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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088701967
作品紹介・あらすじ
影にさらわれた祀木ジロウを、焼却炉内で発見したスミオ達。しかしそこで、祀木かパスワードか…「究極の2択」を迫られる!! わかり始める影の謎。そしてスミオ達は両方を手に入れられる方法を模索するが…!?
みんなの感想まとめ
見えない敵との戦いがスリルを生み出し、恐怖感を巧みに演出しています。学校という限られた舞台で、隠された謎や複線が徐々に解き明かされる様子は、読者にとっての興味を引き立てます。特に、祀木ジロウの救出や新...
感想・レビュー・書評
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見えない敵を相手に戦うのがスリルがあっていい。こちらからは見えない敵、でもあちらからは見えているという構図は読み手に恐怖を与えます。
学校というひとつの場所を舞台にここまで話を広げられるのはすごい。
隠された謎や複線が少しずつ解き明かされるのがいい。
今回は祀木ジロウの救出と能力、そして新たなキャラクター・栗須リョウについて描かれています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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絵もうまいし、話も良くできてる。
各キャラのエピソードがおもしろいです。 -
2巻も期待通りの面白さでした。
高等な謎解きを求める人には物足りないかも知れませんが、この漫画は謎解きをするんじゃなくて、個々の能力をどう活かすのかが見所だと思うのでこれでいいと思います。 -
エニグマの目的がなんなのか
それに、みんなの能力も気になるし
着ぐるみの中の人がどんなキャラなのか気になるし
気になることだらけだ。(~д~) -
謎のテスト、エニグマの求めるモノはわかったけど、これは試練を乗り越えたら、新しい闘いが待っているという伏線なのか?残りメンバーの能力がわかってからが勝負だな。
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1巻は勢いがあったように感じたんですけど、2巻は少しだれちゃいました。
このままパスワードを集めようとする度に個々の能力が発覚するような展開になるのかな…。
そのまま進むだけだったら楽しくないから、パスワードを獲得する時以外にも能力を活かして欲しいな。
エニグマの目的がよく分からない。そこまで悪というか悪い感じはしない…。同じような設定のソウほど残酷という訳でもないので…。
タケマルの能力が気になるので、それまでは読むのは止めないと思います。 -
栗栖先輩登場!
素に戻った先輩がホント可愛くってきゅんきゅんします
もっと活躍してほしいなぁ
そしてシゲルの能力は何なんだろ。 -
主人公の「なのだっ」口調いまだに慣れないw
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一巻で書いたことが外れまくっててわろた。下手なこと言うのはやめておこう!
無難な感想としては、演出が下手なんだな、て思った。読んでる間無表情だったよ。キャラも薄い!まだ2巻で7人いるからって言っても薄い!絵も一見うまそうに見える分下手さが気になる!まぁ絵はすぐにはどうしようもないから良いけど、見せ場をどうにかして欲しい。印象薄いよ!
でも能力をバトル以外で使うってアイディアは面白いし続いて欲しいな。 -
“灰葉スミオ… オレを信じてくれて ありがとう…
君の判断は 間違ってはいない… だが それ故に――
反吐が出る 奴だっ…!!
「信じる」などと ほざく奴こそ 一番 信じては いけない奴なんだ!
あきらめろっ… そのお人好しの 性格のおかげで
予定通り 目的が果たせ そうだぜ…!
オレは全員出よう なんて思っちゃいないさ
オレだけは確実に 脱出してやるっ!!”
思わず一息に読んでしまった。
意外な展開と意外な真相。
アルの頭が落ちてくるシーンとか怖すぎる。
次巻予告でまた鳥肌。
一人増えた八人全員が脱出することはできるのか?
ってか何故にクリスはパスワードとして写真の中にいたの?顔が動いたということは中にいたということではないの?あれ?
“「…ハッ なるほどねっ
だが 一度 よけたくらいで 貴様の立場は 変わらないっ…!」
「――いいやっ 逆転して みせるぞ!! クリスッ!!」
「…血でカベに パスワードを…!? 何をする気だ スミオ…!?」
「これが俺達の 力だっ!! クリスッ!!」”
榊健滋の作品
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