逢魔ヶ刻動物園 (5) (ジャンプC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2011年8月4日発売)
4.33
  • (50)
  • (21)
  • (13)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 435
感想 : 22
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088702759

作品紹介・あらすじ

ヤツドキサーカス団との提携交渉決裂!? さらに、離れ離れの園長と華にサーカスを陰で支配する者の正体が明かされ、動物園VSサーカス団の闘いもついに最終局面! いくつもの“面白"が溢れる笑顔の最終巻!

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちが織り成す物語が魅力の作品で、特にサーカス団との対決が描かれる最終巻は感動的な大団円を迎えます。登場人物は個性豊かで、誰もが愛らしく、読者はその魅力に引き込まれます。感情豊かなス...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • vsサーカス 完!!

    まさしく大団円って感じ。
    どのキャラもすばらしく魅力的!
    5巻で終わっちゃうのがもったいないよ~
    最後のあとがきで全員集合してるの本当に好き!!
    これからも逢魔ヶ刻動物園でみんな幸せに過ごしてくれ~

    2024/02/12

  • 動物園、水族館、サーカス… でてくるキャラがすべて個性的でまじで嫌いなキャラがいないくらい好きな作品!
    もっと読みたかった!!!!

  • 何度読んでも大好き。シシドくんのところも、水族館のフカのところも、サーカスの団長のところも、最後の書き下ろしのとこも全部泣いちゃう。久しぶりに通し読みしたけどまたもや泣いた…切実にもっと続いて欲しかった…。

  • 動物達のキャラクター、デザインが秀逸!!
    椎名園長のセリフが時々グッとくる。
    レンタルで読了したけど、ぜひ買い揃えたい!

    最終巻でまさかのタカヒロ存在感、アップ↑、でした。

  • 五巻なかなか売ってなくてやっと読みました、動物を商品として使う施設は基本嫌いですがこの動物園は好きです。加筆たっぷりで読みごたえありました、元気になれます。

  • おもしろかったなぁ。絵がすんごくすきー。園長が徐々に人間にもどってく姿を追いたかった。ウサミミだけのこった椎名さんとかさいこうじゃん。

  • 終わっちゃうのがすごく悲しかったです。
    オーマガ大好き!

  • 2011/10/20:コミックレンタルにて読了。 完結。

  • 書き下ろしが豪華ー
    終わってしまったのは残念ですが、正直ずっと続けても似たような展開になりそうだしこれくらいがいいのかも。

  • 終わっちゃったよぅ、終わっちゃったよう。
    本誌で終わってるのはもちろん知ってたけどさみしいよぅ。
    可愛かったのに。可愛かったのに!!!
    全5巻と短かったのはすごく残念だけど堀越先生絶賛応援中です!!
    ラスト描き下ろしめちゃくちゃ嬉しかったよーーー!

  •  水族館編が終わってから不安ではあったんですが…終わってしまいました。しかも打ち切り感が半端ないっす。残念…。でも最初からハナちゃんのひと夏の記録だと思えばなんとかキレイに収まってる、のかな? 書き下ろし後日談を読んでようや椎名の(微々たる)成長を実感できたぐらいなので、本誌で読んでただけの人にはちょっとポカンな終わりだったかもしれません。

  • 終わってしまった…!面白かったのにな~~。
    その後も描き下されていてよかったです。
    「今だから言えることだけど!」って華ちゃんの頭をポンってやる園長がさ~もうすごくよかったっすよ。華ちゃんが変わったように、園長も変わったんだなっつー。
    お礼を言うクマが少し人に戻ってるのもよかった!
    ミチさんが大変常識人な大人で良いですよ(笑)最初はイカれた人だと思ったけどなぁ。
    皆を守るために自分が悪役をやろうって決めた件も大変好き。
    シシドも可愛かった…!ボスは負けるなってアンタの理論はとっても好きよ。
    描き下ろしで魚は居ないのかよってサカマタさんのこと気にしてるので萌えた…!!
    イサナの出番があるとは思わなかったのでそれもちょっと嬉しかったです。
    イサナも呼び戻されたらもう少し改心してくれるかしら。
    ラスボスらしき影はあるのに其処まで話が行かなかったのは大変残念。
    私はシシドくんが好きなのであの子の成長がとても楽しみだった。
    本当に面白かったです。

    今月発売のNEXTに堀越先生の読み切りが載ってるらしいのでちょっと気になる!

