TIME KILLERS 加藤和恵短編集 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.83
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本棚登録 : 976
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088702162

感想・レビュー・書評

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  • 正直最初から上手い
    読者のことを考えて描くようにした、という作品以降は
    すごく完成されているけど
    絵以外に興味は沸かなかった
    主と某、赤い大地に~ は個人的に好き

    線の細いキャラは読者向けに描いているのかな?

  • 『青の祓魔師(エクソシスト)』 著者の短編集。

    『深山鶯邸事件』 を読んでみたかったけど、青エク以外の作品を
    全く知らないので、いきなり購入する勇気がなくてレンタル(笑)
    結果・・・レンタルにしておいて正解でした。

    絵柄 (カラー) は綺麗だし、深山~ と他数編は面白かったけど。
    青エクはちゃんと絵柄もストーリーも娯楽作品として (一般受け
    するように意識して) 描かれてるんだな・・・。
    ジャンプSQ編集者の梃入れとかもあるのかもしれないけどw 

    青エクが好き!ではなくて、この著者の作風が大好き!な人には
    おすすめです。

  • 短編集。絵がなんか濃いなあ(^^;)「深山鶯邸事件」は良かった。

  • 青エク好きで読みましたが、イメージはだいぶ違って、絵もストーリーも独特でした。作者の考え方や作風の変遷がわかる短編集。

    青エクのネームをもとに描かれたという「深山鶯邸事件」がいちばん好み。夜カッコいい(´∀`*)

  • 青の祓魔師のネームをもとにしたという短編がやっぱり一番面白かった。青の祓魔師は読んだことないけど。

  • 深山鶯邸事件がとても好きです。
    他にカラーの作品もありますので色鮮やかさや表情などがじっくり見られます。

  • 初めの方は絵が渋く、頁を捲る毎に現在連載中の青エクの絵柄に近づいてきます。
    ホシオタの藤子君が雪男に、
    深山鶯邸事件の夜が燐(猫姿はクロ)、最中がしえみにどうしても見えてしまいます。
    乙女の祈りは鉛筆描きの深みのあるillustが印象的でした。

    帯には青エク原点と書かれていますが違うらしいです。
    青エクの話を元に「深山鶯邸事件」を創ったとあるので、
    青エクでのまた違った人達の話だと捉えました。

  • 青の祓魔師の加藤和恵初の短編集。画力が上がってゆくのを見るのも面白いが、「赤い大地に~」のように絵で魅せるものもあれば「ニライ」のように不思議なストーリーもあり、表現を色々と考え、展開させているのを見るのも興味深い。最後の読み切りを経て連載に至る作品の流れを見ることができる良い短編集である。

  • 深山華道家元の最中は両親を早くに亡くした少女。叔父の命ずるままに暮らしていた彼女の下に、ある日祓魔師と名乗る青年が現れ、最中が悪魔に狙われていると言い出して…。
    『青の祓魔師』の原点となった『深山鶯邸事件』やデビュー作『僕と兎』を始めとした加藤和恵初の短編集。

    『青の祓魔師』が面白かったので、気になって購入。全11作の短編集だが、正直私には合わなかった…。原点と言われてる『深山鶯邸事件』は面白いと思ったけど、他はかなり独特の作風でちょっと付いていけなかった。後書きで本人も触れていたけど、本当に作者の書きたいモノを描いてるって感じ。読者に魅せるってのは意識されてないようなので、そういう作風が好きなら問題ないかと。青エクみたいなのを期待してたのでなりイメージ違って戸惑いました。

  • TSUTAYAレンタル

    どの話もあまり好きな話ではなかった。
    何故紙質を他のジャンプ系と合わせなかったのかは
    わからないけど、その違和感も手伝ってか、読みづらかった。

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