屍鬼 10 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 小野 不由美 
  • 集英社
4.05
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  • (51)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 810
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088701998

感想・レビュー・書評

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  • 人の心の恐ろしさを知る。単なる怪奇漫画ではないと思います。

  • ホラー漫画だ!と体感的に思った珍しい巻。いやもう、「去年のトマト」のくだりが分かりすぎて怖かった。怖さ臨界点超えるとそうするよなー。
    原作よりも夏野に救いがないと思っているので、彼の行動の延長線に田中姉弟がいたのが、なんというか…。小説版の救いを捨てた漫画版の救いなのかな。

  • 原作と違って起き上がった夏野がほとんど出ていない。。。
    次巻で終わりらしいけど、夏野の処遇がどうなるのか・・・

  • まずは無事十巻出て良かった良かった。

    前巻から引き続き大虐殺中。ちぐさの親子は本当に……集団心理ってこえーなー。
    たまに出てくるデフォルメされたギャグっぽい描写も、本編の隠惨さを引き立てて良い感じ。
    しかし女衆の中の元子は普通に笑った。炊飯ジャー武器にしてる奴は初めてみたわw

    田中兄弟はこのまま退場かしら。夏野かっこいいな。


  • まるでネズミ駆除のよう…。
    これ普通の人間でも頭狂っちゃうんじゃないだろうか。

  • どれだけ殺せば•••蝉は黙るんだろうか•••ドゴ ブシュー ゴブ ミーンミンミン

    全巻読み終えて一番好きなシーン

  • 2015年1月4日

    <SHI KI>

  • 物語は佳境へ――特に最初のほうから描写されてきた人が次々に亡くなっていくのを見るのはなかなかこみ上げるものがある。それでいて皆あっけなくあっさりと死んでいく。その辺りにこの漫画(小説)の魅力があるのだろう。

  • 「――暗い……暗ーい、穴の中を遠ざかってゆくその影は……
     佐々木さんではなくて幹康のそれに見えた。
     わたしは永遠にそこにたどり着けない。」

  • 田中姉弟が無事(?)でよかった。

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