モテ虫王者カブトキング 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2011年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ) / ISBN・EAN: 9784088702308

作品紹介・あらすじ

その昔、原っぱの王カブトムシのキョゴロウはメスにモテモテのオスであった。「なぜにメスどもはワシの遺伝子を欲しがるのかのおー」この物語はその遺伝子を継ぐダイゴローの物語である。

みんなの感想まとめ

無邪気で厚かましい主人公と的確なツッコミ役が織りなす、独特のコンビネーションが魅力の作品。登場人物たちの個性的なやり取りは、時にワイルドであり、時にナチュラルな面を見せながら、読者を引き込む。特に、女...

感想・レビュー・書評

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  • 尾玉先生の漫画はどことなく漂うエロスが魅力のひとつだと
    思うんですが、なみえ流のエロスや世の儚さ、食欲や性について
    「いっとくけどこれ、たかが虫けらの話だかんね!?」
    とばかりに容赦なくぐいぐい来てると思います。
    モンローちゃんの恋愛相談など
    細かいところまで見逃せません。

    なみえ流食うか食われるかの
    究極の愛の形がここに!(ちょっと嘘)

  • 大好きな尾玉さんの新作。全体的に下っぽいネタが多いね。他の作品の単行本化だけど、なんかダイゴローのキャラが大きく変わって、変態度が増して面白いんだけど、読み切りのときのが良かったなぁ。

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著者プロフィール

1995年、月刊アフタヌーン四季賞佳作でひっそりデビュー。『純情パイン』で第52回赤塚賞準入選、同作品で週刊少年ジャンプ連載。世にその個性的な作風で衝撃をあたえすぎて打ち切られる。次々に作品を発表し、次々に打ち切られるのに、しぶとく生き残っているので、いつしか業界では「ゾンビ」「おきあがりこぼし」「マッチポンプ」などの通り名が。2007年、『マコちゃんのリップクリーム』を「月刊少年シリウス」にて連載開始。打ち切られておらぬせいで、いつしか業界では「ゾンビくずれ」「おきあがり待ちこぼし」「山火事」の通り名に。同作は初の打ち切られない完結作品となり全11巻で大団円。その後、同誌にて2014年から「よい子のための尾玉なみえ童話集」シリーズを開始。2016年現在シリーズ第1弾の『人魚姫』が単行本化され、シリーズ第2弾の『雪の女王』をありのままに連載中。

「2016年 『よい子のための尾玉なみえ童話集(2)雪の女王』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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