めだかボックス 11 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2011年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088702742

作品紹介・あらすじ

生徒会選挙最終戦を前に、最凶の過負荷・球磨川禊が帰還。球磨川はめだかとの決着を誓い「はじまりの過負荷」を取り戻していた。そして遂に幕を開ける会長戦。長きに亘る過負荷との戦いに、いま終止符が打たれる!!

感想・レビュー・書評

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  • 『モブキャラのみなさん こんにちは。』っていいセリフだなぁ。

  • 会長選では、生徒会側がめだか、新生徒会側が不知火の推薦によって球磨川が立つことになります。めだかは、球磨川の「却本作り」(ブックメーカー)を身を挺して受け止め、彼と同じスペックになりながら戦い、そんな彼らのもとにかつてめだかの敵として戦った者たちが駆けつけます。

    戦いの後、球磨川が生徒会副会長に就任することが決定します。しかし彼らのもとに、箱庭学園の創設者である安心院なじみが登場し、めだかと敵対するのではなく、彼女の卒業までフラスコ計画を凍結すると宣言します。これに対しめだかは、中学生を対象にした「次世代育成プログラム」を開催することを決定し、キャラの濃い5人の候補生たちが新たに登場します。

    生徒会に加入した球磨川が、たちまちおいしいポジションをかっさらいます。まだまだ使い回しができそうなキャラなので、当然と言えば当然という気もします。

  • 【ただ、最後に許しを請うのは僕なんだ】

  • 4〜5

  • 11巻

  • 1~11巻まで一気読みしたのでまとめて感想。絵で読まず嫌いしてたのがもったいない、と思った。(お色気系のカットがどうも苦手) 西尾氏のストーリーは面白いし、暁月氏の絵は綺麗だし、キャラは魅力的だし、自分好み。11巻読了時での推しは球磨川禊。スタートがマイナスだと好感度上がるしかないわ…ギャップって怖い。10巻の安心院との会話で「」が取れた時の立ち絵を見て鳥肌立った。瞳だけでここまで印象変わるのか。生徒会戦挙最終戦前後は自分の中で神展開。王道最高。今後、生徒会の中で彼がどういう振る舞いをしていくのかがとても楽しみ。他のメンバーは彼に食われしまったので(ストーリー上しょうがなかったけど)後進育成計画にどんな風に絡んでいくのか期待。

  • めだかボックスから球磨川ボックスもしくは過負荷編完結と次章導入まで。
    十三組の全個性を上回るマイナス十三組の球磨川禊、という話ですね。

    中盤から次章。禊ちゃんと見習い5人組との掛け合いが素敵。

    「モブキャラのみなさんこんにちは。」で思ったが、この話、
    一般生徒の気持ちが一切描かれてない。台詞もないよね多分。
    特殊キャラが多すぎてそれどころじゃないんだろうけど。
    そういう話なんだなというか……もしやその役は読者に一任?

  • 生徒会編決着、そして、それ以上の敵が待ち受けるってのは、ジャンプらしい展開で良いねぇ。そして、相手の強さが格闘ではないというのがこのマンガの良いところ

  • 西尾維新さんが好きなので11巻までよんでみた。
    相変わらず個性を激しく強調させたキャラクターがすごい。でも好き。めだかちゃんはやっぱりかっこいいしかわいいしで好きだなー。善吉くんも好きだった。禊くんも好きになれた。
    展開がとても早いんだけど、そのぶんテンポ良く読める。

    でもとりあえずここまででいいかな。
    テンポよく読めすぎて、話が一区切りついたところで逆にちょっと箸を下ろしたくなる。

  • 第一部だったのか・・・え?

    球磨川巻。こやつと主人公以外はモブかい?男塾展開が気になるが、レトリックを楽しむマンガだからいいのか。あとしましま。

  • レ。

    人気作家西尾維新が最も得意とするのは言い訳とハッタリなのかもしれない。
    「不知火とめだかちゃんが戦ってお前ら納得できんの?」って読者に喧嘩越しで来てるもんなー。

    なにはともあれ11巻は球磨川無双でした。
    自分の中で球磨川は『めだかボックス』だけでなく、西尾維新の作品内でもトップクラスに位置する。

    11巻の本編は巻末の「球磨川事件補遺」における喜界島の態度。

  • 2011/08/05購入・09/24読了

    球磨川禊を好きになれる漫画になっている。

    先が読めない、でも楽しい。

  • 一気に球磨川を大好きになりました。

  • 球磨川は本当においしいキャラだよなあ。大好きだ。球磨川主人公に据えても全く面白くないだろうが本来ならそれぐらいの位置に居ておかしく無いキャラだと思う。本編では漸くラスボス格が出てきていつでも連載終わらせられる感じになってて恐いなあ。2年ぐらいだらだらと日常編やってもいい気がする。せっかくキャラ多いんだし。

  • どういうせかいなんだ。

  •  帯にでかでかと『第一部、完。』の文字。…第一部だったんだ。そしてロリ成分が一気に増えた第二部。…第二部? あれかな、これが西尾クオリティなのかな…もう既にキャラが飽和気味だし。もはや何がしたいのか分からないぞ?(笑)

  • 生徒会戦挙篇会長戦から後継者育成候補への仕置きまで、

    悲しい事に、生徒会戦挙が会長戦から始まるので第一部(帯より引用)がこの巻の最初の方で終わってしまうのです orz


    単行本のみに載る後日談的部分、安心院さんのコスプレ(のようなもの)が見れます。後、大人気の平戸ロイヤルに出番がw

  • 最凶によくわからない新キャラ『悪平等(ノットイコール)』登場!
    露出上がったのは嬉しいけど、目的がはっきりしない悪役は見ていてすっきりしませんね。

  • 第一部、完!ってジョジョか.と誰もがツッコミを入れたはず.ツッコミといえば,原作に対して作画がツッコミを入れているような,幕間のおまけイラストが結構楽しみな単行本だけど,それは今回も健在.
    この巻から球磨川が改心するわけなんだけど,相変わらず最低なままで本当に良かった.それでいてかつてのライバルが仲間になるような展開には,まさに王道を逆立ちして歩くという言葉がぴったりだ.

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