黒子のバスケ 11 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2011年3月4日発売)
4.18
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感想 : 62
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088701929

作品紹介・あらすじ

ウィンターカップ予選リーグ、誠凛VS秀徳戦。リベンジに向け意気込む秀徳・緑間の活躍で、誠凛は苦戦を強いられていた。しかし、黒子の必殺ドライブ炸裂により、点差を縮めていく。試合後半残り5秒、黒子のパスが木吉に渡り…!!

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 2年生の友情に泣けた。

  • (2023年11月1日から3日にかけて読破)
    ウインターカップ東京都代表を決める決勝リーグ、秀徳との試合は、予想外の引き分けで決着へ。黒子の消える(バニシング)ドライブはすごかった。
    後半は、誠凜バスケ部誕生秘話。日向が荒れていたのが予想外だったが、バスケだけは捨てきれなかった。しかし、霧崎第一との試合で、花宮真が仕掛けた罠による、同選手のラフプレーで木吉鉄平が負傷!? しかも、きちんと治療しなければ、バスケができなくなるなんて…。厳しすぎる…(泣)

  • 2023/4/19
    誠凛高校バスケ部爆誕話。
    日向やさぐれてたんや。
    7:35

  • やっとキャラクターに注力したストーリーが。
    木吉の足の状態
    日向と木吉の誠凛高校バスケ部誕生秘話

    黒子のバニシングドライブは
    マジシャンですか?(笑)
    からくりがわからない以上、凄さが伝わってこないのですが。早く読者に説明を。

  • どちらのチームも応援したくなる

  • 日向と木吉がいい。こういう2人が大好き。

  • 誠凛高校創部からのエピソード中心。

  • 誠凛VS秀徳、試合は引き分けで終わった。読んでいて楽しかった。そして誠凛バスケ部創立の話しもおもしろかったです。やっぱ日向くんいいわぁ。木吉との病室のシーンは心掴まれた…

  • どんな世界にも嫌な奴はいる。負けるな。気持ちでは。誠実な人が結局は勝つと思う。そうあってほしいと思う。

  • 黒子の「消えるドライブ」!
    マンガとはいえ、バスケするものにとって無敵の能力。

    誠凛バスケットボールができるまで。
    木吉は次の試合ラストか?

  • 秀徳との試合も引き分けで終わり、次の相手は非常にヤラシイ高校。ファウル上等!なチームだよ。おめーら、スポーツマンシップにのっとった試合しろやー!後半は誠凛バスケ部創設時の話。日向くん高校デビューしてたのか。はっきり言おう似合わないパツ金ロン毛(笑)木吉くんはやっぱ膝だったのか。膝は負担かかるとこだよね←バスケは体育の授業でしかやったことないけどね。

  • 第90〜99Q収録。
    WC予選の秀徳戦後半と、部室片付け、誠凛バスケ部創設前後の話。黒子の新技「消える(バニシング)ドライブ」初披露。んな阿呆な、というツッコミは今更か。高尾にも通じて良かったね。毎回思うが、リアカーどうやって手にいれたの?まさか緑間と高尾の手作り?部室の腐海、いったい誰のロッカーだよ!使わず数ヶ月以上放置しているようだし、まさか木吉?過去編、日向の髪型に噴き、木吉を好きになると言われてたの納得です。ただ、花宮の作戦が決定打とはいえ、調子悪いのを無視して試合出続けた木吉もあかんと思う。
    (登場人物メモ)
    霧崎第一の二年→古橋康次郎、SF。原一哉、PF。花宮真、PG。

  • 【中古】VS秀徳。みどりんの「とうの昔に超えている」格好よかった。見開きとかコマ遣いが好きな試合だった。誠凛先輩たちの過去話は暖かく切ない。日向先輩……木吉先輩……。だからこそ、まだまだ頑張ってもらいたい!

  • バスケ部誕生。

  • 秀徳戦からの、誠凛高校バスケ部創設の話。木吉先輩がめちゃくちゃかっこいい。

  • 読了

  • 誠凛ファンのための11巻。木吉と日向が青春すぎてつらい。

  • 木吉先輩のかなりイイ話。ベタだけど良い。

    バニシングドライブは凄いけど凄くない。
    抜かれても放っといて黒子にシュートさせれば外すと思うのだけど。
    チームメイトだった緑ならそのくらいわかりそうだが。

  • 修徳高校後半戦。黒子の新技・見えないドライブで翻弄するが、終盤木吉が膝の古傷を痛め、ラストスローが外れてドロー。WC予選リーグの行方は次の霧崎第一高校戦の結果次第となった。
    霧崎第一高校と戦う前に、木吉たち第一期生のバスケ部立ち上げエピソード。そして木吉の膝の原因が霧崎第一にあったことが判明する。

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著者プロフィール

藤巻 忠俊(ふじまき ただとし)
1982年生まれ、東京都出身の漫画家。
第36回(2006年3月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『GEKISHIN!虎徹』で最終候補。
第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞にて、『黒子のバスケ』で十二傑賞受賞。同作は『赤マルジャンプ』2007SPRINGに掲載され、デビューを果たす。
『週刊少年ジャンプ』2009年2号から『黒子のバスケ』が連載開始され、2012年にアニメ化。これが大ヒットとなり、代表作となった。

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