青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.17
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本棚登録 : 3225
レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088702148

感想・レビュー・書評

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  • アニメでは描かれなかった京都編。勝呂君達三人組の所属する明陀宗内部で、スパイ疑惑のごたごた騒動が巻き起こります。宗派の頭領である勝呂君のお父さんが何か重大な秘密を握っているそうなのですが…

    燐がサタンの息子だってことで開いた距離がちょっとずつ縮まるんですが、やっぱり皆の心情描写が時間をかけて描かれる。それと思ったのがこれだけ勝呂君のバックグラウンド設定がしっかりあるのにアニメで無理やり新キャラ幼馴染みの女の子なんていらなかったので…は…笑

    また本編とは別に番外編2つが収録されています。クロ相手に赤ちゃん言葉になる出雲ちゃんかわいい。

  • カバー裏の漫画がありすぎて笑ったw今夏だし特に。番外編が2つ入ってて、本編が短くてイイ所で終わってるので、7巻が待ち遠しいです。戦闘長い漫画より色んな立場の人間が葛藤してる話って本当に面白い。このまま突き進んでほしい。

  • 長編の中盤。あと二巻くらいでこの長編も終わるかな?終わったあと、学園生活に戻れるのかな。お気楽にキャッキャしてたころが懐かしいよ。次の巻が発売されるのは8月かな。

    しえみ再浮上。シュラさん…サイズの合っているブラを着けてください……。

    不浄王の目玉って、明陀のご先祖が作った人工物だったりして……ありがちか。

    雪男がやっと出てきたと思ったら番外編……でも両方好きだ。

  • 明陀を裏切った・蝮によって右目まで奪われてしまった… なんか色んな所で動きがあるから一瞬あれ?って思っても勢いで読める所はいいと思う。勝呂と和尚の確執、燐の微妙な立ち位置、塾生たちの想い、そして降魔剣の秘密、混じり合うようで奇妙な混じり具合にジリジリするわ。感謝、感謝のお借り本。

  • 志摩が燐に心を開いた、というよりは面倒くさくなった?「深部」へ辿り着いた燐の尻尾に、いつの間にか緊箍児のような輪が締められて西遊記のよう。この設定が本作の今後に良い演出となればよいのだが……ちと心配。特別番外編は2話ともgood!

  • 右目略奪未遂の犯人は宝生蝮。学生時代に藤堂からフェレス卿が裏切り者であり、不浄王の目を悪用しようとしているという話を聞いていた。先日の尋問でフェレスへの疑念を強め、自ら右目を保護しようとしたのだった。藤堂の助力で改めて略奪に成功。また藤堂は既に左目を持っている。右目と左目が揃うと新種の毒を発生させるらしい。勝呂父の過去話。降魔剣はもと明陀の本尊だったのを藤本獅郎が奪った。

  • キャラごとの秘密をだしていく順番も分量もじょーず。

  • 京都激アツ!!!

  • 【レンタル】勝呂父が不審すぎるが、あのキャラ結構好きだ。子猫さんの葛藤理解は出来るけど納得は出来ない。うーん、塾生バラバラで寂しいなぁ。

  • 本編、少しずつ謎が明らかになり始め、面白くなってきました。でもなんか勝呂のお父さん、もう少し喋ろうよ。あれじゃ誤解の元だって。酷いところで続くだけど、早く勝呂父の手紙の続きが知りたいです。どうか謎が深まるだけになりませんように。本編で雪男の出番がちょっと少なかったので、番外編が嬉しかった。クロも可愛いー。うちに来たらすき焼きでも何でも、ちゃんと冷ましてからあげるよん。

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