子高生に殺されたい』などがある。

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