曇天・プリズム・ソーラーカー 1 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (2011年6月3日発売)
3.73
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088702490

みんなの感想まとめ

大学生の青春を描いた物語で、ソーラーカー制作に挑む主人公たちの成長と友情が心温まる。著者の卓越した画力が物語に命を吹き込み、コンパクトながらも息を呑む展開が続く。特に、苦学生である主人公が大学生活を通...

感想・レビュー・書評

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  • 現在日本最高峰と名高い画力の持ち主「村田雄介」先生の作品。
    ソーラカー制作を行う大学生青春もの。

    昔から持っていたのだが、ふと読み返してみた。
    全2巻というコンパクトさだが、逆に息つかせぬ展開は最高だ。プロットの無駄のなさもすごい。

    しかも、かなり身近(?)な物語が語られており、心にしみる。
    特に苦学生である主人公が、大学に行ってもいいんだという可能性を見出すシーンは
    ついつい涙ぐんでしまった。

    これを読むと大学院時代が懐かしく思い出される。
    (あと、鳥人間コンテストw)
    素敵な作品です。

  • コミック

  • 思ったよりむつかしい内容ではなかった。何よりこの本店舗に無さ過ぎて驚いた。
    *綴じ込みピンナップ付。

  • ソーラーカー青春ものなのに、ちょっと不完全燃焼でした。

  • ちょい読みして、これは!とビビッときて買ってみた。仲間もでき、大学進学への希望の光が見え出したところで知ってしまった真実。

  • 村田さんファンなので購入。二巻完結なだけあって展開は早いですが、主人公の人生の進み方と進め方にはめちゃくちゃ好感持てました。絵は相変わらず最高です。

  • 起承転結が非常にわかりやすい。
    盛り上げ方とまとめ方がうまいので漫画家志望の方なんかにはぜひ読んで頂きたいです。

    村田さんは白黒原稿だけでなく、カラー原稿も素晴らしいので、口絵があるのが嬉しいですね。

    ソーラーカーという少々取っ付きにくい内容ですが、とても楽しめました。
    また、この漫画を通してそういった分野に興味を持てました。
    素敵な漫画だと思います。

  • 青春(部活・サークル)オススメ度★★★★
    一つのことに懸ける情熱★★★★
    キャラクター★★★
    恋愛★★

    おしい!!1巻でこれはかなりの期待作登場か!?と思いきや2巻で急激に展開が速くなり、完結。もっと続けて欲しかった・・・ですが内容的に膨らませるのが難しかったんでしょうかねぇ。それとも単に打ち切りか・・・。

  • 村田雄介さんの作画はもう惚れ惚れするくらい素晴らしいです。
    お話も丁寧で登場キャラもリアルでいいヤツで、良い感じです。

    が、まさか2巻で終わってしまうとは・・・!
    最初がかなり丁寧丁寧だったのを考えると途中で予定変更したのかな?と思ってしまうくらい急ピッチで。
    もう数巻あると名作だったかなぁ、と。

    でも、2巻でもそこまで違和感は感じなかったですし、まとまっていたので流石だと思います。

  • 青春ー。でも熱血まではギリギリいかないのは、金田くんの無口さが彼の善良さを物語るからなんでしょうね。

  • アイシールドの、村田先生の新作。
    相変わらず絵はジャンプ作家の中でも群を抜く上手さ。
    四話しかないが、つかみとしては十分。
    多少強引な展開も否めないが、これからが楽しみ。
    主人公とヒロイン以外のキャラがもう少したってくるともっと良いかも。

  • 雑誌のときはおもしろいとおもったんだけどな。

  • 絵が大好き

  • 村田先生の絵、というだけで購入。笑
    でもなかなかよかったです。
    ただ、ちょっと展開早いかなー…って気もします。

  • いいなぁ。アイシールド21以来ですか。
    そして、誰もがそれをいきなりつきつけられたら答え出せんのかよって展開が素晴らしい。
    画力とストーリーが高めあってる作例ですね。
    それにしても、主人公含め煙草を吸ってるキャラが多いな。
    ジャンプSQでは規制されないってことなのかな。


    ヘッドフォンが主人公と社会との関わりの象徴になってて、1巻では手放せてはいない。
    今後に注目。

  • 「アイシールド21」の村田雄介が作画、「MOONLIGHT MILE」の太田垣康男が原作。ソーラーカーに打ち込む大学生を描いた話。
    主人公やヒロインのバックグラウンドはスタンダードなもの(悪くいえば「よくある話」)なので、今後ソーラーカーというテーマがどう描かれていくかのほうが楽しみ。
    アイシールド読者としては、同じ作画でもネームが違うとこんなに画面の雰囲気が変わるものなのか! というところも楽しみのひとつ。細かい要素をぎゅうぎゅうに詰めた前作と比較してしまうと、すっきり読みやすい今作は時に物足りなく思えたりも。しかしやはり上手い。
    展開がすこし早すぎるのが気になった。数巻で終わってしまうのかな。

  • 苦手なタイプのヒロイン。でもやっぱ村田先生の絵大好きだなーと思った

  • 機会屋の青春漫画とか、なんて俺特漫画。ジャンプ看板作家だっただけあって、話も面白い

  • 過去の交通事故から、自動車にトラウマを持つ主人公。ソーラーカーを作る学生達と知り合い、彼らに心を開いていくが……という第一巻。ものすごく気になるところで止まってるんだけど、続き早く読みたい。あと、この絵好きだなあ(村田先生のマンガは初読みです)。

  • 星4つは装丁に。

    カバーに施した特殊加工は、ソーラーパネル的ななにかを意識したのかと想像。さりげなくて面白い。



    村田節炸裂。おかえりなさい!!!

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著者プロフィール

1978年、熊本県生まれ。2002年、「週刊少年ジャンプ」で『アイシールド21』(原作/稲垣理一郎)の作画担当として連載デビュー。その後、『ヘタッピマ漫画研究所R』などを経て、2016年12月現在は「となりのヤングジャンプ」で『ワンパンマン』(原作/ONE)を連載中。

「2016年 『マンガ家 夜食研究所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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