バクマン。 14 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2011年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088702735

作品紹介・あらすじ

驚異の新人・七峰透は、亜城木夢叶を手本に、マンガ家を目指していた。だが、売れる為には手段を選ばない七峰のやり方に対し、最高と秋人は、先輩マンガ家としての意地とプライドを懸け、立ちはだかるが…!?

感想・レビュー・書評

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  • 安定の読み心地。バクマン。14巻の紹介。

    この巻は、「悪ガキ、あらわる」、「安定のギャグ担当コンビ」、「帰ってきたアイツ」といった内容。
    全巻からのヒキで登場するのは、かなり味の強い新キャラ。好き嫌い分かれるんだろうなー。僕はそんなに嫌いじゃない。

    以下ネタバレあり感想はブログに公開しました。
    http://tk2to.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

  • 読了

  • 毎度毎度本当に熱くて面白い。邪道で王道のジャンプ漫画は、実はBAKUMAN。だと思う。あ、そう意図しているのかな。

  • ネットで匿名ユーザーを集めてアイデアを出したり、アシスタントをさせて漫画を描く七峰くんが登場。サイコーたちと漫画の描き方をめぐって争いになる。

    七峰くんが表裏を使い分け人を利用する嫌なやつというキャラクター設定になっていて、特定少数だけが関わるべきか、それともまとめ役が不特定多数と一緒にやったほうが良いのかという問題が、十分に追求されていないのが残念。もっとうまいやり方はいくらでもできたし、そのほうが問題の本質が明らかになったのではないか。例えば、アイデアを詰め込みすぎるが問題なら、最終的に編集者の彼がその部分を判断したらもっとよくなるのではないか、とか。問題を七峰くんのチーム運営のまずさに矮小化してしまっていると感じた。

    また、どうもテンポが落ちてきた気がする。『デスノート』終盤のようにならないといいが。

  • 読了。やはり面白い。
    今回は亜城木夢吐に大きな動きがなかったのが少し残念だったけど、新キャラが動き回っていたので終始楽しんで読めた。
    七峰は結構好き。
    驕っているだけで、本当に賢いし、後々化けそうな所がイイ。亜城木夢吐の良いライバルになりそう。
    編集の新人さんも、熱意が伝わってきて、まるで主人公のよう。
    エイジはチョイ役だったけど、彼らしくて安心。
    服部さんは今回もこれまで以上の超人っぷり。
    平丸さんかわいい。

    各人物とも生きて動き回っていて、まさに群像劇。私は好きだな

    あれ?福田はどこいった

  • 制作マンガオススメ★★★★★

    ライバル・・・というより伏兵出現。面白い。
    それとは別に、その裏で動いてる平丸&蒼樹ペアのやり取りが面白い(笑

  • 最初からそう宣言しておけば問題無かったろうにと思ったり。ただ、大人数でやるとまとまりなくなったり、苦しくなった時に自分事として対応できなくなったりはしますよね。

  • <BAKUMAN。>

  • 良くはないです想定内の最悪です! 漫画は担当編集と作るそういう出版社側が勝手に作ったルールに従った結果だ 個性がない_何処かで見たようなアイディアや台詞の寄せ集めだ 話のレベルを一般人に合わせて低くするなんて考えがそういう結果に出るんだ やり過ぎだ_作品を良いものにするという当初の目的と違ってきている

  • バクマン読んでて初めて面白いと思った回だったな
    悪役らしい悪役が登場して先が読みたいと心底思った

    そして中井さん太り過ぎ
    まず痩せようぜ

  • 七峰きゅんはちょっとムカつくキャラだったけど、展開自体は結構好きだった。クソみたいなカムバックもあったけど、まぁめでたし風に終わってよかった。

  • 七峰は、漫画家として努力が足らないように映る。

    でも、いろんなブレーンを抱えている漫画家もきっといると思うし、読者としては面白い作品を提供してもらえたら満足できる。

  • 驚異の新人・七峰透は、亜城木夢叶を手本に、マンガ家を目指していた。だが、売れる為には手段を選ばない七峰のやり方に対し、最高と秋人は、先輩マンガ家としての意地とプライドを懸け、立ちはだかるが…!?
    (2011年)
    — 目次 —
    <心理戦と決め台詞>
    #116 狙いと評価
    #117 FLとブログ
    #118 裏と表
    #119 過信と宣伝
    #120 ネットと顔
    #121 自信と覚悟
    #122 心理戦と決め台詞
    #123 ピザとお茶
    #124 考察と挑発

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定。

  • 最終巻に記載

  • ようやくライバルらしいライバルがでてきた感じ。まあ、『みんなの意見は案外ただしい』っていうぐらいだしね。ある意味、現代らしいやりかたかも。ただ、50人もまとめるのが大変そう。
    中井さんはどうしてこうなった……。後、どうやって中井さんの電話番号を知り得たのかと。
    何気に、True Humanがまだつづいていると知って驚いた。静河流は急にでてこなくなったしなぁ。もしかして、突発的なサブキャラをだして、2,3巻ぐらいでフェードアウトしていく戦法なのだろうか。静河流の後は白鳥くんが活躍して、その次に七峰と。
    今後の展開の予想は、七峰に手助けしてくれる人がどんどん減って、漫画の人気も下がっていった時に、担当のアドバイスを聞いて実行したところ、人気が復活って感じかなぁ。まあ、そんな単純じゃないと思うけど。

  • 七峰透登場!50人のアイデアを出してくれる人がいるとか言ってるけど、やはりやり方がきたない。あまり好きじゃないキャラの1人だけどその担当は好みのキャラです。『PCP』で勝負をするところは熱い&気持ちいい展開でした。早く次を読みたい。

  • 七峰落ち方が、もう…そりゃただの粋った18歳だけどさ。小杉さんガンバ!
    平丸さんと青樹さんが気になる~!中井さんには悪いけど…_(:3 」∠)_

  • やなやつ登場。

    そして、中井さん復活。すごい展開だな

  • 偽物は所詮、偽物なんだね…

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