エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 6 (ジャンプコミックス)
- 集英社 (2011年8月4日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784088702476
作品紹介・あらすじ
人造人間との度重なる戦いで傷ついたヒューリーは“異形"を取り込む改造を受ける。一方、アシュヒトとエルムは調整のため、帰郷。人造人間の聖地・ポーラールートで、ジョン=ドゥの衝撃の過去が明らかに!?
感想・レビュー・書評
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伊勢佐木町dice
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最後のムチャクチャな啖呵も含めて気持ちのいいエピローグ。新章も肉付けのためのつけたりじゃない、謎の空白を埋めて驚きもある回想で引き込まれる。ジョン=ドゥ、ポッと出とか思っててすいませんでした。
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この物語始まりの悲劇が語られる。というよりも、更に過去のフランケンシュタインの悲劇からの因縁がある訳ね。さて、これが伏線として最終的にどう物語が動いていくのか楽しみですね。
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ジョン・ドゥの正体が明らかに。
これで、メインのキャラクターたちの絡みがかなり明らかになってきました。
ポーラルートの様子も見えてきて、この偽史は、なかなか魅力的です。しかし、人造人間を造るために、人を選ぶって、たしかに狂った世界だ。 -
良い意味で和月。天才じゃなく秀才が書く作品という感じ
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いやー面白いわー。このまんが面白いわー。
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なんか回想編になったら急に私好みに。武装錬金に繋がるのかと本気で思い込んでたけど、どうやら違うのね。
キレイなビーベリー博士がかっこいい→かわいい。トキコさんも同じ路線だった気がするけどこういう子に弱いなー。 -
つらい……。
この漫画はやっぱりも「終わってる話」だからどう転ぼうと悲劇にしかならないんだろうとは判ってるんだけど それにしても表紙で( ゚д゚)ピーペリー先生……? てなりました。すげえ恐る恐る手にとったわこなくそ(笑)
読み終わってから見ると、表紙の教会とステンドグラス、ポーラールート本部っての以外に、「式場」っていう意味もあったらどうしよう……。
前半、倫敦編あとしまつ冒頭のアシュヒトの顔が本気で嫌そうで笑いました(笑)
あとエルムとヒューリーがなんかこう切ないおおおお お うっ
ヒューリーとヴァイオレットも、あれでそれぞれ、特にヒューリーの後悔はある種の結末を見たのかなあと。
読んでいて本当に思うのが、こいつらしあわせにならないかなあと思うんですよね本気で。だめかなあ。むりかなあ。生きてる人間でも、みんな心は一度死んじゃってるんだよなあこの漫画の登場人物。
それにしても、武装錬金以降恋愛描写というか、青年漫画的というか、女性漫画的というか、そんな描写がとてもおじょうずですねせんせい……。
エンバーミング連載版は、いつも読む度に胸がどきどきするような、不安っぽいような萌えを覚える……。
こいつらほんとうにしあわせに(ry
一度ラストまで読み終わった後、冒頭に戻ってピーペリー先生とジョン=ドゥとの会話とか、ヒューリーとジョン=ドゥとか、エルムとジョン=ドゥとか見ててなんか涙腺が 最近涙もろいな。
ピーペリー先生もしあわせにならないんですかああああねえええええ
先生がDr.リヒターを恨んでいるのは、もしかしたら愛していたジョンを自分の手で始末するように仕向けたからかしら……。その辺りは今掲載分かなあ。
ジョンの、先生呼び(しかし実際は25歳×17歳)ってのにもう萌えすぎてつらい。
うう、切ないよう……なにも気にせずモエー(*゚д゚*)ー!!!ってしたいよう
そういえば和月先生、SQに移ってからあんまり絵が荒れなくなったなあとかそんなことを。
和月伸宏の作品
