- 集英社 (2011年7月4日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088702346
作品紹介・あらすじ
両さんは新葛飾署のケーブルテレビを3D放送にしようと企画するが、署内での上映会に間に合わす事ができず…。そこで思いついた荒技とは!? 「飛び出せ3Dの巻」他8編収録!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多彩なストーリー展開が魅力の本作では、両さんが新葛飾署のケーブルテレビを3D放送にするため奮闘する姿が描かれています。新しい技術やトレンドが反映されており、特にiPhoneの影響を感じさせるエピソード...
感想・レビュー・書評
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読了
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両さんの中でもiPhoneの波が押し寄せてる。これを読んで、次の携帯にiPhoneを選んだ人がいるんだろうか
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久々に最近のものを読むと見やすくなっていることがわかります。
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パワー不足、偉大なるマンネリ
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前の巻が、イマイチだったけど今回は面白い♪いつものこち亀のリズムで楽しめました。いつもながら作者の時代への適応力の高さに驚く。
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今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。
今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。 -
こち亀って気が付けば175巻しかも連載35周年、そして今もそのパワーは衰えを知らず。時代を取り入れたストーリーと主人公をはじめとしたキャラクターたちもスゴイパワーをもっていて
35年も頑張ってきたのではないでしょうか?
今回も(愛犬コンビ)(現代ケータイ事情)(鑑定士大原部長)(帰還1989-88J)などバラエティにとんだ時事ネタで楽しませていただきました。 -
ヤンキーのD51ハコ乗りと新幹線ハコ乗り。人間大砲ならぬ、「人間列車砲」に大笑い。こち亀はやっぱりこうでなくちゃ。
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20110704 TSUTAYA板宿
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著者プロフィール
秋本治の作品