  • “現在8月31日
    「蒼井さんバスなくなっちゃうよ」
    「はーい!」
    「あ…急かしてごめん」
    「ううん新学期早々遅刻はマズイしね」
    「お!ハナちゃん行くのかい?」「気をつけてなー」
    「うん!」
    「泊まり込みじゃなくなるのはさみしいけど毎日来てくれるのよね?」「……!」
    「うん!」
    「勉学ファイトッス!」「レディまた明日!」
    「うん」
    「飼育員もうコケんなよ」「健闘を祈る!」
    「うん! 友達いっぱい呼んでくるからね!」
    「……
    あいつが来てから一ヵ月そこらで…こんななっちまった……」
    「え?ああーそうですね!」
    あいつ…魔力みたいな奴じゃな..
    『ここは変身する動物園
    私の飼育員生活はここから始まり ここで変わっていきます。』
    「行ってきます!」
    「………蒼井華 ありがとな」

    「えー何いきなり気持ち悪い!!ていうかまた顔…」
    「やかましっ早く行け!」
    「うわ人参…!じゃっじゃ!行ってきまーす!」”

    オーマガ最終巻悲しいけど良かったよ。好き。
    サーカスの展開は意外だった。
    菊地くんの目的はそうだったのか。華ちゃんと似た者同士。
    団長やっぱり良い奴だったよ団長。
    動物達が魔力を自ら返すところは涙ものだったううう。
    番外編での閉園時の華ちゃんの顔ww
    第5102話の椎名も良かった。
    館長生きてたんだね!嬉しい!
    あの後動物園に館長が来たことを考えちゃうともうww
    読み切りのヒーロー話も良かった。
    始まりからあとがきまですごく楽しい話だった。

    “「恥を承知で教えを乞う!!
    どうしたら君達のように愛を貫き園を繁栄させられるのか!!?」
    「…ってな!?こいつが言い張るわけよ
    サカマタしかこの場所知らなかったからパソコンっつーのを駆使してよぉ
    やっとここ探し出したってわけだギシシ」
    園長…何て言うのかな…?
    「じゃあ……… クジラマン呼び戻せば?」
    「!?」
    「え!?」
    ええ~~!?
    「あいつショーサイあるんじゃろ?ゴリコン言っとったし!」
    『クジラさんの商才は本物だったっスよね』
    「ばかな!彼の圧政が魚達を苦しめていた!君達がそれを…」
    「悪い事しようとしたら全員でおしおきしたりゃあいい」
    「そんな…」
    「志久万<シクマ>っつうクマ男がいてな!
    ワシはそいつがものすごく気に喰わんくってよう凹ましたんじゃクジラと同じようにな
    んでも…蒼井華はクマも園に連れていこうって言い出したすんげえ迷ったけど…園に入れる事に決めた
    決めたからワシはあいつも仲間だと…今は思っとる
    憎たらしー口きくけどな
    あのクジラが好き勝手やってたのはおまえらが何も言えんかったのもあるんじゃない?
    おまえらが改めてクジラを“仲間”として受け止められりゃ…言いたい事を言えらあ まあワシも……
    今だから言える事だけど!」
    「!」”

  • 終わっちゃった…(>_<)
    動物の描き方やストーリー、最後がとても良かった。

  • まだまだ続きが読みたい!

    園長!

  • 今までも沢山のおまけで盛り沢山の内容でしたが、更に見応えがある一冊だと思います。特にカバー裏が好きです。人間姿の園長もカラーで見れたりと、ファンにはたまりませんでした。
    また、後日談や堀越先生の読み切り作品も掲載されていて、読み応えもありました。
    最終巻というのは寂しいですが、最後までみんなでぶつかりながらも仲良く和気藹々としている様が見ていてとても楽しかったです。

  • 最終巻でした!
    もっと読んでいたかったので残念です。
    これからもみんなワイワイやってくんだろうなーと先をつい思い浮かべてしまいます。
    安心して読める優しい(且つワイワイした)話だったんだけどな。
    本当この先を読めないのが残念。

全18件中 1 - 18件を表示

著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

堀越耕平の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×