バクマン。 16 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.06
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本棚登録 : 2084
レビュー : 107
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088703169

感想・レビュー・書評

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  • あれですね。このマンガそのものが邪道で王道な少年ジャンプ漫画を体現しているんですね。そこがすごい。アニメ化もされてるし。

  • 久しぶりにバクマン。楽しかった!

    最近は新しい障害や敵が出てきても、「漫画」でバトルすることに限界を感じてマンネリ化していたけれど、最新巻は「マンガ」でちゃんとバトルしていた。
    エイジの衝撃の行動で、レギュラーメンバーが各々の武器を活かして誌上で競い合うようになる。
    漫画家はみんな苦労して描いているんだし、絶対的な悪意や敵は描きにくい。だからこんなふうにみんなが熱くなって競い合えるなら、少年誌のマンガとしてとてもいい展開だと思った。

    みんなの情熱に火をつけたエイジ、ありがとう。

  • アンケートで10周連続で1位を獲れば、嫌いなマンガを一つ終わらせる…ついに動き出した新妻エイジに編集部、そして最高たちに衝撃が走る。
    エイジの野望を阻止するため、最高たち作家仲間はエイジから1位を奪おうと立ち上がるが…。
    そしてエイジが終わらせたいマンガとは…!?

    エイジが終わらせたいマンガが分かった瞬間、この子はもうほんとにマンガが好きなんだな、と思いました。マンガのためにマンガを描いてるというか。素晴らしい作家だと思います。
    そして彼の野望を阻止するために動き出した最高たちも、すんごい仕掛けを用意してきたので、このあたりのジャンプは凄まじく面白かったんだろうな(笑)

    仲間であり、ライバルという関係がすごく良かったです。
    エイジがお礼を言いに来た時に、彼がマンガを描いていて嬉しかったことは、読者に自分のマンガを読んでもらう・面白いと思ってもらうことよりも、仲間というライバルができたことなんじゃないかなぁと思いました。
    うっかりここでもう終わっていいような気さえするほど、エイジが輝いていて良かったです。

    そして、またもや暗雲が…!
    ものすごくアイツ再来の予感がするんですけど…!?(笑)
    彼はもうマンガ家じゃなくて、編集者になったらいいんじゃない?

  • 自分の好きなように終わらせる。
    確かにこれが理想。

  • エイジかっこよ過ぎ~。岩瀬さんあれだけで立ち直れるのか⁇
    次の悪役はまたあの人⁈ あまり興味ないなぁ。

  • 週刊で追ってるので2011年連載期間中のレビューです。そろそろまとめに入ってるので新妻エイジとの新連載バトルに勝利して大団円って感じでしょうか。気づけば連載期間の長さではとっくに「デスノート」超えてた。
    大場つぐみと小畑健のコンビは相性バツグンなのでまた新連載やってほしいです。

  • <新人とベテラン>
    #134 独走と鈍足
    #135 連続と阻止
    #136 伸びしろと対抗策
    #137 巻頭カラーとセンターカラー
    #138 迫力とアイディア
    #139 最終話とコメント
    #140 限界と火の鳥
    #141 年齢と実績
    #142 新人とベテラン

  • エイジとのバトルが熱かった…!
    漫画を描くという淡々としたことを、ここまで熱くかけるのがすごいと、読むたびに感動します。

  • 毎週ジャンプ読んでるからなのかもしれないけど、まだこの辺か。
    という感じ。
    『ぱんちらファイト』読みたい。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定。

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