銀魂―ぎんたま― 39 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2011年4月4日発売)
4.02
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088702087

作品紹介・あらすじ

忘年会で泥酔した銀さんが、6人の相手(全員顔なじみ)と一夜の過ちを犯すという、前代未聞の不祥事が発覚。さらにケジメのためにとった無茶な行動が、事態を泥沼化させ!? 他にも悪徳看守とか電脳天使とか。

みんなの感想まとめ

ユーモアと驚きに満ちたストーリーが展開される本作では、銀さんの泥酔から始まる思わぬ騒動が描かれています。特に六股編は挑戦的な内容で、読者を爆笑させる要素が満載です。下ネタやコミカルな展開が多く、思わず...

感想・レビュー・書評

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  • ★読了日不明。

  • 忘年会で泥酔した銀さんが、6人の相手(全員顔なじみ)と一夜の過ちを犯すという、前代未聞の不祥事が発覚。さらにケジメのためにとった無茶な行動が、事態を泥沼化させ!? 他にも悪徳看守とか電脳天使とか。(Amazon紹介より)

  •  まずはヘドロさんの話の続きから始まりました。
     間で読みきりが入っちゃったので、ヘドロさんの話が終わってなかったことにびっくりしましたが、終わってなかったらしい……。

     次が銀さんが酔っ払ってやらかしちゃった話。
     まさかの六股から始まったんですが、結局は思ったとおり、壮大なドッキリでした。
     ここまでがギャグパート。

     最後は、銀さんが看守の罪の押し付けにより、投獄されちゃう話。
     そこで同房になったおっさんが、明日までは問題を起こさないようにと言われているのにも関わらず、例の看守がそれを妨害するために、あれやこれや仕掛けてくるのをすべてかわして、何事もなかったことにする話。
     感動物。

     こういうアップダウンの上手さが本当に銀魂のすごいところだと思うんです。
     やっぱり緩急ついてるのはすごいなあ、と思います。

  • 人当たりがよくて気のいいクリンゴン系屁怒絽さん一族が見た目だけで延々と虐められているのが心に痛くてしばらく引きずりそう。かわいらしいと思うんだけどな。人間側で一人でも屁怒絽さんたちフォローする人物がいればなあ。


    常々銀さんってクズかもと感じていたんだけど何かと本当にクズだった。たまにかっこいとこもあるかなあってのも覆すほどのクズだった。マジハブりたい。出番多いから冊子から切り抜くのが困難なのが口惜しい。

    この作品、結構集団で一人を標的にからかうっていうかいじめ抜く展開多いですよね。

    でも見るけど。読むけど。

  • 確かここら編は週刊誌でも読んでたかも。
    何故だか深く考えた事ないけど銀魂の下ネタって全然平気っていうか抱腹もの。今回の六股編はかなり挑戦的だったと思うんだけど普通に爆笑してしまった。

  • 何かもう良く解りません。
    最後ブルー霊子は、貞子みたいにホラー体験をした気持ちになりました。

  • 神楽メール可愛かった。ラブプラスって本当はどんなゲームなの?w

  • マンションで読む。この漫画にはずれはない。どの巻も面白い。当然、この巻も面白い。

  • お腹抱えて笑わせてもらった

  • 前巻から感想に変化なし。かもなく不可もなく。

  • K点超え、よくぞジャンプでやりました!アニメ化も決まってたのに守りに入ることなく攻め続ける空知先生。すごいです。オチは予想通りでしたが、面白かったです!
    監獄の話は久しぶりに銀ちゃんが一人で大活躍。そのせいか銀ちゃんってこんなに要領良かったっけ?と思いましたが、いつものメンバーが一筋縄ではいかない奴らだからだなと後から納得。

  • 六股編のお妙さんかわいかった

  • 久しぶりに銀魂で盛大に笑った。主人公をここまで落とす漫画も珍しい。人情物も良かった。カーナビは素で笑った…家で読んでよかったなあ。何だかちょっと全蔵の株があがってきた、と思ったけどやっぱりそうだよねうん。

  • ひっでぇ話なんだが、お腹苦しい。酒やめてないけど。
    鯱再登場に、桂と同じことやる銀ちゃん。刑務所銀ちゃん基本格好いいよ。

  • 笑っちゃう。
    銀魂全39巻の中でも
    上位5位に入る面白さww。

    銀魂は初期のが面白いけど。

    最近の中ではこの39巻が1位!


    「少年」じゃんぷなのに。
    まさかのK点超え!

    スゲーな;下ネタ全開っ。


    少年は。
    こういうのを読んで。
    大人になっていくんだなぁ。なんて。

    お姉さんは思うのでシタ。

    天人や男どもには滅法強い銀さんも。

    女子にはからっきし弱くてあわあわしちゃう。
    そんな。
    「うたれ弱いドSな」銀さんと。

    後半。

    投獄されて野郎どもの中でも

    超カッケー銀さんが垣間見れる。


    めっちゃお得な39巻です。

  • 表紙の通りハーレム状態だけど、中央の主人公は全く楽しめてないのがこのマンガ。それにしても、このネタで少年漫画としていつまで続くのか、心配だなぁ…

  • この巻の酒の不祥事からの同棲生活、映画館デートとかなりの下ネタ満開で素敵でした。

    ブルー霊子の自虐ネタも最高でした。

  • 銀さん最高(笑)

  • お酒の失敗って怖いよね~~(笑)
    おジャンプさまでK点は超えてはいかん。

  • 銭湯編と銀さん六股編は下ネタ満載でアニメで放送できるレベルなのかあやしいが、これぞ銀魂といった感じ。
    その後で監獄編のようなシリアス路線が始まるんだから、空知先生のバランスの取り具合は上手だなと思う。

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